最近はマンツーマンでの指導が半分以上に増えてきました❗️グループ指導が私の得意分野ではありますが、やはりグループでは気づけない身体の声はマンツーマンではよく聞こえます。
腕肩まわりが凝る。
それだけ聞くと腕肩周りのコンディショニングが必要と思われます。しかししっかり観察していくと菱形筋などの背骨からついて肩甲骨を動かしている筋肉が原因だったりするかもしれません。
腰が痛い
腰だけみると強張っているので腰がのコンディショニングが必要と思われます。しかし身体全体ズームアウトしてみると首のストレートネックからの腰への負担かもしれません。
そうやって見つけることができたとき改善への道が開けます✨自宅での毎日のコンディショニングもアプローチしやすくなります。
こうしてコンディショニングというツールでお仕事をさせていただいていると、仕事というカテゴリで見たときに人はつい上を目指したくなります⇧
私も独身時代若い頃、上を目指して自信がついたときに過信して失敗して泣く…そんなことがよくありました😅たくさん資格取ってたくさん認められて肩書きもらって上を目指すと必ず過信します😅経験上(笑)仕事だけでなく人としても同じことが言えます。
今は上を目指すのではなく、先を目指しています✨どんなコンディショニング指導者になりたいかではなく、クライアントさんにどう寄り添いどう指導していくか、そんなことを考えながら先を目指しています。
そんなことを改めて考えたのもあるドラマを見ていて言葉を拾って考えてしまったんですけどね😅
仕事として人として母として、そう思いました。そのためにこれからも経験を積み学び続けたいと思いました✨
