精神疾患のいろんな症状は、あの世での純粋な魂の状態を表しているのかもしれない。。。自分と他者の境界はなくなり、自分の素質に合わせた妄想を体験する、誇大的な多幸的なものだったり、被害的な不安恐怖に満ちたものだったり。
夢も、あの世での純粋な魂の状態を表しているのかもしれない。。。自分の思いとは関係なく経験する、不思議な体験。
脳卒中で、麻痺や失語になるのも、あの世での純粋な魂の状態を表しているのかもしれない。。。身体などないし、どこかに行く必要もなくなる、誰かに言葉でコミュニケーションをとる必要もなくなる。
身体的な疾患で苦痛を感じるのも、あの世での純粋な魂の状態を表しているのかもしれない。。。いや、逆か。この世では身体というBondageがあるから、苦痛を感じる。
てんかんで意識を失うのも、脳という物質のBondageによるものに過ぎず、あの世では意識を失うということはない。
眠りもこの世で身体や脳の休息活動の結果に過ぎない。