京都の西陣で西陣織ネクタイの製造販売をしているタイヨウネクタイに勤めています。

http://taiyo-kyoto.com/

 

こんにちは。タイヨウネクタイの梅田昌嗣です。

 

7月に入りましたね。

 

京都の街では祇園祭の季節なので、四条界隈では、お囃子の音色が鳴り響いてます。

 

京都では祇園祭の巡航が終わると梅雨も明け夏本番になります。(通常であれば)

 

いつも思うんですが、建っている鉾(ほこ)で長刀鉾と放下鉾の2基だけは「女性が乗れない鉾(女人禁制)」となっています。

 

伝統を守るとか継承していく事は、とっても大事だと思っていますが、時代の流れに沿って変えていく事も伝統を守っていく上では大事だと感じています。

 

ネットで調べても、なぜ女人禁制なのかが書いてなく、ただ「長刀鉾と放下鉾の2基だけは、女性が乗れない鉾なのでご注意下さい」とだけ記載されていました。

 

まぁ、昔からなので、ただそれを続けているだけなのでしょうけどね。

 

相撲の土俵と同じ理由なのかもしれませんが、今の時代には沿わない風習だと感じます。

 

買い物にしても旅行にしても、女性に喜んでもらう事を考えていかないと厳しい時代ですもんね。

京都の西陣で西陣織ネクタイの製造販売をしているタイヨウネクタイに勤めています。

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こんにちは。タイヨウネクタイの梅田昌嗣です。

 

朝から曇り空な京都です。

 

昨日、ジャケットを探して洋服タンスを開けると懐かしいネクタイが出てきました。

 

子供の七五三の時に作った仮面ライダーアギトのネクタイ。

 

 

当時は、僕もネクタイの紋作成(図案を織物にする過程)をやり始めたばかりで少しでも練習したかったこともあり、せっかくの七五三なんだから既製品ではなく、僕が何か特別なネクタイを作ってやろうと作りました。

 

ネクタイが出来上がって子供に見せた時は、すごく喜んでくれましたよ。

 

子供の友達のお母さんからも、それいいね~ウチの子にも作ってほしいと言われましたが、認可を取ってないから販売する事が出来ないので丁重にお断りしました

 

言ってみれば、このネクタイは、子供の為にお母さんが作る「キャラ弁」のようなものですからね。

 

ただ。。。たった2本のネクタイを作るのに

 

数百万円のデザインシステムを使い

 

数百万円の織機で生地を織り

 

高級素材の絹糸を使った

 

とってもゴージャスなキャラ弁になってしまったとさ。。。

 

もしかしたら、この仮面ライダーのネクタイが、僕のネクタイ作りの原点になったかもしれません。

 

京都の西陣で西陣織ネクタイの製造販売をしているタイヨウネクタイに勤めています。

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こんにちは。タイヨウネクタイの梅田昌嗣です。

 

お昼から、けっこう強い雨が降ってきました。

 

昨日(6月28日)に長男と一緒に甲子園球場に野球観戦してきました。

 

阪神VS横浜DNA戦です。

 

長男と甲子園に行くのは、すごく久しぶりでした。

 

チケットをくれた社長には感謝です。

 

毎年のように甲子園には来て観戦しながら色々と食べます。

 

有名なのが、甲子園カレーや甲子園焼きそばなんですが、隠れた名物が「ホットドッグ」です。

 

その名も「甲子園限定 ヘルマンドッグ

 

 

以前にテレビで、ホットドッグが日本で初めて販売された場所が甲子園球場で当時のレシピを忠実に再現して販売されているっていうのを見て以来、甲子園に来ては探していましたが、ヘルマンドッグの売り場が見つけられませんでした。

 

今回はやっと発見できて購入

 

販売された昭和9年には、日本人には、ホットドッグに馴染みがなかったのと、食べ方が分からなかったようで真ん中のソーセージを捨ててパンだけを食べていたそうです。

 

売り手が物の価値を正しく伝えられないと、買う人っていうのは驚くような行動をするんですね。