真言宗但馬青年教師会のブログ

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高野山真言宗・但馬支所下の青年僧侶の活動を紹介します

高野山真言宗但馬青年教師会は、おかげさまを持ちまして、

令和2年度で、結成より55周年を迎えさせていただきました。

 

これもひとえに歴代諸先輩方がご指導くださいました証であり、

現会員一同、末永く当会を繁栄させられるよう日々精進する所存です。

 

今回、「当会結成55周年記念事業」といたしまして、但馬・豊岡が誇る

ブランド鞄を用いて「法会鞄3種」を企画作成することとなりました。

 

各ご寺院様さまにおかれましても、法会鞄を日々お使いのことと拝察致します。

ぜひ、この機会にご検討をよろしくお願いします。

 

また、本来であれば昨年度にご案内するところ、新型コロナウイルス感染症の影響で

遅れてしまい大変申し訳ございませんでした。

 

 

 

令和2年12月3日 木曜日 香住 長谷寺において、

標記の法会を実施しました。

 

これは、例年この時期に歳末寒行托鉢を行っておりましたが、

世界的に新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、托鉢を中止することとし、

その代わりに、新型コロナウイルス感染症の早期収束と物故者各霊への祈りを捧げました。

 

 

 

 

 

 

 

令和2年8月28日 金曜日 午後1時30分より、

香住 長谷寺において、平座理趣三昧法要を執り行いました。

 

コロナ禍において、各種各行事の延期や中止がされるなか、

会員有志で一心にお勤めさせていただきました。

 

 

 

令和2年7月29日 水曜日 午後6時より

香住 長谷寺において、

標記の会議を開催しました。

 

新体制となり初めての会議ですが、

コロナ禍のなか、事業の実施について配慮が必要な状況であり、

協議事項等、慎重審議していただきました。

 

1 開会

2 御法楽(心経一巻)

3 会長挨拶

4 報告、連絡事項

 ・7/1 淡路にて第6ブロック青年教師連絡協議会が開催

 ・8/28 土砂加持法要について 長谷寺にて平座理趣三昧法要を執行

5 協議事項

 ・寺院訪問について → 中止

 ・第14回こぼんさん寺小屋修行と高野山野球大会について → 中止

 ・但馬青年教師会55周年記念かばんについて

6 その他

7 御法楽(宝号7遍)

8 閉会

 

高野山真言宗但馬青年教師会の創設者であり命名者でもある、

川会山長楽寺第二十一世 定額位大僧正 五十嵐秀文大和尚の

葬儀並びに告別式が、令和2年7月3日金曜日 午前10時より

川会山長楽寺において執り行われました。

 

五十嵐秀文大僧正様の御遷化の報に接し、お悔やみを申し上げると共に

御冥福をお祈り申し上げます。

 

今まで我々若い僧に御指導頂き、誠にありがとうございました。

五十嵐様が立ち上げられた但馬青年教師会、この会があったからこそ我々は日々研鑽し、

また出会い、そして人として僧侶として成長することが出来ているんだと思っております。

 

今年で五十五周年を迎える但馬青年教師会、これからも我々は日々精進し、

この会を守り抜くことを誓います。

 

今まで本当にありがとうございました。

 

高野山真言宗但馬青年教師会 一同

 謹啓 麗春の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 平素は、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

 さて、当高野山真言宗但馬青年教師会では下記のとおり当会役員が選出をされ、

就任を致しました。ここに謹んでご報告申し上げます。

 

 誠に浅学非才ではございますが、選任されましたうえは鋭意専心、たゆまざる努力を重ねて会の発展に一助したいと念願しております。

 

 何卒前任者と同様のご指導とご厚情を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。 合掌

 

令和二年四月十六日

 

高野山真言宗但馬青年教師会

 会  長  松 井 伸 道

 副会長  西 浦 弘 仁

 副会長  角 田 秀 聖

 副会長  山 本 純 輝

 会  計  森 脇 佑 照

 庶 務   松 本 宣 久

 謹啓 麗春の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 平素は、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

 さて、この度任期満了により高野山真言宗但馬青年教師会役員を退任いたしました。

存在中は公私にわたり格別のご厚情とご厚誼を賜り、誠にありがとうございました。

 

 皆様におかれましては当会発展の為、なにとぞ旧倍のご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

 まずは略儀ではございますが書中をもってご挨拶申し上げます。 合掌

 

令和二年四月十五日

 

高野山真言宗但馬青年教師会

 会  長   密  祐 興

 副会長  西 浦 弘 仁

 副会長  西 浦 秀 法

 副会長  松 井 伸 道

 会  計  山 本 純 輝

 庶 務   森 脇 佑 照

令和2年3月10日 火曜日 午後6時30分より、

高柳 高照寺において、現行の体制で最後となる、

標記の会議を開催しました。

 

1 開会

2 御法楽(心経一巻)

3 会長挨拶

4 報告事項、連絡事項

 ・3月2、3日 高真青 土砂加持研修会 延期

 ・3月 7日 会員親睦会 延期

 ・5月 7日 光明真言法伝授

5 協議事項

 あ)令和2年度 理趣三昧法会、総会について

 い)令和元年度事業報告について

 う)令和元年度決算報告について

 え)令和2年度事業案について

 お)令和2年度予算案について

6 その他

 ・但馬豊岡産法会カバンの販売について

7 御法楽(御宝号三遍)

8 閉会

令和元年12月16日 月曜日 午前10時より、

村岡区 善性寺において、

毎年恒例の寒行托鉢を行いました。

 

いただいた多くの浄財は、地元社会福祉協議会に寄付させていただきました。

 

また、同日 午後2時より、同じく善性寺において、

次期青年会長を決定する臨時総会を開催しました。

 

長時間にわたり慎重審議をいただきました。

 

令和元年11月8日 金曜日 午後6時30分より、

高柳 高照寺において、

標記の会議が開催されました。

 

1 開 会

2 御法楽 般若心経一巻

3 会長挨拶

4 報告・連絡事項

 ・10月10、11日 全青連結集御室大会 但馬より1名参加

 ・10月16日 兵庫ブロック青年教師研修会 但馬より5名参加

 ・10月18日 World peace gathering in Koyasan 2019 但馬より8名参加

 ・10月29日 自布団研修会 但馬より17名参加

 ・11月25日 高真青 布教研修会 太融寺さまにて開催予定

 ・12月9日 第6ブロック連絡協議会 淡路担当にて開催予定

5 協議事項

 ・寒行托鉢、臨時総会、忘年会について

  12月16日 月曜日 村岡 善性寺において

 ・会員親睦会について

  3月7日 土曜日

 ・善性寺 晋山式について

  12月5日 午前10時より

6 その他

 ・令和2年4月 和田山 法宝寺さま御開帳 ほか

7 御法楽 大師宝号

8 閉 会