子に育ててもらう☆ | コンディショニング・スポーツ指導者& 健康・生活習慣アドバイザーの小川麗香 * slow+のブログ

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最近、お子さん4人すごいね~ 私は母性がないから4人も子育てできないわ・・・



なんて言われることが立て続けに。



いえいえ、私ほど親に『あなたが4人の子供を持つなんて びっくりだわ』って言われるほど母性の母の字もないくらいの子でした。



だけどなぜ4人産んだのかな・・・と改めて自分に問いてみると。長男・長女の時は、一生懸命『子育て』をしてきました そしてこんなに一生懸命してあげてるのになんで?と思うこともあったり



しかし、今は世間一般には『子育て』をしているのだろうけど『子に育ててもらっている感』が大きいのです 1人産めば成長 また1人産めば成長



それには、4人子育て大変でしょう?と言われるように大変なことがあるたくさんあるしなんでも悩みや苦悩は人より倍かもしれません しかし『子に育ててもらっている』と思うと『この世は修行』という言葉があるように私にとって人として成長するための修行なのです



だから、どんなに辛いことやしんどいことが子育ての中でおこってもそれを受け入れる体制があるのです



でも逆を言えば、悩みは苦悩が人より倍ですが楽しさや幸せも人より倍



苦楽あってこそ人間は成長できると思っているのできっと母性があるないというより『4人の子供たちにたくさんの学びと試練を与えてもらっている』と・・・そして『今までにない優しさも強さももらっている』と。



だから、もし娘たちが結婚するときに『○○年間、私を育ててくれてありがとう 』って言われたら『私が育ててもらった 』と言い返すだろうと思います



『子育て』という言葉の意味は私になりに親は子供を育てるのではなく育っていくことをサポートする 子供より少し経験があるだけのことなんでその経験を少しアドバイスしてあげればいい そしてお互い同じ人間として尊敬しあい信頼しあっていけばいいのではないかなぁ。

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そう思うと子育てが少し楽になると私は思います