ライブっていいよね♪

滋賀県でミニホールの番頭やってます。


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登り坂はつらくて大変だけれど、粘り強さと忍耐があればいつかピークにたどり着くだろう。
ゆっくり一歩ずつ進む道中には、周囲に目も配ることができる。


でも、ホントに危険なのは、ラクに加速する下りの坂道。
ピークを究め、あとは惰性で目的地まで…という時が一番危ない。

目を凝らさないと周囲が見えなくなる程のオーバースピードに注意。
勢いついているときこそ危険と隣合わせだ。


細心の注意を払い周囲を見渡す努力をしなければ。
ゆめゆめ油断のないようにしよう。



真っ直ぐの周囲に比べるもののない道の、しかも一見上りとも下りとも見分けがつかない道を眺めながら思いました。



実際は正面のびわ湖近くまで転がっていけそうな坂道です。

おむすびころりん。
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日曜は貸切で地元演歌歌手のディナーショー、私はPA・照明だった。

ディナーといってうちには供食サービスがないので、食べ物は仕出しで会席料理だったりお弁当だったり。
豪華なお弁当を尻目に、私はコンビニおにぎりを本番前に詰め込む。
さかんにお酒は勧めていただいたが、仕事前には飲めん(笑)


イベントの流れは、お客さんのカラオケ10数組、メインアクトの1st.ステージ、ゲストのステージ、最後にメインアクトの2nd.ステージという流れで約3時間のイベント。




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伴奏はカラオケとMD音源で、今回はカラオケ機材レンタル会社から顔なじみのエンジニアが来てくれていたので、曲出しの順などに神経を使う事がなかったのでラクチン。

しかしこういうイベントではいつもの事だけど、曲によって音圧や音質がバラバラで、CDで言えばマスタリングが出来ていない状態。ゲネプロもなかったので、音を出してみるまでわからず、その調整に追われる。


メインアクトは20歳で、高校生の頃から何度かこういうイベントをやってもらっているが、やはりだんだん大人の顔になっていくな。
マネジメントはご両親、会場設営、接待などは知り合いてって感じで手作り感満載。

ゲストのステージが思いのほかよくて、完成された芸ですごく楽しめた。



こういったメジャーレーベルの名を背負った地元の歌手はいて、何人かの人にこういったイベントをやってもらっているが、普段のミュージックライブとはまた違った音楽の世界で、毎回いろんな裏側が楽しめるのだ。



おひねりシステムはいいよね~
おっさんに胸元にねじ込まれるのは嫌やろけど、そこは我慢やね。



「琵琶湖の歌姫」~♪


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6/25(土)ワンコインライブショウvol.17、終了しました♪
まずはご来場のお客さまありがとうございました!

ソロ弾き語り2組、ユニット1組、ギターインスト2組とバラエティ豊かなライブとなりました。




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サイトウダイスケくんは、京都のライブハウスにライブを観に行ったときからエントリーしてくれている。
毎回ストレートに思いを伝えてくれていて、今回もクリアに心に残った。

こちらでも、ぜひファンを作ってくれるといいなぁと思う。





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市川あきをさんは、聞けばそんなに遠くない所の方なのに、初めての登場。
このライブはエントリーフリーのライブなので、この日が来るまで、その音楽すらわからなかったが、まっすぐな弾き語りを聴かせてくれた。

ご近所さんでに、まだまだ知らない音楽人がたくさんいるんだろうな。




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春原さんも、Honestyくんの紹介で今回お出会いするのもそのナマ音も初めてのフィンガーピッカー。
機材トラブルに見舞われたようで、調整しながらのステージだったが、音楽は流れるような、時に深い深海のような素敵なインストゥルメンタルを聴かせてくれた。




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みっちょん。with SPは、みっちょん。の、ユニットプロジェクト。
とは言いながら、音楽的にはギター・ボーカルのしげさんをいい感じで前に出したソロとはまた違ったステージ。
ハーモニーがとても心地よく仕上がっていて、日頃の練習の成果を伺わせるライブだった。




$番頭です!
Honestyくんは、もう7~8年前の滋賀での学生時代からの付き合いだから長くなったものだ。
といっても、滋賀を離れてからの約5年はその活動も伺い知れなかったが、今年住まいが滋賀に少し近くなって、今回のエントリーになった。

5年ぶりの太子ホールだったが、演奏が始まった瞬間、聴き覚えのある懐かしい楽曲の数々で、聴いていて心を奪われた。
そして、この5年の月日は彼を大人にしたのだろうか、とても落ち着きのあるライブの流れでいい時間を演出してくれた。

これからは、度々きっとHonestyの音楽を太子ホールで耳にするに違いない。





7月のワンコインライブショウvol.18は、7/23(土)に開催いたします。
なお出演者5組は既に決定いたしました。
また改めてご案内いたします☆






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http://taishihall.net/pc/event/booking/booking-ocecoin.html
$番頭です!



思えばケータイに振り回された一週間だった。

私の2年半酷使したdocomoが突然死したのが先週の土曜で、
結果的に私を除く家族のau3台のうち、2台がそのまま機種変、1台は私のを見て欲しがった娘がsoftbankの住人となり、我が家のケータイは全て一挙に新品になった。


昼は3つのケータイ屋を行き来し、夜は携帯に住所登録する日々、さすがに消耗。
乗り換えを決めた人間を電話口で引き止めても考えは変わんないよ、なんちゃらポータビリチーのおねいさん。


頭も夏向きに短くカット。
半月前にも行ったのに、だれも気づかないくらいしか短くなってなかったので、
人生初めて半月のスパンで再カット。
シュッとしたサラリーマンになった気分だ(気持ちだけ)。



イベント関係の打ち合わせも何件か。
楽しみ楽しみ♪
全てがいい会になることを、明日のワンコインライブショウの成功とともに聖徳太子さんにお願いした。





そう、明日は6月度ワンコインライブショウ。
主催イベントとしては今月最後のライブです。




ドリンク付き500円で2時間30分の非日常を。
チャージ以上のエンターテインメントがここにあります!
ぜひとも楽しみにご来場くださいませ☆






6/25(土)開場18:00 開演18:30
ワンコインライブショウvol.17

■出演
みっちょん。with SP(滋賀)
Honesty(愛知)
サイトウダイスケ(京都)
市川あきを(滋賀)
春原(大阪)

料金500円(1ドリンク付き)









※7/23ワンコインライブショウ出演者、あと1組の募集です!
ただいま出演者募集中! (音源審査なし、出演料不要のエントリー制ライブイベントです!
要項はこちら

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昨日の日記を書き感じた事の続き。


本業でのモノを売るための考え方として「売れないときは、こちらから買い手に近づく」という発想がある。


例えば、定位置で店を構えて必要な売上が上がらないときは、移動店舗やご用聞きなどでお客さんの方に足を運ぶ…ということ。

今なら、ネットショップがお客さんの目の前までお店が近づくという意味で、その考えの最たるものだろう。


価値ある演奏でも、なかなかライブ会場までお客さんに足を運んでもらうのは大変。
多くの音楽家が課題に思っていることだ。

そういった意味で「自分から観客に近づいて行く」のは意味のあることと思う。


やり方のひとつ。
音楽活動を始め、唄う場所としてまず考えるのはストリート演奏。
うちの近隣だと、近江八幡や草津、彦根のJR駅前などがよく路上音楽家の活動している場所だ。

ストリートで唄い、経験を積んでいく。
やがてお客さんや仲間を作り、誘い誘われライブハウスなどに出始める。

こんなプロセスが多いのではないだろうか。



よく見るとストリートに出ている音楽家にはおおまかには三通りいるように見える。


キャリアの最初の、どこで活動しようかというときのとっかかり。
充分なキャリアを積んだ後の、自らの認知や集客に繋げるための活動。
もとよりストリートが好き。


キャリアの最初や、ストリートが好きで活動している音楽家はそれでいいとして、
ライブハウスと平行してストリートもやる。
これっていいね。


特に上を見上げて音楽活動していく場合、ハコの中だけの活動では煮詰まっていくことも多い。

メディアに乗れれば話は早いが、機会はそうそうやってくる訳でもない。
まあ、成功者はその数少ないチャンスをモノにしているのだろうけど。



煮詰まったとき、聴衆に一歩近づいてみようかというアイディアは、理にかなっている発想だと思う。



ネットでのライブや動画配信もかなり効果的だが、
もうひとつ、ストリートへの回帰がある。


そう書くと、うちのようなホールやライブハウスを否定しているかに聴こえるが決してそうではない。


その際のストリートはより目的がはっきりしている。
それは、自分と、自分の音楽を認知してもらうこと。



そして、自分の音楽をよりいい環境で聴いてもらえるライブハウスへ足を運んでもらうよう活動全般の告知をする。フライヤー、配布用デモ音源とか準備して。

あと、自らの音楽活動の糧とプライドのため、投げ銭入れと、あれば販売音源を用意する…などなど



私も若いとき経験があるが、野外で練習をしてたら人が集まって来た。
お客さんが集まってきたら、もうそこはライブハウスでやるときとテンション変わんないよね。

ストリートは練習の場所ではなく、人前演奏の場所のひとつであると、その時つくづく思った。



自ら観客の方に歩み寄る、そして自らの音楽のファンにしていく事。
それぞれの方法を考えていけばいいのではないかと思っている。



ライブハウスの板の上でのすばらしいパフォーマンス。

それをときに路上で届けることは、名もなき唄や演奏家たちも一般市民にとって聴く価値のあるものとして市民権を得るためにも有効だという事もJAZZフェスを観て思ったことのひとつ。

そして私の立場では「まちに音楽があふれる」ひとつの力にもなると考えている。


音楽を奏でる場所にも「棲み分け」があり、みんながよくならないと底上げにはならないのだ。




ストリートを誰にでも奨めているわけではないが、演じ手側から聴衆に近づくひとつの方法と理解ください。
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