大したことではないけれど | 身近な法律知識の宅配便

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法律を知らないばかりに悔しい思いをするのはもうお終いにしましょう。


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今日は、任意後見委任者の住所変更に東京法務局まで行ってきました。

 

委任状にデジタル署名ができれば、オンラインでの変更登記の申請も登記事項証明書の申請もできるのですが、いかんせん、マイナンバーカードも取得していない委任者さんなので無理。

 

以下の書類を成年後見関係のブースに座って、確認してもらって無事提出。

 

1.変更登記申請書

2.登記事項証明書の申請書

3.委任者の住民票

4.変更登記及び証明書申請の委任状各1通

5.私の身分証明書(運転免許証)

 

20分程待たされて登記事項証明書を取得。

 

前回、住民票の移転で役所の住民票の記載ミスがあったので、早速チェックしたところ、施設名の名前が本来であれば、

「●●●● ▲▲▲」のところ、「●●●●▲▲▲」となっており、

スペースがないのを発見。

 

すぐに修正を依頼したところ、法務局では、住所にスペースは作らないきまりなので、これで間違いないとのことでした。

 

 

「知らなかった!」

 

 

そうなんですね。皆さん、ご存知でしたか?

 

 

大したことではないかもしれませんが、後で気が付いて慌てるよりも、その場で聞いて問題ないことを確認出来て取りあえずよかったです。

 

 

 

 

 

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