JCOM放送開始 | 大興化工機株式会社

大興化工機株式会社

大阪狭山市で鉄鋼業をしております。
プラント主とした業務を行っておりましたが,今では使用済みのドラム缶と木材をリメイクして武骨ながら温もりを感じることのできる収納棚・椅子・テーブル等オリジナル商品を制作しています。価値がなくなった物に新たな命を!

待ちに待った日が、ついにやってきました!

以前、このブログでもご紹介した
J:COM関西さんの番組 「熱血!カンパニー応援団」。

昨日より、いよいよ今月いっぱいの期間で放送がスタートしました!

そして、YouTubeへの動画公開も始まりましたので、今回は改めて皆さんにお知らせしたいと思います。

■ 撮影が終わってからも続いていた「ドキドキ感」

今回の撮影では、私自身も出演者として撮影に参加していました。

撮影現場では、どんな場面を撮っているのか、どんな会話をしているのかはもちろん分かっています。

しかし……

実際にどの場面が使われて、どんな順番で編集され、どんな番組に仕上がっているのかは、放送されるまで分かりません。

「この場面は使われているのかな?」

「自分のあの発言、大丈夫だったかな?」

「クリエーターさんたちのプレゼンは、どんなふうに映っているんだろう?」

そんなことを考えながら、放送日を待っていました。

撮影が終わったから一安心……と思っていたのですが、実はそこからがまた別の意味でのドキドキ。

放送されるその瞬間まで、ちょっとした緊張感が続いていたんです。

■2名のクリエーターさんから、1名を選ぶという難しさ

今回の番組の大きな見どころのひとつが、若い2名のクリエーターさんによるプレゼンです。

私たちが取り組んでいる「ドラム缶アート」の商品について、それぞれのクリエーターさんがアイデアを考え、プレゼンしてくださいました。

どちらの案も、それぞれの個性や発想があって本当に魅力的。

だからこそ、

「どちらを選ぶのか?」

これは簡単な決断ではありませんでした。

最終的には1名のクリエーターさんを選ばせていただきましたが、放送を前にして、改めて冷静に考えてみました。

「本当にこの選択で良かったのだろうか?」

「もう一度選ぶとしても、同じ人を選ぶだろうか?」

そんなことも考えながら放送を見ました。

そして――

やっぱり、この選択で間違っていなかった。

そう思える仕上がりになっていました。

クリエーターさんが考えてくれたアイデア、それを形にしていく過程、そして完成した作品。

番組として見てみると、撮影現場にいた私たちとはまた違った角度から見ることができ、とても新鮮でした。

■ 「こんなに素敵な番組にしていただいたなら、あとは私たちの仕事!」

実際に完成した番組を見て、率直に思ったことがあります。

「これは、できるだけ多くの方に見てもらいたい!」

せっかくJ:COM関西さんに素敵な番組に仕上げていただいたのですから、私たちも「放送されました!」だけで終わらせてはいけないと思っています。

番組を制作してくださったJ:COM関西の皆さん、撮影に関わってくださった皆さん、そして一生懸命アイデアを考えてくださったクリエーターさん。

たくさんの方の力で完成した今回の番組。

だからこそ私たちも、ブログやSNS、そしてYouTubeなどを通じて、一人でも多くの方にこの番組を知っていただけるよう、しっかりPRしていきたいと思います。

■ YouTubeでもご覧いただけます!

「J:COMは見られないんです……」

という方にも朗報です!

今回の番組は、YouTubeへのアップも始まりました。

ぜひこちらからご覧ください!

 

【YouTubeはこちら】

 

まだご覧になっていない方はもちろん、J:COMで見ていただいた方にも、ぜひもう一度ご覧いただければ嬉しいです。

■ 最後に

今回の撮影を振り返ってみると、撮影当日の楽しさだけではなく、

「放送されるまでのドキドキ感」

そして、

「どんな番組になっているんだろう?」というワクワク感。

さらに実際に完成した番組を見たときの、

「この作品をもっと多くの人に知ってもらいたい!」という気持ち。

本当にたくさんの経験をさせていただきました。

J:COM関西さん、出演者の皆さん、クリエーターの皆さん、そして今回の番組制作に関わってくださったすべての皆さん。

本当にありがとうございました!

そして、ここからは私たちも頑張ります!

「熱血!カンパニー応援団」をきっかけに、
一人でも多くの方に「ドラム缶アート」という取り組みを知っていただければ嬉しいです。

ぜひ番組をご覧ください!

そして、よろしければ周りの方にも教えてあげてください!

最後は、撮影に参加した出演者全員で記念撮影した一枚を。

皆さん、素敵な笑顔です!