3月3日 礼拝メッセージ「油断」 | 【こころのエステ・フィットネス札幌】 ~貴方を内面から輝かせる愛 ~ 聖書のことば・智 慧[EQサプリメント]
2018年03月04日(日)

3月3日 礼拝メッセージ「油断」

テーマ:SDA札幌キリスト教会

本日もこころのエステ・フィットネスに

立ち寄ってくださって有難うございます。

 

3月3日 礼拝メッセージ要約です。

■タイトル「油断」

 

■聖書朗読箇所 マタイ福音書25章1-4節(マタイ福音書25章)

「そこで、天の国は次のようにたとえられる。十人のおとめがそれぞれともし火を持って

花婿を迎えに出て行く。そのうちの五人は愚かで、五人は賢かった。

愚かなおとめたちは、ともし火はもっていたが、油の用意をしていなかった。

賢いおとめたちは、それぞれのともし火と一緒に、壷に油を入れて持っていた。」

 

■ 瞑想のことば 第1テサロニケ信徒への手紙 5章5節 (Ⅰテサロニケ 5章)

「あなたがたはすべて光の子、昼の子だからです。わたしたちは、夜にも暗闇にも

  属していません。従って、ほかの人のように眠っていないで、目を覚まし、身を

  慎んでいましょう。」

 

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<聖なる緊張感>の大切さ

 

いつも危機的状況にさらされていたら疲れます。

しかし、反対に大丈夫、大丈夫、ともいえない状況にあります。

 

日々の訓練が大切です。飛行機に乗ると、万が一、

不時着した時、どのように脱出すればよいかの

説明が離陸前に必ず行われます。

 

皆様は、その説明をどのような思いで、聴いておられるでしょうか。

万が一のことが起きたら・・・起きてほしくないですが、

必ず説明されます。

 

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<イエス様のご再臨について>

 

イエス様のご再臨は確実に起こる事実として伝えられています。

いつも備えておく必要があります。その時を究極の「希望」の日として

とらえておられるでしょうか。

 

<何を備えておくべきか>

備えとは、いつもイエス様と結ばれているか・・・どうかです。

「油断」してはいけないのです。 イエス様との絆の確認をいたしましょう。 

 

今日のお話では、思慮の浅い5人のおとめは油断していたのでした。

 

<質問>

お話では、愚かな人と賢い人が分けられています。

Q1 両方持っていたと書かれているのは何ですか   A 「ともしび」

Q2 ともし火は何を表しますか               A 「信仰」

O3 この花婿は誰をあらわしますか               A「イエス様」

Q4 油は何を現しますか                        A「聖霊の神様」

 

愚かな人も賢い人も、「イエス様」を待っていた。

イエス様を待つ信仰は持っていました。

 

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Q5 両方の共通点は? ・・・ 「眠ってしまった」 ことです。

 

その時、思いがけないときに花婿の到着が知らされました。

両者とも急いで起きた、花婿を迎えにでかけた・・・。  

 

しかし、ここで、明暗がわかれたのです・・・

「油」をもっていたグループと備えていなかった「グループ」とにです。 

 

油を備えていなかったグループが油を買いに走っている間に

花婿は到着して、門が閉められた・・・.

 

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Q6 「門がしめられる」とはどのような意味でしょうか。

 

 これは、「時には限りがある」ということ。

人間の「人生」を意味するかもしれません。

残念ならがら「人生」には時があるのです。

花婿を迎えられるのは「門が閉ざされる前」

人生が、この心臓が動いている時期だけのようです。

 

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「あなたのことは知らない」・・・この言葉だけは聞きたくないものです・

以前、この言葉は、鏡の法則、エコーの法則ということで考えました。

 

思慮の浅い、5人の人々がこの地上で、他の人々に言っていたこと

それをそのまま、返された・・・と考えたほうがいいということを

お伝えしました。

 

どうして、わけてあげなかったのか、不親切じゃないか・・・

多くの人が思うでしょう。しかし、不親切だったのは、この愚かとされた5人

だったのです。

 

生前「あなたにあげる油はない、買いにいっておいで」「わたしはあなたのことを

知らない」・・・これは、この愚かなおとめが言っていたのです。

自分で自分の実を刈り取った・・・と考えるべきでしょう。

「小さなものにしたのは、わたしにしたのである・・・」とイエス様はおっしゃいました。

 

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Q7 聖霊の神様の働きは、わたしとイエス様の関係を結ぶもの・・・

   「わたしはあなたのことを知らない」とは「関係ない」ということ

   聖霊の神様を通して、わたしたちは、イエス様と結ばれている・・

   聖霊の神様がもっとも働かれるのは、祈り、聖書を読むとき

   イエス様との関係をいつも、新しくしたいと望むこころに必ず与えられます。

   備え、準備の大切さ 【Ⅰテサロニケ 5章を確認】

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Q8 「おきている」とは「関係が結ばれている」

   「寝る」とは「無意識」 「起きる」=「意識が働いている状態」

   意識して、イエス様と自分の関係がただしいかどうか、常にチェックしている

   そのこころをみてくださるのが「聖霊」の神様の働きです。

   イエス様との関係をいつも維持している・・・=「備えができている」

   ということ  

 

昨日、北海道では無事に暴風雪、低気圧が通過しました。

しかし、この北海道で、もし、停電が長く続いて、暖房器具が使えなくなったら・・・

と考えたら、電力を必要としない、ストーブは備えていない・・・現状があります。

 

「油」が絶えること、「油断」といういう。聖書的に

この言葉は興味深いものです。

 

「まとめ」:信仰の本質は「イエス様と結ばれていること」

      イエス様と結ばれる=天の父なる神様と結ばれている

      イエス様と結ばれるために、必要不可欠なのが「聖霊」の神様の働き

 

聖霊の神様の働きをいつも、心に求めましょう。

「罪深いわたしをいつも赦してください。十字架の業によって赦されることを

感謝します。と祈りましょう。

 

■詩篇121編4節 (詩篇 121編)

「見よ、イスラエルを見守る方は、まどろむことなく眠ることもない。」

 

 

 

 

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