罹災証明書と被災証明書との違い | 耐震診断・耐震補強・改修工事の一般財団法人耐震総合研究所のブログ

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今回は、大きな災害が発生し、被災した際に必要となる罹災証明書と被災証明書の違いについて書いてみます。

罹災証明書とは?(りさいしょうめいしょ)
地震・火災・風水害などで被災した家屋や事務所などの被害の程度を証明する書類。
市町村が自治事務として現地調査を行い発行するもので、全壊・大規模半壊・半壊・一部損壊・全焼・半焼・床上浸水・床下浸水・流出などの区分で被害の程度を認定し、被災者生活再建支援金や災害復興住宅融資などの被災者支援制度の適用を受けたり、損害保険の請求などを行う際に必要となります。

被災証明書とは?(ひさいしょうめいしょ)
災害によって被害を受けたことを証明する書類として、市町村が発行する書類。
通常、罹災証明書が対象としない、住家以外の建物や家財・自動車などの動産が対象となります。

以上、簡単ではありますが、罹災証明書と被災証明書の違いについて書いてみましたので、ご参考にしていただけると幸いです。


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