5元素の3種の相関関係
「伊東 久雄 :著 \1575 税込み
アマゾンにあります!
地球の姿、こうして全体像を見ると、
ここに在ることに不可思議
な思いを覚える『タイタン』です!
5行思想のもっとも重要な事項として、
5元素には、『相生」、『相剋」、「比和」という
相関関係があるそうです!
相関関係1は「相生」
「相生」は、相手を生み出していく 「助ける、ささえる」
プラスの関係が「相生 そうじょう」です♪
木→ 火 木は燃えて、火を生む
火→ 土 物は燃えて灰になり、灰は 土を生む
土→ 金 金属は土の中にあり、土は金属を生む
金 →水 金属の表面に凝結により、水を生む
水 →木 木は水により養われ芽を出し大木を生む
相関関係「2」は相剋 「そうこく」です
これは相手を滅ぼして行くマイナスの関係です!
木 →土 木は根を貼り、
土から土から養分を吸い取って滅ぼす
土→ 水 土は水を濁し、滅ぼす
火 →金 火は金属を溶かし滅ぼす
金 →木 金属は木を切り倒し、滅ぼす
水 →火 水は火を消し、滅ぼす
相関関係3は「比和」・・・
これは同じ元素が重なることで、
性質がより盛んになる関係です。
比和はその結果が良い場合には
さらに良く、
悪い場合は更に悪くなることを意味します!
また、「相生」、「相剋」の矢印が
下の図のように「」逆向きになり
「生む」が「滅ぼす」に変わり、
「滅ぼす」が「生む」に変わることもあるようです!
詳しくは「運命は波で解ける」¥1575
*注:「書籍”運命は波で解ける」は0学の
アルゴリズムを解いたもので
名称は0学のものを使用していますが、
現在波学では波学独自の名称を
使用しています」
伊東久雄氏の著書を
是非読んで見て下さいね 続く・・・
о(ж>▽<)y ☆
5行の気質、基本
運命は波で解ける」
伊東 久雄 :著 ¥1575 税込み価格
この本を学び進めて行くプロセスを綴ります。
アマゾンにあります! お求めくださいね!
5行思想の本質である
それぞれの基本、性質を少し・・・
木 → 緑の草木を成長させるものの象徴であり、
エネルギッシュ
火 →赤い炎とその象徴である太陽、
また情熱的で相手を興奮させる。
土 → 大地や石などが覆い隠すものの象徴
物ごとの中心でありすべてを停止させる。
金 → 結晶質の固体 金属など支えるものの
象徴であり、相手を落ち着かせる。
水 → 海や川、泉など、留まることを知らない
流れの象徴であり、相手を冷ます
5行思想、とても興味深くて
面白いですね!
*注:「書籍”運命は波で解ける」は0学の
アルゴリズムを解いたもので
名称は0学のものを使用していますが、
現在波学では波学独自の名称を
使用しています」
第6章
テーマ:生活科学
詳しくは{運命は波で解ける」
伊東久雄 著 :¥ 1575
是非お読みくださいね!
*注:「書籍”運命は波で解ける」は0学の
アルゴリズムを解いたもので
名称は0学のものを使用していますが、
現在波学では波学独自の名称を
使用しています」
5行思想
運命波学の根底にある『5行思想」は
2300年前に発祥し多くの年月をかけ
データ収集と分析を行い、1800年前に
確立された宇宙観そのものの思想です!
この宇宙に存在するものは全て、5つの元素によって
作られている、という考え方・・・『自然の摂理」・・・
その5つの元素を5行、と呼んでいるのです!
木、火、土、金、水、この5元素をもとに
5元素間の相生、『プラスの関係」
相剋『マイナスの関係」という考え方が生まれました。
5行思想が後に、『陰陽5行思想」へと変わり、
それを基にして、四柱推命、風水、東洋医学、暦などの
学問、学術が生れたことは、先に記した通りです!・・・
また方位、心身の部位、守護神などが、5行思想と結びつき、
文化となり、各国へ広がって、大きく発展しました!
特に、5大色、方位、守護神は日本の多くの文化にも
行き渡り、相撲の四色の垂れ幕、
鯉のぼりの吹流し、七夕の短冊などに
その面影が残っています・・・
私は昨年末に息子と台湾に行き、その時に
台北にある「胡弓博物館」を見ましたが、
中国の歴史は起源前6000年、と聴き
気の遠くなる思いでした!
起源前6000年の石器時代の記録があり、
当時作られた石器も展示されていて驚きました!
現代にも通用する5行思想、陰陽5行思想の
発祥の地中国・・・日本が受けた中国文化の
影響の大きさを思い、
著者が記している通り、
深い感嘆の思いにならざるを得ませんでした!
詳しくは『運命は波で解ける』
伊東久雄著 ¥1575を、
是非読んでみてくださいね!
*注:「書籍”運命は波で解ける」は0学の
アルゴリズムを解いたもので
名称は0学のものを使用していますが、
現在波学では波学独自の名称を
使用しています」
5行思想、『5大色』
土星の衛星タイタン
5行思想はその後、
『陰陽5行思想」に合体していき、
その「陰陽5行思想」を基に
4柱推命、風水、東洋医学、などの
学術が生まれたとのこと・・・
日本の歴史上、、
いかに中国から多くの
文化が伝来し、
日本に定着してきたか!
思いを馳せています・・・
その基本の殆どが『5行思想」・・・
5臓六腑,5感、5味など、
人体に関することも、「5行思想」により
関連付けられているそうです!
詳しくは『伊東久雄 著 : 『運命は波で解ける』
是非読んでみてくださいね!
基本にある5行思想、
もう少し書きます・・・
5大色・・・
中国から伝来したとき、
最初は4大色だったそうです。
青、赤、白、黒の4大色=四象ししょうでした。
ものを修飾する場合の言葉は、
「い」か、「の」がつきますね・・・
青、赤、白、黒、『黄色』、『茶色」は、
他の色のように、「の」を使わずに、
「い」でダイレクトに修飾することが出来ます!
5行思想が広がるにつれ、黄が加わり、
5青、赤、白、黒、黄の『5大色になりました。
5行思想で言う、5大色のみが
『い』で、ダイレクトに修飾できる色として
確立したもの、と思われます、
と著者は記しています!
この5行思想、この宇宙は5つの元素から
成り立っている、との5行思想、
これが、『運命波学』の
根底にあるものです・・・
今後も触れて行きたい、と思います!
*注:「書籍”運命は波で解ける」は0学の
アルゴリズムを解いたもので
名称は0学のものを使用していますが、
現在波学では波学独自の名称を
使用しています」
当ブログは運命波学研究所から
5色の食べ物
タイタンは土星の衛星
運命波学研究所公式サイト、
こちらからご覧くださいね!
↓
「運命は波で解ける』
『伊東久雄 著:は、
5色の食べ物を欠かさずに食べると、
体力維持される!というのが
中国の教えにある、ということ
から始まっている・・・
5色とは、
青・・・葉菜、→木の元素
赤・・・肉、→ 火の元素
黄・・・雑穀類 →土の元素
黒・・・ごま、黒豆など→水の元素
白・・・・乳製品、鶏卵など→金の元素
この「5行思想」が後に
『陰陽五行思想へと発展して行ったとのこと・・・
陰陽思想については、
私も以前から興味があり、
、
我々の住む、この3次元では、
光と影、表と裏、男と女、生と死、右、左など、
全てが、陰と陽の二相がセットに
なって表裏一体して成り立っている、
という世界観だが、
これ、1800年も前に
中国で創り上げられた思想で、
しかも、自然科学的な法則が
あることを知り、感嘆の思いに
なった、と著者は書かれていますが、
中国が世界4大文明の1つ、
黄河文明の地であることを思い、
日本とは大きく違う、
歴史の長さから生れた
すぐれた文明であることに
しばし思いを馳せて
悠久のときの流れを感じたのだった・・・続く
*注:「書籍”運命は波で解ける」は0学の
アルゴリズムを解いたもので
名称は0学のものを使用していますが、
現在波学では波学独自の名称を
使用しています」







