真言宗但馬青年教師会のブログ

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高野山真言宗・但馬支所下の青年僧侶の活動を紹介します

令和4年10月8日 土曜日 高柳 栂尾山高照寺において

大乗寺 長谷部真道大僧正を導師にお迎えし、

午前8時集会 午前8時30分行列出立にて、晋退山式が執り行われました。

 

コロナ禍で2年延期となり、当日は雨の心配もあったものの、

奇跡的に行列時には雨も止み、予定通りの式典を、

執り行うことができました。

 

また、午後1時30分より、神鍋 ブルーリッジホテルに会場を移し、

盛大に祝賀会が執り行われました。

令和4年5月30日 午前10時00分より、三谷地区の與光寺において、

標記の法会が厳修され、会員有志が参加させていただきました。

 

與光寺は、鎌倉時代に寺務倹校を勤められた覚海大徳がかつて住持されたお寺であり、

地区の方々により管理されてきました。

 

しかし、人口減少により年々お堂の管理が困難となり、今回の御遠忌を節目として、

以後はご本尊を大仙寺様へ移動し、お祀りすることとなりました。

 

本日の法会では、覚海大徳が自身で彫られたとの伝説のある覚海大徳像の修復も終わり

ご開帳されました。

 

 

 

 

 

 

謹啓

初夏の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は、格別のご理解ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

さて、当高野山真言宗但馬青年教師会では、以下の通り当会役員が選任をされ、就任をいたしました。

ここに謹んでご報告申し上げます。

 

誠に浅学菲才ではございますが、選任されました上は鋭意専心、たゆまざる努力を重ねて会の発展に一助したいと念願しております。

何卒前任者と同様のご指導とご厚情を賜りますよう心よりお願い申し上げます。 合掌

 

会 長 山本純輝 長福寺

副会長 角田秀聖 東楽寺

    草壁祐瑞 清養寺

    松本宣久 長福寺

会 計 森脇佑照 法寶寺

庶 務 藤本義法 楽音寺

 

諸大徳各位

謹啓

初夏の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

 

この度任期満了により高野山真言宗但馬青年教師会役員を退任いたしました。

存在中は公私にわたり格別のご厚情とご厚誼を賜り、誠にありがとうございました。

 

皆様におかれましては当会発展の為、なにとぞ旧倍のご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。合掌

 

会 長 松井伸道 長谷寺

副会長 西浦弘仁 西方寺

    角田秀聖 東楽寺

    山本純輝 長福寺

会 計 森脇佑照 法寶寺

庶 務 松本宣久 長福寺

 

諸大徳各位

令和4年5月18日 水曜日 但馬大仏 長楽寺において、

但馬青年教師会創立55周年記念物故者追悼法会を厳修いたしました。

 

その後、令和4年度総会を開催しました。

報告協議事項など慎重審議しました。

 

 

 

 

 

 

 

令和3年11月22日 月曜日 朝来 法宝寺において、

標記の法会と会議を執り行いました。

 

新型コロナウイルス感染症が落ち着いてきておりますが、

感染症対策には注意し、会員一同祈りを捧げました。

 

臨時総会では、議題について慎重審議しました。

 

  

 

 

 

 

令和3年9月27日 月曜日 午前10時より、

香住 長谷寺において、標記の会議を開催いたしました。

 

但馬青年教師会創立55周年記念 法会カバンにつきましては、

予想をはるかに上回る反響をいただき、お届けが遅くなりましたこと、

心よりお詫び申し上げます。

 

今後、順次発送させていただきますので、今しばらくお待ちくださいますよう、

重ねてお願い申し上げます。

 

 

高野山真言宗但馬青年教師会は、おかげさまを持ちまして、

令和2年度で、結成より55周年を迎えさせていただきました。

 

これもひとえに歴代諸先輩方がご指導くださいました証であり、

現会員一同、末永く当会を繁栄させられるよう日々精進する所存です。

 

今回、「当会結成55周年記念事業」といたしまして、但馬・豊岡が誇る

ブランド鞄を用いて「法会鞄3種」を企画作成することとなりました。

 

各ご寺院様さまにおかれましても、法会鞄を日々お使いのことと拝察致します。

ぜひ、この機会にご検討をよろしくお願いします。

 

また、本来であれば昨年度にご案内するところ、新型コロナウイルス感染症の影響で

遅れてしまい大変申し訳ございませんでした。

 

 

 

令和2年12月3日 木曜日 香住 長谷寺において、

標記の法会を実施しました。

 

これは、例年この時期に歳末寒行托鉢を行っておりましたが、

世界的に新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、托鉢を中止することとし、

その代わりに、新型コロナウイルス感染症の早期収束と物故者各霊への祈りを捧げました。

 

 

 

 

 

 

 

令和2年8月28日 金曜日 午後1時30分より、

香住 長谷寺において、平座理趣三昧法要を執り行いました。

 

コロナ禍において、各種各行事の延期や中止がされるなか、

会員有志で一心にお勤めさせていただきました。