世田谷区をチャリで日々駆け回る、

地域理学療法士の田嶋凌です('ω')ノ



最近、人に

「変だね。」「変わってるね。」とか、
時には、「君は変態だ!(あくまで人としてね。)」
と言われることもある。



そもそも”変”ってなんなんだろう??
ってずっと思ってた。



辞書で調べてみると、
変→普通と違っているさま
変わる→一般的、標準的なものと違っている
変態→もとの姿から異常な状態に転じる
とあった。



昔から、変だと言われることはしばしばあって、

「皆と同じように、普通にやりなさい。」と

親とかに言われることもたまにあった。



でも、そもそも”普通”って何だろう?って思ってたし、
別に皆と同じようにする必要があるのか?って疑問は抱いていた。



でもそれ以上に感じたのは、
”周りと同じようにやっても周りには勝てないし、それに面白くない”
ということだった。



自分の周りには自分より賢くて、頭がキレて、
学歴が高くて、面白くて、カッコよくて、
そんな色々な長所や魅力を持った友人が多く、

周りの人を常に頼りにしてたし、劣等感を抱いていた。



でも、他人の”個性”に無理に肩を並べようと努力するよりも、
自分にしかない”個性”を伸ばす方が、より魅力のある人間になれるんじゃないかと最近思った。



そんな経緯で、色んな人に出逢ったり、色んなことに挑戦したり、
日々変化のある、非日常な生活を追い求めて、言わば”自分磨き”をしている。

 


昨日参加したイベントは
”セラピスト語るナイトTOKYO”
たくさんの熱い方と熱い話をさせて頂いた。

 

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主催者の安藤さんの話で、

「社会を変えるのはごく少数派で、
その少数派は大抵変態だ。」

と仰っていたのが、非常に刺激ある言葉であった。



最近自分が考えていたことの模範解答かのようで、
スッと腑に落ちるのを感じた。

 


だから自分も、これからもそのスタイルは崩さず続けていきたい。
自分にしかないスタイル、個性を貫き通していきたい。



こんなところで今日はおしまい。
いつも最後まで読んでいただきありがとうございます^^