10/27 ジュニアスポーツコンディショニング【怪我をさせないためのテクニック】 | コンディショニング・スポーツ指導者& 健康・生活習慣アドバイザーの小川麗香 * slow+のブログ

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スポーツ・健康運動指導者・コンディショニング指導者の小川麗香のコンディショニングブログ


10月27日 (月曜日) 
12:30~14:00


ジュニアスポーツコンディショニング
【 怪我をさせないためのテクニック 】
    親トレーナーになろう!!


料金 2000円  ( 割引券お使いいただけます )

残席 3 

資料もご用意しております☆




さて、子供が大きくなるとスポーツをし始める子がいますね 我が家の子供たちも、空手・ソフトボール・バレーボール・水泳とスポーツ大好きです





しかし、自分のころはどうだっただろう・・・あまり疲れたとか足が痛いとか訴えた記憶がないんです。でも我が子もそうですし、チームメイトもやはり足が痛い・どこが痛いと訴える子が増えています。

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スポーツをさせるにあたってスポーツ前と後ではまだまだ古い考えが根強い




筋肉は、筋肉痛の後にやるからさらにパワーアップするんだ
疲れた時こそやるやるから筋肉がつくんだ


時々、親からそんな言葉を子供に向けていることも多いですが確かに私がインストラクターを始めた時はそんな考えだったと思います。なのでこう見えてかなり筋トレをしていた私も・・・




バーベルを10回あげました→もう無理ってところからあと数回あげていましが それもいいんですけど筋肉が肥大するのと使える筋肉はまったく別というわけです・・・




他にも、ストレッチには動的・静的とありますがスポーツ前の静的ストレッチというものは実はかえって筋肉が切れないように中の方の筋肉は縮もうとするんです 伸びていませんよ~という話です。





スポーツさせるにあたってまだまだ古い考えが根強い世間一般知識 年々子供の身体も変わってきている!スポーツコンディショニングの身体のメカニズムも進化している!




コンディショニングを通して新しいスポーツケアの知識とケアをインプットしてみませんか??





子供の身体にあったケアをお母さん・お父さんが学んでみませんか??




アスリートの現場でも、技術を指導する指導者と身体をケアするトレーナーと役割が分かれています しかし、子供のスポーツの世界はそこまで別れていません 技術を教える指導者だけというのも現状です。




スポーツ前のケアやスポーツ後のケアは、子供の頃はどれだけ親が見てあげれるかというのもその子の身体を壊さない鍵だと思います





私は幼稚園児でサッカーをしていて股関節の痛みを訴えサッカーを幼稚園時代に諦めてしまった子を知っています あまりに早すぎる




びっくりどころか正直ありえないと思ってしまいました・・・




スポーツ怪我で、中学生でメスを入れてしまう子もたくさんいます 私の時代は、スポーツをしていて中学生でなんてそれもありえない もしかしたら生活習慣からくる子供の身体に異変があるのかもしれませんし、スポーツが盛んな国にもなっているのでジュニアの頃から過度な練習をさせているのもあるかもしれません。





まずは、今の子供の身体の子と、身体の正しい知識・スポーツ前後の身体に起こっていること・ストレッチの上手な使い方・スポーツ前と後のコンディショニングの仕方など・・・




一般の方向けにできるだけわかりやすく、楽しく噛み砕いてなるほど納得で簡単に家に持ち帰れるように進めていきます




ぜひぜひお越し下しませ



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