猛暑日の続いた8月も遠くなり、最近は朝晩など過ごしやすい季節になりましたね。

今年は9月に入ってから雨の日も多く、出かける前に洗濯物を外に干すか、部屋干しにするか悩むことも。

 

 

悩むといえば、この秋の長雨の時期に油断していると発生している「カビ」

水回りや窓の周りなど、気が付くといつの間にか・・・なんて事ありませんか?

カビの発生しやすい条件には以下があります。

①酸素がある

湿度(70~80%以上で発生しやすい)

温度(室温20~30度で育ちやすい)

汚れ(ゴミ・ホコリ・垢などが栄養源)

やはり、対策には「換気」「お掃除」「湿気対策」が大切のようです。

 

お掃除は壁や床だけでなく天井も重要です!天井から降ってくるカビの胞子が原因で室内全体にカビが発生してしまう事があるので、ウエットシートを付けた床ワイパーなどで拭き掃除するのもお勧めです。

ゴムパッキンに生える黒カビは、ついスポンジなどでゴシゴシ擦ってしまいがちですが、キズついた箇所にカビが入り込んでしまいますので、カビ取り剤をスプレーした後にキッチンペーパーなどを付着させ、時間を置いてから洗い流す方が効果的です。

家具や家電が壁にぴったりとくっついている場所もカビが発生しやすいです、空気の流れる位の隙間をあけておきましょう。

 

秋の晴れ間を見つけて、お掃除と換気をこまめに行いたものですね。

それでは、また!