なりすまし防止にマイナンバーカード | 身近な法律知識の宅配便

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厚生労働省が、公的医療保険の保険証を他人が使う「なりすまし問題」に対する防止策として、受診時に顔写真付きの身分証明書の提示を義務付けることを検討中。

 

至極もっともだと思いますが、大きな問題が一つ。

 

一番健康保険証を使う確率が高い高齢者に顔写真付きの身分証明書を持っていない人が多いということ。

 

 

免許証や運転経歴証明証があれば一番いいのですが、免許を持っていない人が多いですし、高齢になればなるほど海外旅行に行く機会も減りますから、パスポートの有効期限が切れている人も少なくないでしょう。

 

残るは・・・・マイナンバーカード!?

 

 

マイナンバーカードがあれば、役所まで行かなくても、住民票や印鑑証明書、一部ですが戸籍謄本までもがコンビニでとれます。

 

 

しかも、免許証やパスポートに準じる身分証明の効力を有するわけですから、取得して損はありません。

 

紛失したり、パスワードを知られてしまうと確かに大きな問題に発展する可能性はありますが、それは、預金通帳のカードやその暗証番号も同じですから、マイナンバーだけ特別扱いするのもおかしな話です。

 

運転免許証もなくパスポートもない人は、年齢に関係なく早めにマイナンバーを取得することをお勧めします。この法案が通ったら、カード作成に長ーーい時間待たされることになりますからね(笑)。

 

 

 

 

 

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