アイランド12/30 千穐楽② カテコ | キスマイ FUJIGA屋 藤ヶ谷太輔 観察ブログ☆ Kis-My-Ft2

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【Without you love】

藤玉ユニットについて書くのは初めてかな。ステージ奥上手に太輔、下手にたま。静かにゆっくりと流れ出す弦楽器の音色。朝焼けの中羽を休めていた2羽の白鳥が悠々と羽を伸ばし静かな湖面を滑るかのように舞うふたり。両手を大きく拡げつま先からそっと踏むステップが真っ白な翼を拡げる白鳥にしか見えず徐々に距離を詰め背中合わせになる二人はまるでつがいのよう。小さく弱々しかったヒナ達(Jr)がいつか立派な白鳥になるために寒さに耐え越冬し家族や兄弟に守られながら成長する様を見守る親鳥のように思えてしまう。白鳥のコロニーはさながら各ユニットのよう。太輔のセリフの中にあるξ*‘ -‘)もっと高く。もっと前へ。が印象的。太輔の高音ハミングがとてもとても素敵。おたまとのデュオは包み込むような優しさや柔らかさがあってアイランドのキーワードでもある『願いを集めて光を照らし未来のドアを開けるよ』という歌詞がとても似合うメロディ。


【フィナーレ】

大階段を使って全キャストが両手首を頭上で交差させ銅鑼と共に右腕を下手側に倒してフィニッシュ。センターのおたまと下手の太輔が前後に並ぶ立ち位置。オケピ横一列での指差しや足の開きと同様、同じポーズをしているのに個性の出るふたり。おたまは伸ばした右腕を真っ直ぐに拳。太輔は拳に力を込め肘も若干曲げパワーさえ感じる。


【カテコ】

三方礼の後Jrくんに場所を譲り後方へ下がった時にξ*‘ 3‘)ぷくぷくぷくぷくξ* ˘ ³˘)ぷーしてた( ;∀;)

12月公演千穐楽ということでふじ(上手)たま(下手)からの挨拶。


(勝▽利)今日で千穐楽ということでお疲れ様でした。

ξ*‘ -‘)あざした!

(’・_,’)1ヵ月間おつかれさまでしたぁー。あれマイク入ってる?僕らは1ヵ月だけなのでお先に卒業というか。

ξ*‘ -‘)卒業ではないww

(’・_,’)すごくエンターテインメントの舞台に携われて財産になったなと。おつかれしたっ!

ξ*‘ -‘)本当に1ヵ月間ありがとうございました。たくさんの方が観に来てくださって。この会場にいない方も本当にありがとうございました。Jrとスタッフさんは本当に大変なのであと1ヵ月間ケガなく頑張ってくださいということと樹としんたろーがボク着替えるところあるじゃないですか。下手なんですよ。あのふたりが。それを感じました。

(樹?慎?)うっうまいで・・

ξ*‘ -‘)あざした!(食い気味)

(勝▽利)1月は今度ゲストで・・お時間あったら。

(’・_,’)今日きましたよ。7人で。

ξ*‘ -‘)トークぐだぐだだったよね。

(’・_,’)1月はゆっくり休みます。

ξ*≧▽≦)あはははははは!


緞帳が下りるまで両手拡げて肩のあたりでお手振り。会場全体を見渡しドームアンコほどではないものの太輔にしては大きなお手振り。



【12月公演を振り返って】

初日に入った時には『なるほどソロのために通うことになりそうだな』と感じたアイランド。太輔のソロ曲は初日からかなり仕上がっていて『さすが太輔』と思わせてくれて大満足。太輔なら1ヵ月あれば相当進化させるに違いないと初日メモに書いたとおり毎週毎週新しい発見があって(詳細は各観劇日参照)特に前半は土日しか入らなかったので週を追うごとに妖艶さを増していくのもよく分かった。終いには指先やドレープからキラキラと星屑が見える錯覚に陥ったんだから舞台人の発するオーラーはすごい。事前に聞き込んで臨むライブとは違いドキュメントもないから1分1秒が本当に貴重でBreaking The Dawn直後は視線はステージに置きつつも忘れまいとさっきまで見ていた太輔ステージを脳内フル回転で再生。目の前で繰り広げられる生ステージと脳内スクリーンとのせめぎ合いだった笑
前半を折り返したあたりから太鼓を叩くJrくんたちのパワーに厚みや深みや艶やかさが拡がりただ叩いているだけではない心技を極めて練磨を積んでいる姿が印象的だった。叩き方ひとつ、バチの上げ方ひとつにも個性があってしなやかに手首と背筋を使う子、肘から落として全身で叩く子と様々だった。太鼓叩いてたきたーまさんを生で見てみたかったかもと少しだけ思った笑(DVDは買ったけど)

個人的には大我(京本くん)の歌声も楽しみのひとつだった。仮面ティーチャーの時に太輔から滑舌のイロハを学んでいた彼は大きく成長していて、血統もさることながら外部の舞台で鍛えられただけある声量と男子とは思えない透明感溢れる美しい高音がタイタニックを歌うに相応しかったしジェシーとのハモリもJrとは思えないパフォーマンスだった。


太輔のシーンは双眼鏡を駆使もしたけれど演出や帝劇に立つ姿をどうしても脳内に刻みたくて太輔ドアップより珍しく双眼鏡を使わない事を優先させた初めての公演だった。出演時間だけをとってみると太輔のキャリア的にたしかに納得はいかないけれど今回の舞台コンセプトを考えたら致し方ないことでもあるだろうし、それだけ太輔の人気がJrを支えているということであって良しとした。帝劇という舞台に立っている彼を見ることができたこと、ソロが素晴らしすぎて太輔のソロを見るためだけに通っていたというのは最後まで変わらなかったけれど、それだけ価値のあるソロ曲『Breaking The Dawn』だった。いつかどこかで必ず、観劇できなかったファンのためにもお披露目してほしいな。

あとは・・ジャニーさんに喝入れてもらえてよかった。ってことかな笑 グループの立ち位置的に『そうはいっても』ということもあるのかもしれないけれど背中を押してもらえたんじゃないかなと思う。悩まなきゃ成長しないから来年もJrの時とは違った悩みで『太輔らしく苦しんで』ほしいと思います(鬼)一か月間お疲れ様でした。



そして皆さまも今年一年お疲れ様でした&ありがとうございました。

今年は太輔の現場が多く恵まれた一年だったと思います。太輔も本当によく頑張っていたんじゃないかな。『いい意味で悩んだ一年』と雑誌でも振り返っていましたが悩まなきゃ進歩しませんし悩まなくなったらお終いですもの。素敵なスタッフやメンバーに支えられて来年もたくさん悩んで成長してほしいですね。

毎年恒例一年の振り返りは年内間に合いそうにないので年明けに少しずつアップします。準備はしていたんだけど間に合わなかったので笑


カウコン準備しなければ笑


ジャニーズオールスターズアイランドレポ/end




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