坂口恭平

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感情や行動力が強い人は論理が破綻していても楽しく逞しく生きている。そういう人は人生に意味があるかどうかなんて問わないけど、人助けだってするし、多くの人から頼られる。一方、論理的だが悲観的で生真面目で引っ込み思案な人は、困ってる人に対して見て見ぬ振りをする。

どっちがいいのかなんて比較するつもりはない。むしろ、前者の人が果たして本当に良いのだろうか、考えてしまう…とくに一見良さそうにみえても中身はなく、むしろ、人生の本質から外れた方向に皆を扇動していくような人… 職場にもいたが、新しい改革を次々と起こし、その勢いに皆は頼もしく信頼するわけだが、長期的な視点からではなないのでやがて破綻し、その人も責任感はないので辞めていってしまう。



 坂口恭平

 

 

 

 


この人なんかは、困ってる人を助け、人とのつながりを大事にしている。自分の携帯電話番号を公表し、電話で相談にのっている。素晴らしい人だと思う…  が、本を読んでいると、いいことばかり書いてあって、なんだか、本当の苦悩を語ってないように思う…(自殺とか絶望とか表層的な言葉は出てくるが・・・)たぶん、この人自身も苦悩することが何度もあって、あまりネガティブにならないように自戒して、わざと暗いことは考えないようにしてるのかもしれないが。

 

 

 

僕自身は人生の闇の部分にもまっすぐ向き合いたいし、余計苦しくなることになっても仕方ない…

虐待やいじめ、痛み、苦痛、不公平・差別や人生の理不尽など、考えることが山積している。。。

 

 

ともあれ、坂口恭平という人の考えは時々参考になる・・・

 

 

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