映画『うまれる』豊中上映会まで1か月きりました
準備も着々と進んでいますが、半年かけてやってきた分ここにきて忘れてることないかな・・・当日の抜けはないなか・・・いろんな不安もあります
当日のボランティアさんも決定し、ここまで少人数でやってきましたが当日のボランティアさん含めチームとしてみんなで『うまれる』上映会を終えたいなぁという想いが強くなってきました
それには、たくさんの方のいろんな想いが詰まってきているからです。
ボランティアを募集した時に、みなさんに応募理由を聞いていました。その中の一部をご紹介したいと思います。
Uさん
人生のはじまりであるうまれるという奇跡を描いた映画の上映をお手伝いしたくて応募しました。日頃は、高齢者の認知症予防、維持・改善のプログラムを仕事として提供していますのでこの映画を通じて人生の入り口について改めて考えてみたいと思いました。
Iさん
自分の人生観、仕事と親和性が高いこと、そしてボランティアの時間=命を使うことは自分の使命であるため。
Yさん
甥っ子が5歳で脳腫瘍で手術、余命半年と言われ抗がん剤、放射線治療を受け7歳になった去年から後遺症からの障害が少し出ているが本当生きているだけで幸せなんやなぁと思わされお手伝いの話を聞き少しでもお役にたてたらなぁと思い参加させてもらいました。
Uさん
私自身、不妊治療と不育症治療、何度かの流産を繰り返しようやく一人の息子を授かることができました。うまれるは私には避けては通るkとのできないテーマ。
この映画のことを知り絶対にみたいと思いました。ましてや少しでもお役に立てることがあればこんなに喜ばしいことはないです。
こんな想いを読んで私自信、とても感動しました
メンバーにも読ませたところボランティアさんの気持ちを読んでウルッときてしまった
感謝の気持ちがいっぱいで胸が熱くなったと言っていました。みんないろんな想いがあって、その想いがこの上映会には詰まっていてここまで数人のメンバーでやってきましたが当日はボランティアさん含めみんなチームとして映画『うまれる』豊中上映会を終えたいと思うのです
上映会まで残りわずか・・・沢山の方々に命の時間を過ごしてもらいたいと思っています。
映画『うまれる』豊中上映会 HP
http://umareru-rret.jimdo.com/