こんにちは![]()
毎日子育てお疲れ様です![]()
先日ご投稿頂いた
『去年の秋頃、ミルクも離乳食も進まないと相談した者です。その後、保育園と試行錯誤し、離乳食は半分~全量摂取できるようになりました。ミルクは0~30ml、家でのご飯はほとんど食べませんが、体重は少しずつ増えており、少食は個性だと思うことにしました。今回は睡眠についての悩みなのですが、現在自宅での昼寝や就寝時はほぼ100%添い乳で寝かしつけをしています。そのためか、夜中に泣いて起き、添い乳で寝て・・・を3~10回ほど繰り返して朝を迎えています。毎日20時30分~21時頃に寝て、7時に起きるルーチンです。夜間断乳を2回試みましたがどうにも根気負けしてしまいました。1人親で近くに頼れる家族もおらず、保育園以外に長時間預けたこともありません。保育園では布団でくるみ、左右に揺れて寝かしつけをしているようですが真似をしてもうまくできず…同室で上の子も寝ており、影響があるのではと心配です。母も同じタイミングで寝るようにしていますが、正直しんどいです。いつかこの状況は終わると思いながらも、打破できる方法があればアドバイスいただきたいです。』
このご相談にスタッフより応援メッセージを更新致します![]()
今回はpart3となります![]()
(その8)
毎日の子育てお疲れ様です。2回目の投稿ありがとうございます。寝不足で体調がしんどいですね。添い乳で寝かしつけているとのこと、乳首がはずれると泣いて起きてしまうんでしょうね。寝ついたら、そっと乳首をはずしてみるのもよいそうです。保育園の環境と家では違うので同じように寝かしつけようとしてもうまくいかないことの方が多いのかもしれませんね。私も子育て中、夜泣きがしばらく続いて、夜中何時間も抱っこしていた時期もあったことを思い出しました.根気がいりますが、添い乳でなく抱っこで寝かしつけ試してみてください。うちの場合ですが、まゆ毛スリスリも効果ありました。
(その9)
2度目のご投稿ありがとうございます。お母様毎日子育てお疲れ様です。前回の投稿後の経過も記載していただきありがとうございます。さて、今回のお悩みについてです。夜泣きは発達過程の自然な現象で成長と共に治まることがほとんどですが、夜泣きが治まる時期は個人差が大きいようです。現在「添い乳で寝る…」を3~10回繰り返していらっしゃるということなので、完全に断乳をするのは難しいと思いますが、夜間の授乳回数を徐々に減らすことで、お子さんも母乳なしで眠ることに少しずつ慣れてくれると思います。無理のないよう一緒に頑張りましょう‼
(その10)
食事量も体重も、増えてきているとのことで安心しました(^_^)離乳食も進んできているようなので、授乳で栄養を摂っているというよりは、お母さんと密着しておっぱいを吸うことがお子様の安心になっているんですよね。もちろんそれも大切ではありますが、お母さんの心身の健康も同じ様に大切です。これまでずっと行ってきたことを急に止めるのは難しいと思うので少しずつ添い乳や夜間授乳を減らしていく方法はどうでしょうか。添い乳・授乳がなくても寝付ける練習をする感じで。また、ご存知かもしれませんが、「入眠儀式」といわれる眠る前の決まりごと(例:絵本を読む・お気に入りのぬいぐるみを抱く)をつくるのも有効だと思います。ちなみに我が家は絵本と“あんよマッサージ”です!今日もいっぱい走ったねー、とか足大きくなったねーなどと会話しながらやっています♡ご相談とはずれますが“いつかこの状況は終わる”とご自身で気持ちを張っていらっしゃるように感じました。しかしやはりお1人での子育てはご苦労も多いかと思います。行政の支援サービスなどは利用されていますか?短時間でも、お母さんがひとりでホッとできる時間がもてたらいいのになぁと(勝手ながら)思いました。もちろんお子様の体調面などでお困りの際には、いつでも当院におかかり下さいね。
(その11)
毎日の子育てお疲れ様です。前回のご相談から日が経ち、体重の増えを見守られているのですね。「小食は個性」と思うことにしたというお母様の思いも安心しました。今回は、睡眠、添い乳についてのお悩みですね。同じ悩みの声を多く聞きます。きょうだいであっても、全然違うことがありますね。まずは食事や環境について考えてみてはどうでしょう。保育園での午睡時間はどうですか?夜の食事や母乳は何時頃ですか?ミルクは飲みますか?どのくらいの量ですか?おなかいっぱいですか?入浴は何時ですか?室温や、部屋の暗さはどうですか?静かな部屋ですか?などです。また、同じ悩みの方からの声をきくのにブログなどをみて、利用してみてはどうでしょう。(添い乳じゃないと寝ない…でもやめたい!と悩むママへ。など)それから、頑張っているお母様の体調も気になります。ファミリーサポートなど市の子育て支援を利用してみてはいかがでしょう。笑顔になるためには、リフレッシュしてほしいです。また、ぜひお母様の声を聞かせて下さい。よろしくお願いします。
今回のpart3で応援メッセージとしてのお返事は一旦更新完了となりますが、これからも何か気になることがありましたら、いつでもご相談ください![]()
お母さんの子育てをみんなで応援しています![]()
