【SNH48:ハロウィン特別公演レポ】 | タイイェイのブログ

タイイェイのブログ

会社員です。
中国語圏の会社を相手に仕事するときは、通訳もしています。
SNH48運営の中国語は企業通訳では使わない言葉が多いので的確かどうかわかりませんが、なんとか訳します。


テーマ:
11月2日オフィシャルサイトニュース

ハロウィン特別公演レポ

いつものレポ程度かと思ったら、クソ長い文章ですた。


すいません、私の勉強不足で、中国の妖怪や、怪物、怪談などの知識がないので、彼女たちがいったい何のコスプレをしているのかがワカリマセン。
そのせいで、翻訳もできませんので、途中カットしている部分があるので、そこは本編の画像で楽しんでください。

http://www.snh48.com/html/zixun/2013/1102/364.html

*******************

SNH48星梦剧院万圣公演回顾之“鬼魅狂欢派对”

(SNH48スタードリーム劇場ハロウィン公演レポ『怪物たちのパーティー』)


11月1日、SNH48スタードリーム劇場ハロウィン特別公演が開催された。
当日、SNH48劇場には魔界への大きな扉が開かれ、無数の『招かれざる客』がSNH48の小悪魔たちと一緒に劇場に集まり、『怖いものナシ』の魔界のイベントを過ごした。
魔界のエネルギーの影響で、スター劇場がすっぽりと魔気に包まれる中、劇場ロビーには邪悪な蜘蛛の糸が張り、無数の招かれざる客がロビーに集合し、会場入りした。



(ハロウィンをはき違えてない?どっちかといえば、そこは『魔』でしょ!)

午後7時、ハロウィンが奇妙なピアノの音色とともに開演した。SNH48の小悪魔たちは銀色のマントを羽織り登場!この日一番の盛り上がり
ライトが当たった瞬間、ステージし下の観客たちは、今日の小悪魔たちのメイクに驚きを隠せなかった;マオマオは『自滅式??』鬼の娘、三太子にそっくりなキキ、長髪が腰まで延びた小艾、吸血鬼の五割(五折)、、、、
(ちょっと中国人の妖怪、悪魔に対するイメージがよくわからないので、訳せません、本編の画像で確認してください)



当日の公演のもっとも盛り上がったのはユニット曲で、通常公演とは異なった演出で、SNH48の小悪魔たちは会場の全てのファンの為に多くのオリジナルストーリーの最高の舞台(寸劇)を披露した。
まず登場したのが、その日、ずっとステージに居続ける、三つの愛くるしいカボチャグループ『李戴莫』グループ、三つの愛くるしいカボチャたちは終始ステージ上でじっと『背景』となっていた。あるときはステージの右側、あるときは舞台の左ベスポジまでよじ登り、会場のファンのために無数の笑いもたらした。
(かなりシュールな演出ですね。面白い)



『李戴莫』グループの後に登場したのが、空巨扮する『小紅帽』(たぶん赤ずきん)と、タコちゃん扮する『アリス』がファンの為に『となりのバナナ』を披露。二人の可愛らしいパフォーマンスは、会場の熱烈な声援を得ていた。貧しく落ちぶれたCC男爵は最後に自分の歌声で姫の思思を制服しようと『赫敏』(たぶん48グループの曲ではない)を歌った。
(もはやハロウィンではない)



魔界愛情劇が終幕した後、SNH48の全二期生メンバーが登場!
(すいませんが、以下はわかるコスプレは『くちなし』だけですので訳せません。)
いろんなコスプレでヘビーローテーション版『オズの魔法使い』(たぶん)を披露。



(血だらけのセーラー服は、ももか姫が喜びそう)

会場のファンが二期生のパフォーマンスに見いる中、突然会場の照明が消えた。
なんか昔話の有名な『恋人』がステージに登場、抑揚のある琴の音色がゆっくりと流れはじめ、優雅でしなやかな美しい姿が、劇場ステージを中国古代に彷彿させ、人の目を引く愛情劇を演じた。



(やっぱタコちゃん、、、、可愛いな、、)

この日のユニット曲のトリは銭少タコちゃんがつとめた、二人が会場のファンに愛情喜劇を演じ;海鮮版美人魚(人魚?)と船長(海賊?)がステージで笑い怒り(成語)、会場には笑いが絶えなかった。

(Amebaブログの都合上画像が貼れまへん)

ユニット曲の後はメンバーが引き続き『ポニーテールとシュシュ』などのヒット曲を披露したが、ファンは依然として素晴らしいステージパフォーマンスに浸っていたようだった。
焦らないで、楽しみは最後にとっておくものよ。
アンコールでは、小艾ゾンビ(というかキョンシー)とキキゾンビが登場、他のメンバーを引き連れ、ゾンビ版『恋するフォーチュンクッキー』を披露し、当日のハロウィン公演は終幕した。

********************

これまで翻訳してきたニュースのなかで、一番難しい文章だった。

もはやハロウィンって何??といった感じですが、よくよく考えると、このようなイベントを劇場公演でやるというのはすごい、ある意味革命です。
日本の48グループでは、劇場公演で自由がきくのはアンコール後からだけなので、日本のコアな48ファンが聞けば賛否両論の議論がまきおこりそうですが、私はこういうのもたまにはアリだと思います。

楽しそうな公演で、私も行きたかったですね。








Android携帯からの投稿