ブランディングでビジネスをもっと楽しく!
京都の企画会社 株式会社クリエッセのプロデュサー タイヨシフミです。

20年以上にわたる企画・デザインの現場で様々な業種・業態の企画やデザインの仕事を経験してきました。
また自社でカフェや居酒屋、雑貨ショップ、サロン等複数の店舗を経営したこともあります。

いまはそれらの経験を活かして

会社のビジョンやミッションを明確にして、小さくてもキラりと輝くブランドにするまでをサポートする「ブランドプロデュース」の仕事をしています。

ビジネスも人生も面白がってたら楽しくなるという「おもしろタノシズム」も!
  • 19Jun
    • 串カツと世界平和

      昔串カツ屋さんをしてたことがあります。カウンターがメインの小さなお店。デザイン会社経営の傍ら複数の飲食店をしてた頃の話。カフェや居酒屋はスタッフに任せていたのですが串カツの店舗では事情があってカウンターの中で串カツを揚げてたことがあるんです。10人も座れば一杯のカウンターは基本的にカップルのお客さんがほとんど。串カツはおまかせで順番に揚げていきストップしてもらうスタイル。カウンター越しに串カツを出しているとあることに気づきました。それはお客さんは大きく二つに分かれるということ。喜びを表現してくれるお客さんとそうでもないお客さんの二つ。(特に女性ですね)串カツを出すたびに「わー美味しそう!」「えー、これ何ですか?すごい!」「おいしいっ!」「こんなの初めて食べました!」みたいに言ってくれてニコニコ楽しそうにしてくれる方。一方では感情を表に出さずに黙々と食べる方。楽しそうに食べる女性と一緒の男性はつられるのか、楽しそうにしてるそうでもない女性と一緒の男性はやはり、静かに食べる方が多い。ざっくり楽しそうなカップルとそうでもないカップルがいるということですね。でこうなるとこちらも人の子ですから喜んでくれるお客さんにちょっと大きめのネタを出したり珍しいモノを優先的に出したり新メニューを味見してもらったりしてしまうわけです。でまたキャッキャと喜ばれるとまたまたこっちまで楽しくなって、つい……。という循環が生まれてしまうんですね。静かに食べてる方を非難してるとかではありません。それなりに喜んでくれてるんだと思うんです。でも同じ食事をするなら楽しそうに食べる方がいいのでは?という話。一緒に食事をしてる人はもちろんお店のスタッフをはじめ周りの人をハッピーにすることができるし場合によっては依怙贔屓してもらえる(笑)いいことづくめ。言い方を変えればいいお客さんになれば得をする。ということでもあります。そんな損得勘定でいいお客さんになるなんてバカらしいと思われるかもしれませんがそれによって周りの人を楽しくさせたり明るい雰囲気にするってことはある意味世界平和に貢献してるとさえ言えます。そんな人ばかりの世の中になったら戦争とかなくなりますよね。(ちょっと強引ですけど)僕の本業の企画やデザインでも一緒。ココだけの話ですが提案した企画やデザインに「それ、面白そうですね!」「わー、いいですね!」「おー、こうくるとは思いませんでした!」「これ、めちゃ好きです!」みたいな反応があるとこのクライアントさんのためにもっとがんばろう!という気になりますから。*提案した企画やデザインに対して意見を言わないでほしいということではありませんよ。念のため。これは僕がお客さんになる場合も一緒。おっさんですから女性のように愛嬌を振りまくことはできませんが(気持ち悪いと思うので)飲食店でもコンビニでも高速道路の料金所でも「ありがとう!」と言うようにしています。商業施設や公共施設で掃除してる方にはできるだけ「おつかれさまです」と言うようしてます。元々食べたり飲んだりは好きなのでお店でもどこでも食べたり飲んだりするときは「うまっ!」「やばっ!」「美味しい!」と自然に口をついて出ますが他のサービスを受けるときや仕事で何かを依頼するときは意識してないと感情を表現するのを忘れがち。この記事を書いたことをきっかけに「いいお客さん」を心がけます。みなさんも損得勘定でもいいからちょっといいお客さんを意識してみてくださいね。世界平和のためだと思って(笑)と書いてて思ったけど最初に書いた串カツのお客さんはこんなこと考えずにただ喜んでくれてただけだと思います。天性の「平和の使者」ですね。尊敬。

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  • 17Jun
    • テクノロジー万歳!

      子供の頃一時住んでた家は大家さんの離れを改装した物件でした。お風呂は大家さんの家族が入って後で「お風呂どうぞ」と言われてから入ってました。電話も「電話ですよ」と呼ばれて母屋に行くスタイル。(固定の黒電話でダイヤル回すやつ)それでも特に不自由を感じたことはありませんでした。月日は流れ仕事を始めた頃にはファクシミリというものが出現。それまで離れた相手に図形を説明したり書類を渡すには直接会うか郵送するしかなかったけどぴーっと送れるようになった。その後ポケットベルが登場。それまでお互いのタイミングで電話をかけるしかなかったのに電話して欲しいとかを伝えたりメッセージが送れるようになった。またパソコン通信とかができるようになったのもこの頃だったような気がします。そして携帯電話の登場。バブルな頃インテリアの仕事をしてた僕は不動産屋や建築会社の社長さんが肩からかけるような電話や車に固定された電話を貸してもらって「いつか僕もこういうの持ちたい」と憧れてました。そして電話はどんどん小さくなり写メ等の新しい機能が次々増えてみんなが携帯を持つ時代の到来。僕もドコモの携帯買いました。その頃携帯電話料金はまだまだ高くて仕事で使ってると一ヶ月に10万円くらいのことも。それからiPhoneが登場。Macユーザーの僕はソフトバンクに乗り換えて電話番号が変わるのも気にせず!iPhoneを手に入れました。*当初はソフトバンクしかキャリアがなかったしナンバーポータビリティとかもありませんでした。で現在に至るというわけですね。と僕と電話的な話を書いてみたのは先日みかけた光景が印象深かったから。同世代のひとと電話の進化について話すとき便利になったというポジティブな意見と昔はもっとのんびりしてたのにせわしなくなったとか管理されてるみたいで嫌だというネガティブな意見もあって僕もそうだよなと思うこともありました。ところがある日スマホのビデオ通話機能を使って「手話」で友人と楽しそうにおしゃべりしてる女の子を見かけたときテクノロジーの進化っていいやん!と素直に思ったんです。ビデオ通話機能を開発した人は手話で会話するのに使えると考えたかどうかはわかりません。でもその機能を使ってニコニコと楽しそうにしてる人がいる。なんか僕まで嬉しくなりました。いつの時代も昔は良かったとかいまどきの若者はという人いますが色んな意味で良くなってると思うなあ。何かの本に現代に生きる僕たちは徳川家康よりいい生活してると書いてあったけどホントそう思います。黒電話からスマホまで電話の進化を目の当たりにしながら生きてこられて良かった。いい時代を過ごさせてもらって感謝です。

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  • 16Jun
    • ヒマのススメ

      昔僕は自分のことを時間貧乏性と言ってました。スケジュールが埋まってないと不安やし常に何かしてないと落ち着かない。トイレで本を読むのはもちろん電車に乗るとき本を忘れたら中吊り広告を順番に読んだりしてました。でも色々あって様々な経験をしてきたおかげで最近はヒマにしてることを意識してます。仕事の予定は詰め込まないし集まりや飲み会にもあまり出ない。以前ほど本も読まなくなったし電車でもぼーっとしてることが多い。かと言って何もしてないかと言うとそうでもなくて街をうろうろしたり初めてのお店に行ってみたりいままでとは違う集まりに参加してみたり急な誘いに乗ってみたりネットサーフィンしたりSNSを眺めたり発信したりあれこれやってます。やってるんだけど義務感とか仕事という意識はないから感覚的にはヒマ。以前は生産性のあることをしようとか役に立つことをしようと考えてましたがいまは面白そうなこと興味のあることを意識しています。ほとんど遊んでる感じ(笑)ところが仕事の生産性が上がってるんですよ!新しい出会いから仕事が生まれたり面白そうと思った情報が仕事の役に立って喜ばれたり仕事の内容自体が変わってきたりして自分の仕事を時給換算すると以前よりもアップしてます。いまから考えるとバタバタしてた頃は気持ちもカラダも疲れてたけど(それがいいと思ってました)ヒマになったいまはよく寝てるし食べるし元気。ヒマって素晴らしい。それってあなたみたいな仕事だからできることで自分の仕事では無理!という方もおられるかもしれません。それでもちょっとヒマを意識するだけでもエネルギーがアップすることってあると思います。なんならいつもよりサボってみるとか。以上ヒマのススメでした!

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  • 06Jun
    • 仕事のモチベーションが上がらないあなたへ

      「これを知る者は、これを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」という論語の教えがあるそうです。 その意味は「その仕事を知っているだけの人は、仕事を好きな人にはかなわない。さらにその仕事を好きなだけの人は、仕事を楽しんでいる人にはかなわない」ですって。昔の人はええこと言ってますよね。ということはいま仕事が楽しくないという人がするべきことは、仕事を好きになること。で仕事が好きじゃないという人がするべきことは、仕事を知ること。と言えるのではないでしょうか。仕事のモチベーションが上がらない人は自分の仕事のことをもっと知るようにすれば好きになって、やる気が出るのでは?いやいや、もう仕事のことは充分知ってるそれでも好きになれませんという方は仕事の内容ややり方じゃなくてどんな意味があるのか?とか誰の役に立ってるのか?とか誰を喜ばせてるのか?みたいなことも考えてみてください。すべての仕事は単なる作業じゃなくて意味があります。そこを知れば、仕事が好きになるはず。それでもテンションが上がらないなら無理せず転職するのもありですよ。とはいえいきなりやめちゃうというようなリスクを冒すのもどうかと思うので目の前のコトを面白がってると楽しくなって道が開けるというおもしろタノシズムの門を叩いてみるのもいい。おもしろタノシズムについては各自でお問い合わせください。

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  • 04Jun
    • 仕事も人生も勘違いが大事という話

      探し物をするときあるはずという前提で探すか?どーせ見つからない前提で探すか?ってけっこう大事だと思う。ある前提で探す方が出てくる確率が高い気がします(当社比)仕事の問題解決も同じで自分なら解決できる前提か?自分には難しい前提か?で全然違う。思い込み力とか勘違い力って人生を左右する気がするなあ。深刻に考えないで楽勝じゃん!くらいに思ってる人の方がうまく行くのでしょうね。ふざけるな!そんなに単純なもんじゃない!という前提で生きるのも自由ですけど。仕事で問題にぶつかったら簡単!楽勝!と言いながら仕事するといいですよ。by おもしろタノシズム

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  • 26May
    • ブランディングに「やり方」はありません。

      最近、商品やサービスを売り出したいというような相談を受けていて感じることがあります。それは、商品やサービスの前に、売る人自体や会社をブランディングする方が早いなということ。(もちろん、そうじゃない場合もありますよ)商品やサービスの魅力を伝えると言っても、そこまで画期的なモノは少ないので、競合する商品やサービスとの違いがわかりにくい。それなら、商品やサービスについて詳しく並べ立てるよりも、売ろうとしてる人の思いや考えを伝えたり、個人の魅力を発信する方がいいと思う。つまり、買う人の意識を、何を買うか?どれを選ぶか?から、誰から買うか?、に変えるということ。 売る人(会社)の思いや考えに共感したり信頼してるから買う。というファンのようなお客さんが増えると、仕事自体が楽しくなってきます。そして、売る人(会社)のファンなので、特定の商品やサービスじゃなくても売れてしまうということになる。よし! そうか!ブランディングすればいいんだな!早速取りかかろう!と思われた方(笑)ブランディングは魔法ではないのでご注意ください。ブランディングというと、デザインを綺麗にしたり、良く見せることと勘違いしたり、自撮り写真や有名人との写真をアップしてアピールすることだと思ってる方がおられるかもしれませんが(さすがに減ってるとは思うけど)SNSが発達してる現在、嘘や過剰な演出はバレるので、それこそ逆ブランディンになって、イタい結果を招きかねない。がっかりするかもしれませんが、何かをひとつやりさえすれば簡単にブランドになるという方法はありません。(例えあっても続かない)なので、僕的にはフェイスブックブランディングのように○○ブランディングというのはありえないと思う。(フェイスブックのなかでだけ通用するブランドにはなれるかもしれないけど)ではどうすればいいのか?僕は、誰かのブランドになるためには、好きなことや得意なことでお客さんに喜んでもらえることを一生懸命やるということが重要だと思ってます。世の中には、「好きなことやって成功しよう!」みたいな本がたくさんありますが、僕も好きなことを選んだり、やってる仕事を好きになることはすごく大事だにしています。理由は、好きなことでないととことんやれないから。僕の考えるブランドの要素のひとつに「感動」があるのですが、ひとが何かに感動するときって、圧倒的だったり、手間がかかってたり、自分にはとてもできないと思えることだったりしませんか?好きなコトって、周りから見たら大変なことでも、本人は楽しんでたりするので、よけいに驚いたり感動が起きたりする。ただし、お客さんが喜ぶことや、欲しいものでないとビジネスとしては成り立ちませんけどね。僕がブランドプロデュースの仕事をするときに大切にしてるのがクライアントさん(人や会社)の本質的な価値(魅力)は何か?そして それを欲しがってる人(高く買ってくれる人)は誰か? ということ。それがわかれば、あとは伝え方(デザインも含む)を考えて発信するだけ。と書くと、それでブランディングが完結するみたいに考える人もいるかもしれませんが、それはあくまでも発信の部分であって、お客さんに喜んでもらうための活動に終わりはありません。でも、その活動自体が好きなことだったら苦にならないはず。好きなことでお客さんを喜ばしていたら、さらに好きになったり得意になって、さらにお客さんが喜んでファンが増えて、さらに楽しくなって……。という循環が起きて、結果的にブランドになっていたというのが、僕が考えるブランディング。その循環がうまく回ったり、楽しくなるアイデアを考えたり、デザインでサポートするのも僕の仕事。あなたが熱中できることで、お客さんが喜んでくれること欲しがるものって何ですか?考えてみてくださいね。何かの参考になったら嬉しいです。ブランディングの→お問い合わせはこちらからどうぞ。

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  • 23May
    • 僕がブランディングを好きな理由

      もう、結論から書いちゃいますが僕がブランディングを好きな理由は終わりがないからです。BRANDINGというくらいで、常に進行形(ing)なところ。僕は、昔から絵を描いたり、工作したりするのが大好きでした。でも、完成させること自体にはそれほど興味がなくて、絵を描いてるプロセスやプラモデルを組み立てるプロセスが好きなだけ。そのプロセスでアイデアを考えて工夫するのが楽しかった。大人になって、仕事を始めるようになると、上司から「仕事は結果がすべてだ。結果がでなければいくらがんばっても寝てたのと同じ」みたいなこと言われて違和感を感じたのを思い出します。結果はプロセスから生まれるから、プロセスを楽しみながら試行錯誤してるうちに結果は勝手についてくる。くらいに考えていたのですが、数字や日付を明確にした目標を設定して結果を出すというやり方が当たり前の会社ではそんなことは言えません。(むしろ普通のビジネスでは当たり前のことですよね)その後、独立して、とあるきっかけからカフェを始めることになったのですが、当時はブランディングと言う言葉も知らず、カフェの売上げを上げるために必死。なかなかカフェの売上げが上がらなくて「もうやめようかな」と弱気になった時に「どうせなら好きなことやろう」と開き直ったことが転機となって、カフェが繁盛するようになった経験から、結果よりプロセス重視の考え方は間違ってなかったと確信を持つことができました。(間違いじゃなかったというか、僕の性格に合っていたということ)そのときの様子はこちらの記事をお読みください。上の記事には、何をしたか?の事例を書いてますが、その結果起きてきたことをいまから考えると、知らない間にブランディングしてたんですね。常連さんが増えた。お客さんがスタッフに応募してきた。スタッフが友達や家族を連れてきた。スタッフが休みの日も遊びに来た。スタッフ同士の仲が良かった。そのせいか何組ものカップルが生まれそのほとんどが結婚した。雑誌やテレビの取材が増えた。売上げが上がり安定した。なにより僕が毎日楽しかった(笑)これって、小さなカフェの事例ではありますが、ブランドになってると言えませんか?僕はブランドになってる状態としていろんなモノのベクトルがブランドの方を向いてるというのがあると思っていてファンのようなお客さんがいて、求人しなくても応募があって、勝手に取材がきてというのがまさにそう。逆の場合、集客するにも、求人するにも、メディアに載せるのもすべてこちらから働きかけ(費用もかけて)なくてはなりませんから。最近の事例で言えばスタバがわかりやすい。コマーシャルとかしなくても流行ってるし、スタッフも仕事を楽しんでますよね。少し話がそれてきました。カフェの事例で伝えたかったのは、ブランディングすることに必死になったり、明確な数値目標を決めてがんばることよりも、目の前の仕事を工夫して楽しみながらお客さんを喜ばせることをしていたら、いつのまにかブランドなりますよということ。ということは目の前の仕事を工夫して楽しみながらお客さんを喜ばせることをするのがブランディングで、それには終わりがありません。僕は、工夫するというかアイデアを考えるのが大好きなので、まさにブランディング(のお手伝い)は天職。そんなこんなで、いまはブランドプロデューサーとして、複数のクライアントさんと一緒に、どうすればもっと楽しくできるか?どうなったらもっとワクワクするか?を考えながらプロジェクトを進めていて、毎日楽しくさせてもらってます。数値目標や日付を明確にするほうが楽しくやれるという方も、もちろんおられるでしょうし、僕の考え方ややり方が正しいという気はありません。大事なのは、自分が楽しめること。楽しめることなら、周りから見て大変なことやめんどくさいこともクリアしやすいし、上達したり得意になって、ますます楽しくなるというスパイラルにハマることができます。またまた話がそれました。ビジネスには終わりはないし、ずっと右肩上がりというのも難しいでしょう。良くも悪くも色々あるのがビジネス。でも、想像もできないハッピーエンドに向かって進んで行く冒険というイメージだとワクワクしませんか?僕は、ピンチをチャンスに変えるアイデアを出すのが好きな得意体質。なのでクライアントさんと一緒に、クライアントさんが輝く未来に向かって進む冒険の旅をサポートをする「ブランディング」が大好きです。そんなブランディングに興味のある方はお問い合わせください。→お問い合わせはこちらからどうぞ。

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  • 11May
    • これもマーケティングリサーチ?

      僕はマーケティングリサーチの一環として定期的にカレーを食べます。いまや国民食と言われるカレーを食べることで世の中のトレンドがつかめるからです。ただのカレー好き?カレーと一口に言ってもいろんなものがあるし本当に奥が深い。カレーについて書き始めると本二冊くらいになるので今回はここ一ヶ月くらいにリサーチしたカレーたちを紹介しましょう。あなたはきっと今日か明日にはカレーを食べることにでしょう(笑)ではまた!

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  • 08May
    • お客様は神様です。を勘違いすると痛い目にあいますよ。

      お客さんが喜ぶことをしましょう。とよく言われます。とくに接客サービス業ではよく聞くフレーズ。お客さんを喜ばせた量が売上げに比例する。というのも聞いたことがある。もちろん間違いじゃなし、僕もそう思って仕事してますが、お客さんを喜ばせるという部分だけにとらわれると、こんなハズじゃなかったということになるのでご注意くださいという記事です。僕が昔カフェを始めたとき、常連さんがたくさんいて、スタッフやお客さん同士が仲良くなったりするお店にしたいと考えました。だから、それなりに流行るようになって、お客様から要望があっても貸し切りとかウエディングパーティーは受けませんでした。お店が街外れにあって、車でわざわざ来てくださるお客さんが多かったから、せっかく来てもらったのに貸し切りだと申し訳ないと考えたのです。満席なら待っていただけば入ってもらえますが、貸し切りだとそういうわけにいかないですから。貸し切りやウエディングパーティーは週末にあることが多いので、常連のお客様が来られたときに「また貸し切りか」と帰ってもらうのが嫌でした。お客様を喜ばせるという意味では、ご希望があるのに対応していないので「喜ばせていない」ことになるのかもしれません。でも、誰に喜んでもらいたいか?を考えると仕方がないと思ったし、貸し切りやウエディングパーティーは、それが得意なお店に行ってもらう方が結局お客さんのためにもなるという気持ちもありました。実は、その後お店の規模が大きくなってからは貸し切りやウエディングパーティーも受けるようになったのですが、やはり常連さんの割合が減ってお店の雰囲気も変わりましたからね。ビジネス的には売上げ規模が大きくなって良かったのかもしれませんが、結果的に飲食店経営から撤退した現在から思うと、僕には最初のスタイルが合っていたんだと思います。以前の記事に書いたように、小さなお店で、お客さんを喜ばそうとワイワイやってたときが一番楽しかったです。お客さんが喜ぶことをしましょう。は本当だけど誰を喜ばせたいのか?が明確になってないと、結局だれも喜ばない結果になってしまいます。例えば、スタバはお客さんの「タバコを吸いたい」という希望を聞かないし、ヴィレッジバンガードは「ベストセラーを買いたい」というお客さんを相手にしてない。でも、コーヒーの香りを楽しみながらくつろぎたい人や、おもちゃ箱のような本屋を楽しみたい人を喜ばせています。小さな会社やお店ならなおさら、誰を喜ばせたいのか?を明確にして、徹底する方がコアなファンが増えますよ。何かの参考になれば嬉しいです。

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  • 06May
    • 自分のキャパを広げる方法?

      今日のランチ。ミートパイランチ。注文を受けてから焼き上げるという熱々のミートパイ。すごく美味しかった。まず自分では行かないお店。お店の前を通って熱々のミートパイランチ。注文を受けてから焼き上げます!というポスターがあってもたぶん入らない。僕にとってミートパイはおやつという感覚でランチに食べるものと思えません。がある方においしいミートパイのお店があるので行ってみませんか?ちょっと珍しいのでオススメです。と誘って頂いて体験しました。先日は道を歩いていてある会で名刺交換した飲食店のオーナーさんとばったり会ったのをきっかけに知り合いとおじゃましてごはん食べたしまたあるときアサヒビール大山崎山荘美術館というところに行ったのですが行った理由は電車に乗ろうと駅にいたらたまたま無料送迎バスが来たから(笑)行ってみたらウイリアモリス展やっててすごくよかったんですけどね。まあそんな感じで誰かに勧められたりたまたま会ったり偶然に身を任せたりしてると自分では行かないであろうお店に行ったり場所に行ったりしないであろう体験をしたりできます。僕はこういう体験が自分のキャパを広げてくれると思っています。そんなことしたら失敗もあるんちゃうの?と思われるかもしれませんがむしろ誘われたり偶然が起きたときそれはないやろとか気が進まないと思ったときほど行ってよかった!となることが多いしたとえ失敗だったとしても自分ではしない失敗だと考えたらそれはそれで面白いし。そういえば僕は昔から自分で何かを選ぶときも情報なしにジャケ買いすることが多いですね。中学の時オールマンブラザーズのレコードを買いに行ってジャケットが気になったマーシャルタッカーバンドのLP買ってハマったり本もカバーのデザインで買ってファンになった作家さんもいるし。お酒もそう。なんか話がズレてきました(笑)ジャケ買いはデザイン寄りの話ですよね。まあとにかく流れに身を任せてみると自分のキャパが広がったり新しいアイデアを思いついたりできるし。オススメです。

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  • 05May
    • SNSも、おもしろタノシズムで。

      最近ツイッターを始めました。(正確には再開)フォロワーさんが少ないのであれこれ気にせずつぶやけるのがなんか気に入ってます。(たんなる気分でしょうけど)始めて気づいたのですがツイッターはコメントの修正ができないんですね。削除しかできない。フェイスブックは何度でも修正できるのにね。ツイッターはリツイートされるメディアだから元の投稿が変更されると困るというのが理由みたいです。そういえばフェイスブックの場合泣ける話的な投稿をしていいね!を集めてから中身を書き換えるというのが問題になたことがありましたね。考え方の違いが面白いです。仕事がらSNSも色々試していて使い分けを研究中。とはいえ楽しいからやってるんですけどね。ツイッターやってます(フォロー大歓迎)★ブランディングネタ中心https://twitter.com/tanoshistインスタもやってます(フォロー大歓迎)★風景や食べ物の写真中心https://www.instagram.com/yoshifumi_tai/

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  • 30Apr
    • 京都散歩GWロングバージョン?

      GWですね。いかがお過ごしでしょう?昨日はポッカリ時間が空いたので朝から京都散歩を楽しんできました。まず久しぶりに映画館で映画を観ようと思い立ち朝からやってる映画を検索するとタクシー運転手がヒット。新京極のMOVIX京都で観てきました。早めの新京極は静かです。映画のポスター。このポスターの笑顔の雰囲気で始まりますが後半はどんどんシリアスに。僕が19歳の頃にお隣の国でこんなことがあったのに勉強不足でした。ニュースで見たような気がするけど記憶にありません。こんど詳しく調べてみよう。なかなか良い映画でしたよ。いったん烏丸御池に戻って散歩スタート。漫画ミュージアムのツツジが綺麗です。ってマンガミュージアムには入ってませんけど。ぶらぶら歩いてるととあるお店の前にポスターが。永遠の少年というキーワードに心引かれて行ってみることに。その前にお昼を食べようと思ってたら感じの良さそうなカフェが。クルミとカシューナッツのカレーをいただきました。ナッツの歯触りが面白い食感。とても美味しかったです。その後二条通を東へ進み賀茂川を渡ります。東大路を超えると岡崎。観光客の方の数が増えます。無事に細見美術館到着。JacquesHenriLartique展見てきました。細見美術館は展示室を移動するとき館内のカフェが見えるような造になっています。帰りに展示されてるときに気になった写真のポストカードがミュージアムショップにあったので購入しました。というわけで京都散歩終了。いろんなことがインプットできたのでこれらの記憶の断片がまた仕事に活かせると思います。仕事のために散歩してるわけじゃありませんけど(笑)みなさんもよいゴールデンウイークを!

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  • 28Apr
    • 疑うことで見つかることがあります

      以前の記事の中で、自分の仕事を疑ってみるということを書きました。この考え方は、僕が商品やサービスを売り出すプロデュースをするときにも使っています。クライアントさんから「この商品は○○で、●●な特徴があって、■■に役に立ちます」という説明を聞きながら、その商品の価値って本当にそこなのかな?と疑ってるというわけ(クライアントさん自身を疑ってるのではありませんよ念のため)なぜ疑ってかかるのかというと、商品はそのままでも、切り口を変えて発信したら新しい市場が生まれたりすることがあるからです。ある製品のプロデュースを担当したときのこと。クライアントさんは、その製品の機能を普通に欲しがるであろう業界に売ろうと考えておられましたが、いまひとつうまく行ってませんでした。素晴らしい考え方で生み出された製品なのですが、競合する製品と比べると機能面がぱっとしないからです。そこで、機能面よりも考え方の部分にスポットを当てて、そこに価値を認めてくれる業界はどこか?を考えた結果、思わぬ業界に販路が見つかったということもありました。僕はクライアントさんの相談を受けるときこの人の・この商品の・このサービスの「本質的な価値」って何だろう?と考えます。人・商品・サービスが本来持っている「本質的な価値」が伝わることが、人・商品・サービスが輝くことにつながると思うから。みなさんも、一度自分自身を疑ってみてはいかがでしょう。自分で自分のことをどう思ってるか棚卸ししてみてから、それって本当か?と疑ってみてください。意外と気づいてない価値や魅力が発見できるかもしれませんよ。何かの参考になったら嬉しいです。

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  • 24Apr
    • なんでもフォーカスすればいいってもんじゃない。

      自分の強みを打ち出しましょう!強みは絞って尖らせましょう!みたいなこと言われてますよね。オンリーワンブランディングでもオンリーワンの価値や魅力を発信して共感してくれるファンを増やしましょうと伝えてますがオンリーワンの価値や魅力ってひとつとは限りません。むしろジャンルやカテゴリーの違うものが複数あることでオンリーワンになりやすい。価値や魅力は必ずしも仕事のスキルとか強みではなくてもいいです。趣味とか仕事以外の経験や体験もあり。本業に掛け合わせることで価値や魅力が高まることもよくある話。例えば司法書士でソムリエでサッカーマニアみたいな人がいるとしたら単なる司法書士よりも興味持ちませんか?ただプロフィールに個人的な情報をたくさん載せればいいということではなくて本業以外にハマってることがあるならそれも発信するとそこに共感してくれる人とつながって友達になってからビジネスが派生するみたいなことが起きます。また本業と趣味みたいに分けるのではなくて仕事のなかに趣味の知識や経験を活かすのもコツ。会社や店舗や商品やサービスでも○○を作ってますとか○○屋さんですとか○○ですとか○○をするサービスですだけじゃなくて切り口を変えたり何かを加えたり説明の仕方を変えるだけで価値や魅力を高めることができます。あなたのお仕事に当てはめて考えてみてくださいね。あなたのビジネスが誰かにとってのブランドになってワクワクする未来になりますように!

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  • 22Apr
    • 欠点の伝え方で売上げが変わる?

      ブランディングコンサルタントの田井祥文です。商品やサービスを売るとき、欠点やマイナス面も出すといいですよ。って言うと、自己開示すると共感してくれる人が増えるんですよね?みたいに言われることがあるのですが、ちょっとニュアンスが違う。僕が言ってるのは、欠点やマイナスをポジティブに変換して伝えるイメージ。(そもそも変換以前に、欠点やマイナスって世間の常識やらからの思い込みであるケースも多いです)例えば何かを作って売ってるけど規模が小さかったり設備が古い場合。設備も古い小さな○○ですが一生懸命やってます。よりも小さな○○なので、大量生産はできませんが、その分、昔ながらのやり方で、ひとつひとつ丁寧に作っています。と伝える感じ。伝わってますか?もちろん、いいかげんな仕事してたら嘘になりますけどね。何かを作って売ってるけど規模が小さかったり設備が古いから安売りしてるという場合、伝え方次第で値上げすることも可能になります。あと、値引きするときも伝え方が大事。商品やサービスが売れないからという理由で値引きする方がおられますが、それでは元の価格の根拠はなんだったの?と不信感の元になります。値引きする理由がちゃんと説明されてると安心できるし、お客様自身が、「安いものを選んでる」という恥ずかしさから、「賢い選択をしてる」という気持ちにシフトできて気分もよくなってもらえるしね。大きさが不揃いでカタチは悪いけど味は美味しいですよと売られてる野菜とかまさにそれ。商品やサービスを売るとき、欠点やマイナス面も出して、ちゃんと伝える。何かの参考になると嬉しいです。

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  • 18Apr
    • カフェを流行らせる方法?

      20年ほど前に小さなカフェをオープンしました。本業のデザイン事務所の横にあった空きスペースを有効利用したくて始めたカフェ。事務所の家賃の足しにでもなればいいかと軽い気持ちでオープンしたのがよくなかったのか、最初の半年くらいはお客さんがすごく少なくて「やっていけるかな」と心配になるような状況でした。そこで、ある意味開き直って「やりたいことやってみよう」と考えて実行したことをメモ代わりに書いてみます。(いまではどこでもやってるようなこともありますが、20年前には珍しかったと思います)・メニューは40Pの海外の雑誌風デザイン・お客様の写真を撮影してポスターにして掲示・店内にあったソファーを外に向けて設置。・外のプランターで育てたハーブを料理に使用。・スタッフのメニューコンテストを行いメニューに反映。・店内のBGMはアナログレコード。・BGMが途切れた時には小さな音で環境音楽が流れる仕組み。・トイレのBGMはCDで月替わりの映画音楽・Tシャツ・ポスター・コースターを統一デザイン。・Tシャツや食器を作ってオリジナル雑貨として販売。・世の中に広まり始めたホームページを作って毎日更新。・同じくメルマガも配信。・スタンプカードの情報からバースデーはがきを送付。・料理とデザートの一部を毎月更新。・犬を連れたお客様にはミルクサービス。・売上げより客数が多いことを喜びあう仕組み。e.t.cまだまだやってましたが忘れてるモノもあります。こういうことをやってるうちにお客様が増えて売上げが上がり、お店を続けることが出来ました。(お客様が増えすぎて別の問題が起きたのですが、それはまた別の機会にでも)デザイン事務所をやってたからできたんだろうとか、その時代だからできたんだろうと思われる方もおられるかもしれませんね。その通りかもしれませんし、僕たちがやった「方法」や「仕組み」を実行すればお客さんが増えるわけでもないでしょう。僕はただ、お店を流行らせた方法について書いて自慢したいとかではなくて、上に書いたどれもが「こんなことしたらびっくりしてもらえるかな?」「こうしたらもっとお客さんやスタッフに楽しんでもらえるかな」と考えて始めたことをお伝えしたかったのです。売上げや集客に悩んでおられる経営者の方で、勉強熱心なひとほどマーケティングとかのテクニックを勉強して実践される方が多い気がする(その気持ちめちゃくちゃわかります)のですが、その「やり方」はお客さんを楽しませたり幸せにするものなのか?を考えてみてくださいね。誰かの幸せを思ってる時って、自分も幸せな気分になってるってことでもあります。逆に言うと自分が幸せでないとひとを幸せにすることは難しい。僕も、お客さんが少ないことを諦めて、いたずらをする子供のような気持ちであれこれやってたらいつの間にかうまく行ってたって感じです。まずは何事も面白がってみる、楽しくなる工夫をすることが大事ということですね。何かの参考になれば嬉しいです。

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      テーマ:
  • 16Apr
    • これからは変態の時代?

      僕は子供の頃から好奇心が旺盛でした。いまも同い年くらいの男性と比べるとかなり旺盛な方だと思います。ただ、かなり偏ってますけどね。興味のあることはすごく知りたがるけど、興味のないことはほんと興味ありません。当たり前か特に興味があるのは自分以外の人の人生。みんな何を考えて何を食べて何をして生きてるんだろう?ということが子供の頃から気になって仕方ない。子供の頃電車の窓から見える家々を見ては、そこにはどんな生活があるんだろう?って妄想してました。中学生くらいの時からロックを聴くようになって音楽雑誌を買ってたときもミュージシャンのインタビューが一番好きだった。そう言えば「フランス女性の24時間」という普通の女性たちの日常を取材した本とか持ってたし。あまり書くと変態っぽいのでやめておきますがそういうわけで小説や映画も大好き。他に興味があってかなり詳しいのはダイエットや健康法的な話。飽き性なので続けてるものはありませんが色々と自分の身体で実験するのが楽しい。思春期に100kg以上あってデブがトラウマになってるというのもあるんですけどね。あとは仕事柄デザインとかマーケティングや心理学も気になるジャンルだし行ったことのない場所や飲食店に行くことも好き。でも男性で興味を持つ人が多いと思われるプロスポーツとか車やバイク釣りみたいなことにはぜんぜん興味がありません。ダイエットのメカニズムについてはかなり語れるけど車がどうして動くのかまったくわからない。ゴルフのちゃんとしたルールも知らないし野球は掛布のいた頃の阪神くらいまで見てたけど興味を失いました。子供の頃「ひとつのことに偏らないで色んなコトに興味を持つ方が視野が広がるからいいよ。」と言われましたが僕は偏っててもいいじゃないか派。なぜなら興味のないジャンルや事柄も興味のあるジャンルからの視点なら好奇心がわいてくるから。車やバイクのメカ的な部分は興味ないけどデザインには興味があるしマーケティングの視点で考えるトヨタとフェラーリの違いみたいな話は好き。プロスポーツもビジネスモデルとして考えたら興味深かったりする。そしてもちろん車やバイクを作った「人」とかスポーツ「選手」とかのインタビューは大好き。なので車やスポーツ関連の「企画」を考えろと言われたとしても僕的な視点からならいくらでも考えられます。要するに何でもいいから興味を持って少し深掘りしてると表面的には興味がないジャンルでも興味のあることからの視点でアイデアが出せるってこと。ちょっとググればありとあらゆる情報が集められる時代ですからそこにあるような情報にはあまり価値はありません。これからは偏ったジャンルでもネットに載ってないレベルの知識や経験を持ってることにアドバンテージがある時代だと思います。そういう意味では「変態」というのは褒め言葉かもしれませんね。何かの参考になれば嬉しいです。

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  • 13Apr
    • まだビジネス交流会でお客さんを探してるの?

      なんだか昔流行ったコピー系のタイトルですね(笑)ビジネス交流会とかほとんど参加しなくなってずいぶん経ちます。何か仕事につなげたくて自分のことをアピールするのに一生懸命な「場の空気」がなんかしんどくなったから。と書きながらアレですけど最近ちょこちょことあるコミュニティに顔を出すようになりました。お互いにほとんど名刺交換もしないようなゆるい集まりなのとほとんどが年上の方達でいろんな刺激をもらえるのがうれしい。もうひとつの目的は僕のクライアントさんの将来のため。クライアントさん達の夢を叶える力になってくださりそうな先輩がたくさんおられるんです。(金銭的にという意味ではありません)僕はそのコミュニティで何かを売るとかではなくコミュニティの方達と仲良くさせてもらって色々お話しを聞かせてもらったりイベントに参加したりしてつながりを深めたいだけ。いつか僕のクライアントさん達の夢を叶える力になってもらえたらいいなとは思ってますがまずは僕がそのひとたちに何ができるかな?何を提供できるかな?という段階です。とかなんとか言ってますが単純に楽しいから参加してるというのが本当のところ(笑)いままで出会ったことがないような仕事や生活をしてる人たちとのお話しは本当に刺激をもらえます。ビジネス交流会もいいですがついつい近視眼的になりがち。ビジネス抜きで新しい出会いをしてみると視野が広がったり視点が高くなったりして結果的にビジネスに良い作用が生まれたりする。仕事のクライアントや何かを買ってくれるお客さんを探すんじゃなくて友達になったら楽しいだろうなという思いで誰かに出会うのも大切です。

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  • 10Apr
    • なぜ素人の方が新しいアイデアを出せるのか?

      僕は企業の会議に出てアイデアを出すことや、様々な業種の方の相談に乗ることがあるのですが「なせ経験のない業種の仕事ができるのですか?」と聞かれることもしばしば。僕は「むしろ知らない業界の方がアイデアが出しやすいんです」と答えています。業界歴が長い人ほど業界の常識やしがらみがあったり、成功体験をお持ちだったりする。そうなるとなかなか新しい発想って出にくくなるんですよね。成功体験でさえ、同じことを繰り返すだけなら「慣習」になってしまう。僕のような素人は、業界の正しいやり方も知らないかわりに間違いも知らないからフラットな視点でものを見ることが出来るんです。また、様々な業界の方とお話ししたり仕事をしてる経験から「あの業界の事例をこの業界に持ってきたらおもしろいかも?」みたいなアイデアを思いつくことが出来るのも強みかもしれません。僕はよく「自分の仕事を疑ってみるといいですよ」とお話するのですが、自分の仕事は○○○○という思い込みを外すだけで新しいアイデアを思いつくこともありますよ。その方法のひとつに抽象度を上げてみるというのがあります。靴を売ってる人が、自分は靴屋だと思ってるとしたら、履き物屋だと考えたら靴下とかストッキングを売ってもいいかもしれないし、歩くための道具を売ってると考えたら杖やローラースケートを売ってもいいかもしれないし、足を守るモノを売ってると考えたら、健康器具を売るのもありかもしれないし、移動するための道具を売ってると考えたら……。みたいに視点を上げるとアイデアが出しやすくなりそうに思えませんか?また抽象度を上げた状態で他のモノと組み合わせるとさらにおもしろいアイデアが出てきます。実際、世の中には、こんな感じで既存の商品やサービスを組み合わせてヒットしたものはたくさんありますからね。何かの参考になれば嬉しいです。>>>>>>>>無料メルマガ登録受付中 不定期でメルマガを発行します。お気軽に登録してくださね。*いつでも解除できます。→ご登録はこちらをクリックしてください。

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  • 06Apr
    • やらなければならない目標をクリアするコツ

      やらなければならないから設定した目標を達成するのは辛いですよね。モチベーションが上がりにくい。でもやりたいことを実現するために設定した目標を達成するのはワクワクしませんか?ならばやらなければならないと思ってる目標をその目標を達成することがゴールと考えないでワクワクする未来のためのステップにすればいい。たとえめんどくさいとか苦手だなと思うことでもワクワクする未来へ続く冒険の旅の途中でクリアしとくと旅が楽になるステップくらいに考えたら気が楽になりませんか? >>>>>>>>無料メルマガ登録受付中 不定期でメルマガを発行します。お気軽に登録してくださね。*いつでも解除できます。→ご登録はこちらをクリックしてください。

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プロフィール

タイヨシフミ

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お住まいの地域:
京都府
自己紹介:
はじめまして。 京都のブランディング専門会社 株式会社クリエッセのブランディングプロデューサーのタ...

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