
先生も復帰のきっかけをくださったんだと思います。
プラスこれからクリニックさんの患者さんをみるにあたってお薬のことや医学的なところも深めていく必要もあります
師匠がよく言っていました。疾患をお持ちのクライアントさんを見る時は必ず疾患のことをよく理解しなければいけないということ。今まで、腰痛や肩こりなどの外科的な勉強は長年まだまだですが勉強してきましたが女性特有の疾患に関してはまだまだ不十分なところがあります。何その疾患名
と言っては調べ上げて理解しコンディショニングにつなげるということをクリニックの患者さんにはここ1年してきました。それでも理解してコンディショニングにつなげるということをちゃんとすれば結果ちゃんと妊娠されるという結果をだすこともできました
世の中には腰痛・肩こりといったものを持っている方が多いということは運動指導の中では当たり前のように勉強してきてそれに対する運動処方は学ぶことが多かったのですが、スタジオを開いてとても深刻に感じたのは女性特有の疾患をお持ちの方が本当に多いこと。
そして運動指導者の役割の中に、生理痛の緩和させるとか女性特有の不定愁訴などを改善するとか更年期の方・妊活さんのための運動指導というのは重要視されていないと思うのです
むしろ生理痛がひどかったら運動をやめなさいという思考の方が強いかもしれませんね。コンディショニングを指導してきて、そういった方への運動処方を普通にしてきた中で業界でこのことは重要視されていないということに気づきました。そこでクリニックの先生は、運動というとスポーツクラブに行ったりしましょう!!という前にもっと必要なことがあるのでは???と思っていたそうで、コンディショニングは一般の運動と言われる前に必要な【 運動 】ととらえてくれていたのです
呼吸も大事よね~って。コンディショニングは立派な【 整える運動 】なんです
そこに女性特有の不定愁訴を持っている方には最適です。
*深部体温をあげる
*冷えている場所の血液やリンパの流れをよくする
*骨密度が落ちないようにする
*女性ホルモンの分泌を促す
私自身男勝りだといわれることが多いですが、やっぱり女性であるかぎり女性特有の身体と向き合っていかなければいけないことを今回の勉強会でも感じました
女性ホルモンについてとホルモン補充療法に関するお薬の投与と薬に関する身体への影響などもたくさん学ばせてもらいました
もともと薬を全く使ったことがない私なんで、薬の名前には最初は付いていけずひたすらメモって後半にはようやく理解につなげることができました。そして薬がよい悪いではなく、先生がいかに患者さんへの症状に加えライフスタイルも考えて処方してくださっているかというのがとてもよくわかりました
そしてなんでこの患者さんにはこの薬がいいのかということをスタッフ一同が『 なぜならば~ 』を答えれるようにしないといけないよねI って先生が言っているのを聞いて共通点を感じました。『 なせならば~ 』は必ず必要ですからI
これからは高齢者・女性に加え、怪我をしない身体作りとしてキッズジュニア・アスリートなど幅広い層でコンディショニングをどんどん伝えていけたらと思うのです
『 れいかさん!地球が拠点ですよ 』なんて言ってくれた仲間もいますI
今は、優先順位を大切にしまずは主人が社会復帰できるようにリハビリの補助としてコンディショニングをしっかりやっていきます
ゆっくりですが、外科的疾患のこともこれからさらに勉強し女性特有の疾患いついてもこれから一つづつまた学び精進していこうと想います。そして私がまだまだ手が付けれなかった分野もこれからはクリニックの先生にも教えていただきながらやって行けたらと思いますI
ひとまず、私のことは心配しないでくださいね(笑)主人も私も前向いてやってますからI 落ち込むと言ったら、多額の医療費が来たときくらいになりますかね~(笑)それ以外は、本当に家族みんなで前向いてやっていますI
いろいろと心配してくださった方々に本当に感謝しております。ゆっくりですが一つ一つ優先順位を大切にしながらやっていきますので遅かれ早かれお待ちいただけたら本当に幸いですI