気が早いかも知れませんが、7月に入りいよいよ冬物のコレクションが入荷し始めました。

その中にスペシャルな冬用マテリアルのご紹介。

有名ファブリックメーカーから「ウィンター・ウール&モヘア」


「テーラー&ロッジ」の稀少性高いスーパーファインウールにモヘアの糸で織り上げたハイレベルなコレクション。

 

優雅でクラシカル。

 

モダンな英国のスーツスタイルをご提案いたします。

 


ちまたでは生地が軽量化する中で殆どのメーカーが、柔らかな冬用スーツが多い中、

 

テーラーロッジ社の「ウィンター・ウール&モヘア」は、かたくなに伝統を守り続けた、340gmsとしっかりとした重めの伝統的英国オーダースーツ素材です。

皺になり難く仕立て映えのする適度な重厚感と相反するドレープ製を特殊なフィニッシュで両立させた耐久性とファッション性を兼ね備えた素材です。


モヘアというと夏物用という概念がありますが、今回は珍しい冬用「ウィンター・ウール&モヘア」オーダースーツ地。


モヘアとは、アンゴラ(アンカラ)地方を原産とする「アンゴラ山羊」から採取した毛のこと。

 

今回のモヘアは世界の三大原産国(トルコ・アメリカ)である南アフリカ・ケープタウンからのもので世界的なモヘアの生産地として有名です。

 

素材の特徴は、絹のようなつややかな光沢と柔らかな手触り、長い毛足です。


ウールとの違いは

ウールにはクリンプと呼ばれる縮れた繊維の固まりがあり、暖かい空気を含んで保温力を高める効果があります。

 

一方、モヘアにはクリンプはありませんが、起毛した繊維が含む空気の量はウールよりも多く、さらに高い保温力を発揮します。

 

また、ウールは繊維の表面がうろこ状になっていますが、モヘアは角のないなめらかな状態になっているため、肌触りが良いところが特徴です。

 

さらに、モヘアはウールよりも吸湿スピードが高いため、1日中蒸れずに快適に着こなせることが利点。


上品な光沢がある繊維の表面がなめらかで、かつ縮れもないモヘアは、つややかで上品な印象をもたらします。

 

モヘアの欠点である、チクチク感はわずかな5%の絶妙なブレンドなので問題なく長い時間心地よく着用可能。


市場には出回らない珍しい冬用素材を入手。


皆様に是非お勧めしたく特別価格でお仕立てすることになりました。


限定3着まで


再び入手することができない逸材の素材。


売り切れましたら終了いたします。


現在暑い夏が突入しましたが、いずれは寒い冬がやってきます。

 


季節に関係なく、冬用「ウィンター・ウール&モヘア」オーダースーツをお仕立てすることをお勧めいたします。

 

 

スペシャルプライスの詳しい事はhttp://www.tailorwatanabe.com/special-price.html

 

グーグルマップで店内が見られます。

https://goo.gl/maps/X1vb5Xmwcgn

 

 

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.1詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/144935146801/tailor-watanabe-order

 

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.2詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/147790642911/tailor-watanabe-fitting

 

テーラー渡辺ホームページ(渡辺弘行)
http://www.tailorwatanabe.com/index.html