誰でも年を取ります。私も今日が誕生日、またまた一つ年を取りました。

今年1年、無事過ごせましたので、とりあえず良かったというでしょうか。

 

今回は、おじきの話なのですが、今や、両親が亡くなっている私にとっては、親代わりと言うべき存在です。

昨年末は、病院に入院、心配しましたが、元気になり、カラオケなどを楽しんでおります。

先日11月23日には、江南紅白歌合戦にも一緒にいきました。元気に唄いました。

 

今回は、遠出ということもあり、私の車で、一緒に出場する友人とともに、4人で行きました。

おじきは、いつも、自分が運転していくのですが、今回は、私の車で行くことに。

おじきは

「乗せてもらえると楽だ、ビールも飲めるし、これは良いや」

と喜んでいましたが、やはり、最近口にするのが

「年を取った、今までのようには、いかない」

 

元気で、今は全然問題などないのですが、慎重になってきましたね。

決して、無理しないのがおじきのすごいところですね。

今週金曜日は「よしかわちなつ」さんのコンサートに一緒に行く予定、もちろん、私が運転、ビールが飲めると喜んでいます。

 

また、全然私は思っていなかったのですが、おじきは、補聴器を使い始めました。今まで、少し聞こえにくいと思っていたということで、補聴器を使うことにしたとのこと。

使い始めて、全然聞こえ方が違う。カラオケでも日常でも、全然違うということでした。

 

「何を言うか、良く聞こえるよ」と、聞こえないことを認めないご年配の人が多いですが、おじきは何事も、謙虚に受け入れ、最良の方法を受け入れます。本当にすごい人だと思います。

 

補聴器を使い始めて、本当に良かったと言っています。

カラオケ発表会でも、自分が歌う時はもちろん、仲間の歌を聴く時にも、しっかりと聞くことができるとご満悦です。

江南紅白歌合戦では、出場者の歌を聴き、良い点、悪い点を熱く語っていましたね。

これも補聴器効果ですね。

また、おじきの話では「音楽を聴くための補聴器もある」ということで、音楽家も年を取りますからね、補聴器は音楽を生業にしている方々の役にも立っているようですね。

今後は、カラオケに行くときは、私の車が定番となりそうですが、元気に唄い、そして、仲間と楽しんでいる姿を観ていると、こういう年の取り方をしたいと思います。

 

年を取るのは当然で、自然の摂理です。

決して逆らうことなく、良い備えをして、良い年を取っていきたいと思っています。

「おじき」という良いお手本を見習いたいと思っています。