古着の加工 | 身近な法律知識の宅配便

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法律を知らないばかりに悔しい思いをするのはもうお終いにしましょう。


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古着をまったく別のもに加工したり、古着そのものに何らかの付加価値を付けて販売しようという人が増えてきていますが、最近は、女性だけでなく、男性からの問い合わせがちょくちょく来ています。

 

 

しかも、皆さんかなり具体的なプランをお持ちなので、質問内容もはっきりしており、こちらも対応がしやすく大変助かっております。

 

 

主として、著作権の質問が多いのですが、やはり、古着を使うわけですから、著作権だけの問題ではなく、商標権も問題になることまでは気が回っていない方が多いように見受けられます。

 

 

タグをつけ製品を加工して、そのまま製品として販売はできないと思いますから、著作物に該当しないと思われても、タグは切って、どこが製造販売しているかはわからないようにしておかないと大問題になると思います。

 

 

 

一番間違いないのは、やはりメーカーに断りを入れてやる方法であり、例えば、その売り上げを福祉施設に寄付するなり、被災地の復興支援に役立てるということがはっきりしているのであれば、門前払いを食らうことはないと思います。

 

 

ハードルは低くはないですが、大企業であればCSR部門が必ずありますから、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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