川崎市の一級建築士の工務店

川崎市の一級建築士の工務店

川崎市で戸建住宅をメインに、設計・施工・監理を行っています。

木造住宅耐震診断と木造住宅耐震改修工事、リフォーム工事や宅地建物取引業も行っております。住まいの事、工事中の事などの話を書き記します。

マンションアパートの方から、天井照明器具より水が漏れてきた。

と16日月曜の夜の9時過ぎに電話がありました。

どういう状況下調べるために、急ぎ現地に。

居室の照明器具より水がポタポタ 結構な量で垂れています。

 

急ぎ上の階の方に、

水を使われた状況と水をこぼしたりしていないかの確認をしましたが、

キッチンは使ったがお風呂は使っていなく、ましてや床に水をこぼしていない。

ということなので、給水か排水で配管に亀裂が起きた可能性を感じ

漏水の水を確認しましたが、色も臭いもないので なら給水管ではと思い、水道メーターを確認しましたが、メーターは回っておらず、原因がはっきりしません。

雨が降った様子もなく、6階建の3階なので屋上も関係ないし。

取り敢えず遅いので、明日天井を開けさせていただき、確認することに。

 

翌日17日の朝に天井を剥がさせていただき、漏水場所を確認。

上階床コンクリートの亀裂部より水が染み出し、水滴がポツリポツリ

たれています。

上階の間取りと 漏水場所を考えて、キッチン付近と断定して

もし違った場合、大掛かりに床板を剥がす必要があるのかな?

と心配しつつ、ビニールで水を集めてバケツに流れるように細工をして

一旦様子見をさせて頂き、急ぎ上階の方に了承を頂き次の日にキッチンを外させて頂く事にしました。

 

18日 水道屋さんと一緒にキッチンを外してみることに。

給湯配管に水が流れている跡が見受けられ、ここが漏水の場所と判断。給湯器の温度設定が60度 ということと、配管が銅管の昔のタイプなので、温度による膨張で亀裂が入った可能性があり、少し低い温度で使っていただくようにお話をして、床を一部切って配管修理。

 

他の場所でも亀裂があった場合、再度床を剥がさなければなりませんが様子を見て、溜まった水が無くなり、水が止まれば修理完了です。

後は天井板の乾燥と修理を終わらせれば完了です。

水が止まっていますように・・・。祈るばかりです。


今日は講習会で久しぶりに新宿に来ました。 久しぶりすぎて電車の出口を間違えてしまい。新新宿駅側に出てしまい、

新宿西口に行くのに手間がかかった。町の風景は変わっていないようで変わっているので、少しワクワクしますね。.

増改築相談員の講習は1日掛かりでうけます。コロナウィルスが流行っているのでどうかな?と心配しましたが、電車は混んでいるし、昼時にはお店は混んでいるし、適当にお店を選んで少し待たされながら、美味しくいただきました。

増改築相談員の講習は、良い勉強になりました。講師の方も話がうまく、飽きさせない内容で、また是非受けてみたいと思ってしまいました。