縦割りの調整役くらいやって欲しいものです | 身近な法律知識の宅配便

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法律を知らないばかりに悔しい思いをするのはもうお終いにしましょう。


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鹿児島の住宅型介護老人施設での死亡事故のニュースは、非常にショッキングではありますが、これが、日本中のあちこちで起きているか、ほぼ間違いなくこれから起きるのだろうとはだれもが予測できる事件だと思います。

 

 

それにしても、介護職員が全員退職し、日中は、看護師が代わりに介護をし、夜間は、院長である医師が一人で介護をしていたとは驚きます。

 

自給1,000円のところを700円に下げると言われて、全員退職したようですが、そもそもこの責任者は、いくらもらっていたんでしょうね。 

 

儲けがなければ、経営者の報酬はありませんが、そうではなかったから、こんなことになったのではないかと推測しています。さて、実態はどうなんでしょうね?

 

 

 

それはさておき、来年10月の消費税増税ですが、これまで何度か消費税を上げてきた理由が社会福祉の充実であるのに、増税しても、介護にかかわる人への報酬はたいして増えることもないし、依然として、IT関係など度の所得格差は埋まりません。

 

 

社会福祉どころか、いったい増税分を何にいくら使ったか、説明すら聞いた記憶がありません。

 

 

増税分を社会福祉に回すとなると、その主役は厚生労働省ということにんりますが、なんちゃって厚労省では、まともな使い方はできないのは明らかですし、増税に命を懸けている財務省やほかの省庁が黙ってみているわけありません。

 

 

そこを調整するのが政治家なのではないかと思うのですが、力の強い財務省が恐らく権限を振りかざして好きなように配分することになるのでしょう。政治家は、追認するだけ(笑)。

 

 

本来は、政治主導で物事を決め、その決定に完了を従わせるのが筋ではありますが今の日本でそれができる人はいませんから、せめて調整役くらいやって欲しいものです。

 

 

 

 

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