さて、

 

先日大好評に終わった「フィンテックス」「スーパー120s'」特別企画に次ぐ第二弾。

 

 

本日は日本の匠の技術の結晶である「MAF(マフ)」のご紹介。

 

紡績・加工・企画と一貫生産によるメーカーの強みを生かし、日本をはじめ、「世界へ」向けて発信する最高級のモノ作りをモットーにしている国内メーカー最大手の「日本毛織」社からの商品。

 

 「日本毛織」社である「ニッケ」では、“テーラー向け商品”の最高品質・最高級素材。


 
是非一度手にとってご覧頂ければ、世界に誇るMADE IN JAPAN最上級 クオリティーと納得すること間違い無し。


 
 繊維の宝石と呼ばれる至極のウールと揶揄される「MAF(マフ)」。

 

 

-MAF(マフ)とは?-
 
1988年から始まったニュージーランド政府と日本毛織の国際プロジェクトにより、ニュージーランドにおいて、独自の生産体制、地道な品種改良を積み重ねた結果、 日本はもとより、世界に先駆けて完成させたのが、現在の最高品質エクストラスーパーファイン・ニュージーランドメリノウール、それが「MAF」であります。


13~18ミクロンの繊度を誇り、ニュージーランドの中でも特に自然環境に恵まれた牧場で算出され おおらかな風土が育てたスーパーファインメリノは着心地を左右する滑らかさと弾力性に冨み、白度に優れて美しい発色をもたらす、すばらしいキャラクターを持ったまさに「繊維の宝石」と呼ぶにふさわしい、極めて希少な至極のウールなのです。

 

今回は、その「MAF(マフ)」の中でも最高ランクである「GOLDENMAF/ゴールデンマフ」を仕入れさせていただきました。

 

GOLDEN MAF(ゴールデンマフ)に使用する原料は、良質なウールを産するニュージーランドの中でも特に自然環境に恵まれた牧場で算出されます。

 

恐らく国内・海外流通「原毛」のなかでも最上級品クラスです。

 

6年前でしょうか。

 

以前、当店で「大同リミテッド」から「インペリアルゴールド」を取り扱い非常に好評を得て、あっという間に品切れになったものと「御幸毛織」から出されている「ナポレナ」にも匹敵をするほどの最高級商品です。

 

■ 細い原毛 ■

13ミクロン→「Super210's」〜18ミクロン「Super110's」クラスの原毛を産出しており、今回仕入れた生地は「SUPER160'S」。

 

しかも「Super160s’」でありながらウェイトも330gとしっかり織り上がった逸材の商品。
 
とろっとした独特の質感、ぬめり感、そして画像からも伝わってくるような深いドレープ性・・・光沢感。

 

インポートブランドも圧倒する肌触り、見栄えする優れた白度と発色性が特徴の最高級素材です。

 

今回は3色。

 

№1と№2は細番手ながら表面が起毛したミルド調。

 

ウェイトが340/350gの冬スーツ・ブレザージャケットには最適なファブリック。

 

そして№3は280gの表面がクリアカットした、スリーシーズン対応のツイル織。

 

3着とも当店に原反をご用意しておりますので、この機会に、手にとってご覧頂ければ嬉しいかぎりです。

 

どうぞご覧に来てください。

 

 

 

商品は限られております。

 

ご用命なさる方はなるべくお早めにご来店なさることをお勧めいたします。

 

 

グーグルマップで店内が見られます。

https://goo.gl/maps/X1vb5Xmwcgn

 

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.1詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/144935146801/tailor-watanabe-order

  
 

2016年フリーペーパー「rojiroji」に当店が掲載されました。No.2詳しい事はこちらまでhttps://rojiroji-blog.tumblr.com/post/147790642911/tailor-watanabe-fitting




 

2015年「ミスターパートナー」に当店が掲載されました。
詳しい事はこちらまで
http://www.tailorwatanabe.com/category1/mepartnertailorwatanabe.html



 

「日刊ゲンダイ」に「めっけもんはテーラー渡辺」で誌面に掲載されました。http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156410

 

テーラー渡辺ホームページ(渡辺弘行)
http://www.tailorwatanabe.com/index.html