占いは背後霊や守護霊などにその人のことを聞いて占っているようだ。

と唐突に言っても、いきなり何を
!?となる。

僕もしばらく前まではそうだった。
しかし、それはそういう霊の存在を信じないからではなく、霊がいたとしても人生の意味の解決にならないからだ。

しかし、その人の人生を一緒に感じて一緒に頑張っているとしたら、それはその霊のありかたが、自己の存在の謎を解決するヒントなる。
 

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生涯で一番感動できたあの映画に出会えた頃が、人生の意味のありかに一番近づけてたような気がする。今は別なことに忙しく、別なことの方こそ本業のように熱心に取り組み、心を無くしてしまっている…

思い出そう、あの頃の、あの映画を初めて見た時の想いを。


意識の変容で、意識の質というかレベルが多少違ってくるけれども、眠っていて夢を見ているときの意識は、やはり自意識として重要であろう。
通常の覚醒時は世界が意識に刺激を与えてくるが、夢を見ているときは脳が刺激を作って意識に与えてくる。

ん?!言い換えよう!

通常の覚醒時は世界が脳に刺激を与え意識はその脳の刺激を処理する過程を傍観しているが、夢を見ているときは脳が日中感じた刺激を記憶の貯蔵庫に格納しようと処理する過程を意識は傍観している。意識はいずれも傍観。いや、少し違う・・・

 

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最近は忙しいし、何か満たされないし、将来が不安だし、何よりコロナウイルス騒動で本当に鬱屈した気分になってしまった。


しかし、


世の中のことがホントによくわかって、エポックメイキング的な人生の転換点になったと思う。今まで素晴らしいと思っていたことが、実は嘘だらけの虚像だったことに今更ながら気がつかされ、幻滅し、そして目が覚め、価値観が変わった。まるで、第二次大戦て敗戦したことを知って天皇や国に失望した国民のように、急に目が覚めて一斉に一生懸命活動し始めるように。今までおかがれていたものになれない自分の不甲斐なさを責める必要はなくなったし、今までの虚像に囚われることから解放されて、自分の信念に向かっていけばいい。