40歳の建設会社社長のブログ

40歳の建設会社社長のブログ

塩谷建設株式会社 大成ハウジング加越 塩谷商事の社長をしています。

ウィズコロナ生活も8ヶ月ほどですか?経過しましたね。

 

3月4月は慣れない環境にガチガチになっていたように思えます。

 

ステイホームで今まで見えなかったものが見えたり、当たり前のことに感謝したり。

 

GWに始めた家族自転車は流石に猛暑中はなかなかできませんでしたが

 

先週ほどから快適になり、また三人でいつもの海沿いを走ってますよ。

 

 

今年は祭りが全て中止になり、季節感がいつもとは違います。

 

釣れる魚介類で感じてますよ。アオリイカが釣れ出したので、秋の訪れを感じてます。

 

いつもとは違う一年。全く違う一年を過ごしてます。

 

30代は猪突猛進で突き進んでました。いい出会いがあれば、国内、海外とすぐに動きました

 

いろんな人と出会い、いろんなことを感じました。

 

仲良くなり、情報交換をしながら、2度目の出会いもすごく好きです。

 

自分一人では出来もしないこと、繋がりもできない人々に

 

面白い具合につながっていくのも、人との繋がりでしかありません。

 

 

先日は北海道の空知建設業協会様が会社訪問に来てくださいました。

 

年齢の近い社長さんとは親しくさせていただき、学ぶべきところも多く。

 

落ち着いたら、必ず、訪問させてくださいとお約束しましたよ。

 

これは1年前では当たり前のことでしたが

 

コロナで行動が制限され、移動すらできなくなり。団体行動が悪いみたいな流れになり

 

パソコンに向き合う日々が多くなってましたが、確信しました。

 

やっぱり、人間は人間に会うことで成長するんだなと。

 

久々に大勢の方の前で話すことで、緊張感がありました。

 

直接、質問をいただくことで、当たり前ですが、グッと考えて答えました。

 

当たり前のことが当たり前でなくなり、改めて人に会うことが人生の最大の喜びなんじゃないのかな?

 

と感じましたよ。

 

まだまだ気を抜けません。十分に感染予防をしながら、動き出していかねば

 

コロナ収束後の経済も大変なことになると思ってます。

 

 

新しい出会いがある、懐かしい人にあう。人に会い、向かい合ってお酒を飲む。

 

旅に出る。やっぱり僕たちは動くことで感動するんですね。

 

当たり前のことを見直すことができたので、この1年も全てが無駄だった訳ではありませんね。

前回のブログでも書きました。

 

KNBスポーツスペシャルですが、先週末で企画は終わりました。

 

 

 
ネットご覧ください。

 

 

今年はコロナウイルスの影響でスポーツの大会は軒並み中止

 

高校の1年間、大切な一瞬の行動を制限されることの辛さ

 

私も高校時代、部活動に時間を捧げてきた人間ですので

 

痛いほどわかります。

 

1回3分の番組ですが、高校生の必死の姿に心動かされました。

 

このような未来の宝である子供たちの環境をつくるのも

 

地元企業の役目だと、今回、このような番組を応援させていただいたことを

 

光栄に思います。

 

当社グループは、これからも子供たちのスポーツを応援する企業であり続けます。

 

そして、KNBさんの企画でもう一つ。

 

去年も参加させていただきました、ジョブキッズとやま。今年も参加しております。

 

 

 

 

このイベントもコロナの影響で体験型ではなく、在宅でのイベントですが

 

 

 

ジョブレポートで子供たちの作品が徐々に投稿され出しましたよ。

 

嬉しいですね。

 

 

なんか、あれもこれもになってしまいますが

 

当社本社隣の学童保育 スマイルキッズ塩谷道場の様子が

 

富山テレビさんに

 

 

 
 
新型コロナウイルスの影響で行動制限のなかで何ができるのか?
 
未来はかならなずやってくる。であれば、未来ある子供たちの貴重な時間は
 
可能な限り、作ってあげたいと思います。
 
1年って本当に大きい時間です。
 
私も悔しいです。今年、やりたかったことがたくさんありました。
 
まあ、愚痴ってもしかたないので、今まででは発想できなかったことを
 
見つけるチャンスと捉えております。
 
 

 

最後になりますが、1年生最後の夏はプールでした。

 

身長が急成長して、もはや赤ちゃんプールでは物足りないようで

 

そして、私が尋常ではない小麦色を通り越した肌色に・・・

 

来年の夏には、今の状況が思い出になってることを願います。

 

 

ミャンマーへ190畳の柔道畳を寄贈させていただいた話をしました。

 

 

今年の1月 仕事でミャンマーへいきました。

 

ラジオで話した通り、当社は会社に塩谷建設記念会館(正気館柔道場)を所有しており。

 

毎年、1月に子供たちの大会を行っております。

 

私は大学まで、柔道をしており、今でも柔道には感謝していますしその感謝を後輩たちに返していきたいという思いが強くありました。

 

そして、仕事で外国にいけば行くほど、子供たちにはスポーツを通じて、早い段階から、真っ直ぐな気持ちで友達を作って欲しい。このようなことに何か貢献できないか?

 

と言う気持ちが強くなりました。

 

ブログにも書きましたが、台湾を皮切りに、徐々に夢が実り始め、今年の1月にミャンマー柔道連盟の会長とお話しさせていただき


 

 

 

 

訪問した時の写真です。

 

ミャンマーは子供たちが柔道する環境がない。畳すらない。

 

強化するにしても、先ずは子供のうちから柔道を身近に感じることが大切。

 

という話をされていましたので、当社の記念会館の柔道畳190畳を寄贈させていただくことに

 

 

コロナの影響で少し遅れましたが、畳が無事に届いたという知らせがはいりました。

 

 

 

ということで冒頭の感謝状もいただきました。

 

この地方の子供たちであっても、友達は?って聞かれたら

 

いろんな国の子供たちの名前がでるようになったら、将来、日本はもっと明るくなる

 

そんなことを考えながら、子供たちの環境を応援できる企業でありたいと考えてます。

 

地元企業として、何ができるのだろう?企業が果たすべき役目とは?

 

そのようなことを色々と考え、このタイミングだと番宣みたくなってしまいますが笑

 

SHIOTANIスポーツスペシャル 高校最後の夏 ←専用ページ

 

という、夏の大会が中止になり、かけがえのない大切な夏を失い悔しい思いをした

 

高校3年生にスポットを当てた、スポーツ番組を北日本放送さんで放送されてます。

 

8月の金曜・土曜の10:54分から。

 

私も柔道に青春を捧げた人間として、集大成の夏のチャンスがこのようなカタチで奪われた

 

子供たちの悔しい気持ちは痛いほどわかります。

 

人生の先輩として、言えるのは

 

『あの時の悔しさがあったから、今の自分がいる』と言えるように。

 

これからの人生でこの1年を貴重な一年と言えるように頑張って欲しいです。

 

 

大人たちも、必死に頑張り、子供たちへしっかりとバトンを渡したいと思います。

 

かなりご無沙汰の更新です。

 

新型コロナウイルスの関係で私自身の行動も制限されておりまして

 

いろんな場所へ行ったり、人にあったりするのが日課だった私は

 

急に『動くな!』と言われたような状況になり

 

環境が激変して、様子をみてるうちにGWに突入。私の人生では過去に例がない

 

12連休をいただきまして、自宅でのんびりしておりましたよ。

 

現場はおかげさまで忙しくさせていただいておりまして、感染予防を徹底しつつ

 

迷惑のかからないように作業を継続させていただいております。

 

ここ数年は1ヶ月半先ぐらいまでは予定が入った状態の毎日を過ごさせていただいてました

 

私は仕事が大好きで、建設業というのは、人の生活のほとんどに関係する職種であり

 

いくつかの会社の代表をさせていただいていることもあり

 

見聞きするもの全てが必要な知識とオンもオフも存在しない充実した毎日でしたが

 

コロナで状況が一変しました。

 

ただ、私は環境の変化に強いタイプだと自分でも自信がありまして

 

ステイホームと言われると、その中で自分の居場所を作ります。

 

当初は『12日間もどこへも出かけないって大丈夫かな?』と心配になりましたが

 

あっという間に時間が過ぎましたよ。

 

そして、大好きだった地元が、さらに100倍大好きになりました。

 

数日前の日曜も

 

 

家族で自転車で我が家から海岸通を走り氷見まで行ってきました。

 

実は最近の我が家のブームはサイクリングです。

 

1年生になった息子も必死に追いついてきます笑

 

国分浜から氷見の松田枝浜の往復で約1時間。

 

世界の湾クラブに認定された絶景を毎日自転車でみながら1時間は贅沢です。

 

 

これはGWの時の写真かな?人は少なかったですが、家族連れがリフレッシュされてましたよ

 

 

こんな感じのサイクリングロードを潮風を感じながら走ってると

 

頭と心が浄化されましたよ。幸せです。

 

 

朝は早く起きて釣りに行ったりしました。これもまた最高です。

 

 

多い日では、早朝、昼、夕方と1日3回は浜に行きましたよ。庭です。

 

 

 

家族が寝てる間に竿を持って海へ向かい、釣った魚を昼飯に振舞います。

 

釣れなかった時はマスオさんの気持ちがわかります。スーパーの鮮魚売り場へ行きたくなりますね

 

 

 

ステージ1に戻った時も、釣りいくと小・中学校からの腐れ縁の同級生たちが6人海にいました。

 

地元の男は『なにしよっか?』ってなると『釣り』が定番です。

 

 

 

カレー大好きな同級生が昼に海でカレー作るから来いよ!って誘ってくれました。

 

 

人の生活をめちゃくちゃにして、人の命を奪ったコロナは厄介なものには変わりありません。

 

月の半分近くはどこかに飛び回ってた私も3ヶ月は県内におりました。

 

おそらく、コロナがなければ、間違いなく経験しなかったことです。

 

自然の流れに逆らうことはできないと思っております。

 

この3ヶ月で、大切なものを改めて認識しました。

 

失ってはいけないものがなんなのか?生物として人間はどのように経済と共生していかなければいけないのか?

 

テレビやネットでは見るのも辛い報道を目にします。

 

ここ数ヶ月は報道よりも、近所の自然を見て感じました。

 

新しい方との出会いは激減しましたが、地元の仲間とはよくすれ違いました。

 

地元を愛する、仲間を愛する。そして地域を愛する、国を愛する。地球を愛する。

 

この地球を失わないように、大切なものを再定義して

 

正しく恐れつつも、徐々に行動を再開して行きます。

 

 

夢というと大袈裟かもしれませんが

 

素敵な会社さんが集まってきてくださって、素敵な場所が誕生します。

 

それも、当社の本社敷地内に

 

 

本社社屋を一昨年、リノベーションしたのですが、ワンフロアに伴い

 

空いた別棟の事務所をさらにリノベーションして、2つの素敵な施設さんが入居してくださいます。

 

1つは多機能型重症児デイサービス おはな様

 

こちらはすでに訪問看護ステーション事業では昨年より事務所に入っていただいてますが

 

重度の障害を持つお子様も過ごしていただける事業をあたらに加えられます。

 

ちょうど、内装工事中。先ほど、みて参りましたが、ポップな内装でいるだけでハッピーな気持ちに

 

 

ラ・ファミーユ様のHP

 

素晴らしい、理念の元、地域に貢献されてます。

 

 

もう一つは、学童保育施設です。

 

 

地域によっては学童保育が足りてなく、さらには限られたスペースでの運営ということで

 

子供たちが行きたがらないという話を聞きました。

 

行きたくないという子供の声を聞きながら、親御さんたちはそれでも、仕事の関係で

 

預けざるを得ない。という中で、この『すまいるキッズ 塩谷道場』さんは

 

『行くのが楽しみな学童』をコンセプトとされてます。

 

笑顔スポーツ学園様HP

 

いろんな会社さんが集まることで、様々な連携が始まり、ご利用いただく方に喜んでいただけるような場所になれば幸いです。

 

実は以前より、本社の敷地をもっと有効にご利用いただけないか?ということを考えておりました。

 

いろいろなご縁とタイミングが重なり、4月より第一弾がオープンいたします。

 

まだまだ続きますよ。

 

 

本日、足場をばらしておりました。

 

右の緑の屋根は道場です。

 

地域の方にご利用いただけるように、皆様のアイディアもいただけたらと思います。

 

 

こんなことやってみたい。

 

あったらいいな!をつくっちゃおう。手前味噌ですが、建設業ってやっぱすごいな。

 

いつもは2つのピンバッチをつけておりますが

 

今日は昨年、台湾の先生からいただいた友好ピンバッジもつけて出社しました。

 

昨年より、塩谷建設の正気館柔道大会に台北市立大理高級中学の学生と先生を招いて

 

子供達の交流試合とホームステイを開催してます。

 

スポーツを通じて子供達が国際交流してくれれば、大人として、地域の企業として

 

この上ない喜びです。

 

先ほど、台北の空港を出ると連絡がありました。

 

会えるのが待ち遠しい。そんな朝でした。

新年、あけましておめでとうございます。

 

2020年 オリンピックイヤーの幕開けですね。

 

私は約20年ぶりに地元で大晦日を過ごしましたよ。

 

大学生の後半から大晦日は東京で過ごしてました。

 

妻と結婚してからは、妻の実家のある埼玉で過ごし。

 

久々に同級生と飲みながら31日を過ごし

 

元旦は地元の同級生が集まり、厄年の厄払い

 

そのあとはみんなで、地元の温泉で直会。三次会は勝手にウチにみんな流れ込み

 

ギターで『伏木中学校の歌』を熱唱

 

伏木中学校の歌←過去ブログ参照

 

厄払いの会長を任されたので、無事に終わってホッとしているのと

 

改めて、地元の仲間っていいな。と改めて地元を愛する。仲間を愛する。

 

そう思えることが、素晴らしいことであり、ありがたいことなんだなって心から感謝した元旦。

 

すでにバタバタと仕事は始まっておりますが、当グループの行動指針の最後にある

 

『感謝と笑顔を忘れません』を大切に2020年も楽しく、笑顔で頑張りたいと思います。

 

ちなみに行動指針の最初は『人として正しい判断をします』です。2019年に制定しましたよ。

 

 

 

昨日は今年初の県外出張。日帰りでしたが、愛知、岐阜と行ってきました。

 

感謝と笑顔とラーメンと肉を忘れません。

 

 

 

今年も四世代でクリスマスを祝いました。

 

ばあちゃんも両親も妻も子供も無事年末を迎えれたこと。

 

それだけでも幸せですね。

 

そして、今年も同級生のお店のケーキと

 

 

同級生の営む中華料理屋のお弁当。

 

我が家のおきまりのクリスマスです。

 

もう、2019年も残りわずか。

 

良いお年を!

インフルエンザ疑惑も乗り切りました。

 

寒気を感じたので、いきなりステーキでニンニクトッピング

 

 

風邪には肉とニンニクでしょ

 

 

もりもり食べて、サウナに入って汗をかいて、自宅では極力、妻の側には行かず。

 

根っからの体育会系の僕なりの荒治療で今回のインフル騒動は乗り切った。はず

 

 

肉とニンニクと私 お尻にネギはなんとか回避できましたよ。

 

 

 

 

 

立山連峰がくっきり見える季節に突入しました。

 

寒ブリ宣言は出たものの、数が上がらないという話も聞こえてきます。

 

今年も残りわずかですね。

 

我が家は妻がインフルに感染し、芋づる式・・・・。

 

かどうかはまだわかりませんが、全員、体調不良。

 

皆様、完全な予防は難しいのですが、師走と言われるこの季節

 

インフルはきついですね。

 

私も元旦に同級生たちと厄払いがあり、代表に担ぎ上げられての大役が

 

そういえば、先日に解熱について仲間と議論したのですが

 

様々な方法があるんですね。

 

 

肛門にネギを入れる。(衛生上大丈夫か?)

 

喉にネギを巻く

 

ミミズの干したのを飲む(漢方薬)

 

などなど、ほんまかいな!ってのがたくさんでましたが

 

ミミズの漢方は子供の頃に飲まされた記憶ありますよ。

 

ということで、皆様も、適度な湿度を保ち、しっかりと睡眠を確保してください。

 

ネギ、ミミズのお世話にならないようにしてくださいね。