本日のお客様


イギリスの老舗で至宝のメーカー「マーチンソン」から「イングリッシュフランネル」でダブルブレステッドのオーバーコートをご注文。


ラペルはより雄大にクラシカルな雰囲気のご要望で6釦2つ掛けでピークドラペルの幅広の9.5㎝巾。




「マーチンソン」イングリッシュ・フランネルは、ちまたでは生地が軽量化する中で殆どのメーカーが、梳毛(そもう)フラノにシフトし、柔らかな綾目の立つフラノが多い中、マーチンソンのイングリッシュ・フランネルは、かたくなに伝統を守り続けた、肉厚の綾目の立たない紡毛フランネルを中心に展開、目付も半端なく400・470/480mgとメルトンを彷彿させるかの様な独自のフィッシングによる風合いでヘヴィーウェイトにて展開しております。



今回ご提案する服に関してはオーダーのオーバーコートは勿論、重厚感を持つスーツ、ブレザージャケットにしてもよい、マテリアルで、当店でものすごくお勧めしている素材です。

今回、当店でご提供する、マーチンソンのイングリッシュ・フランネルは全部で11種類の展開で、今年注目を一心に集めるイギリスの伝統的な色柄と重厚な質感を是非とも体感してください。




Martin Sonsが拘る"本物たる所似"をご理解頂けると思います。


素晴らしいオーダースーツ、オーダージャケット、そしてオーダーのオーバーコートを「マーチンソン」の【イングリッシュ フランネル】でどうぞお仕立てください。


マーチンソン「イングリッシュフランネル」に関しての詳しい事はこちらまでhttp://www.tailorwatanabe.com/martinsonsenglishflannel.html




今回のお客様


柄はグレンチェックの「プリンスオブウェールズ」柄


グレンチェックとははてなマーク
グレナカート・チェックGlenurquhart Theckの略で、スコットランド北部インバネス州の「アーカートUrquhart渓谷Glen(グレン)で織られたことから名付けられたチェック柄。


正式には「グレン・ブラッド(Glen Urquhart Plaidの略)」とも言う。


19世紀にディクトリクト・チェックとして使用されたもので、白黒を基調に、千鳥格子とヘアラインが組あわされた様な格子柄。


細かな4種類の格子柄が大きな格子柄を形成している。メンズの梳毛(そもう)スーツの代表的な柄。


英国のウィンザー公爵がプリンス・オブ・ウェールズ時代に愛用していたことから「プリンス・オブ・ウェールズ」の名もある。


本来の「プリンス・オブ・ウェールズ」はグレン・チェックに「暗青色の1本格子」を配したものを言うが、現在は何色の配色でもこう呼ばれている。


「ダブルでありながら絞りを聞かせたスタイリッシュに」。とのご要望。



背中にはインパーテッドバックベルト(オプション)を装備。




このことにより、絞りも強くよりスタイリッシュなダブルブレステッドになりました。


オーバーコートは寒い時には襟を立てやすいもの。



今回はお客さまのご要望に衿裏のカラークロスをブラックにとのご要望。



グレンチェックとの相性も良く、より締まったダブルのオーバーコートになりました。



2015年版「ビジネスヒットチャート」に「テーラー渡辺」が掲載されました!の詳しいことはこちらまで
http://www.tailorwatanabe.com/category1/buizineshitchart.html


2015年「ミスターパートナー」に当店が掲載されました。
詳しい事はこちらまでhttp://www.tailorwatanabe.com/category1/mepartnertailorwatanabe.html


「日刊ゲンダイ」に「めっけもんはテーラー渡辺」で誌面に掲載されました。http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156410


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