https://hbol.jp/217435/2
コロナウイルスによる非常事態宣言で休業要請しているが、応じれない所もある。
パチンコ依存症だけならば、非常事態宣言が解消され、休業が終われば、客が戻る。
休業要請に応じれないのは恐らくだが、経営難と保障によって、営業しないと、今日のメシが食べて行けなくなってしまう事が大きいと思われる。
世論は、パチンコ店を休めと言う風潮だが、世論の嵐に耐えないと、資金繰りが出来ないための破産により、当人らはあしたのメシが食べて行けなくなる。
ここで、世論は、問われている。
一、休業した分の保障のためのコロナ国債か増税を作るのを認めて、休業を補填する
二、休業した分の保障のためのコロナ国債か増税をしないで、営業を黙認する
コロナ国債と増税を認めてでも感染症を抑えるならば一である。
増税とコロナ国債のツケを払いたくないと言う世論ならば二になりかねない。
世論は一か二かの選択が迫られていると思われる。