待ちに待った日が、ついにやってきました!
以前、このブログでもご紹介した
J:COM関西さんの番組 「熱血!カンパニー応援団」。
昨日より、いよいよ今月いっぱいの期間で放送がスタートしました!
そして、YouTubeへの動画公開も始まりましたので、今回は改めて皆さんにお知らせしたいと思います。
■ 撮影が終わってからも続いていた「ドキドキ感」
今回の撮影では、私自身も出演者として撮影に参加していました。
撮影現場では、どんな場面を撮っているのか、どんな会話をしているのかはもちろん分かっています。
しかし……
実際にどの場面が使われて、どんな順番で編集され、どんな番組に仕上がっているのかは、放送されるまで分かりません。
「この場面は使われているのかな?」
「自分のあの発言、大丈夫だったかな?」
「クリエーターさんたちのプレゼンは、どんなふうに映っているんだろう?」
そんなことを考えながら、放送日を待っていました。
撮影が終わったから一安心……と思っていたのですが、実はそこからがまた別の意味でのドキドキ。
放送されるその瞬間まで、ちょっとした緊張感が続いていたんです。
■2名のクリエーターさんから、1名を選ぶという難しさ
今回の番組の大きな見どころのひとつが、若い2名のクリエーターさんによるプレゼンです。
私たちが取り組んでいる「ドラム缶アート」の商品について、それぞれのクリエーターさんがアイデアを考え、プレゼンしてくださいました。
どちらの案も、それぞれの個性や発想があって本当に魅力的。
だからこそ、
「どちらを選ぶのか?」
これは簡単な決断ではありませんでした。
最終的には1名のクリエーターさんを選ばせていただきましたが、放送を前にして、改めて冷静に考えてみました。
「本当にこの選択で良かったのだろうか?」
「もう一度選ぶとしても、同じ人を選ぶだろうか?」
そんなことも考えながら放送を見ました。
そして――
やっぱり、この選択で間違っていなかった。
そう思える仕上がりになっていました。
クリエーターさんが考えてくれたアイデア、それを形にしていく過程、そして完成した作品。
番組として見てみると、撮影現場にいた私たちとはまた違った角度から見ることができ、とても新鮮でした。
■ 「こんなに素敵な番組にしていただいたなら、あとは私たちの仕事!」
実際に完成した番組を見て、率直に思ったことがあります。
「これは、できるだけ多くの方に見てもらいたい!」
せっかくJ:COM関西さんに素敵な番組に仕上げていただいたのですから、私たちも「放送されました!」だけで終わらせてはいけないと思っています。
番組を制作してくださったJ:COM関西の皆さん、撮影に関わってくださった皆さん、そして一生懸命アイデアを考えてくださったクリエーターさん。
たくさんの方の力で完成した今回の番組。
だからこそ私たちも、ブログやSNS、そしてYouTubeなどを通じて、一人でも多くの方にこの番組を知っていただけるよう、しっかりPRしていきたいと思います。
■ YouTubeでもご覧いただけます!
「J:COMは見られないんです……」
という方にも朗報です!
今回の番組は、YouTubeへのアップも始まりました。
ぜひこちらからご覧ください!
【YouTubeはこちら】
まだご覧になっていない方はもちろん、J:COMで見ていただいた方にも、ぜひもう一度ご覧いただければ嬉しいです。
■ 最後に
今回の撮影を振り返ってみると、撮影当日の楽しさだけではなく、
「放送されるまでのドキドキ感」
そして、
「どんな番組になっているんだろう?」というワクワク感。
さらに実際に完成した番組を見たときの、
「この作品をもっと多くの人に知ってもらいたい!」という気持ち。
本当にたくさんの経験をさせていただきました。
J:COM関西さん、出演者の皆さん、クリエーターの皆さん、そして今回の番組制作に関わってくださったすべての皆さん。
本当にありがとうございました!
そして、ここからは私たちも頑張ります!
「熱血!カンパニー応援団」をきっかけに、
一人でも多くの方に「ドラム缶アート」という取り組みを知っていただければ嬉しいです。
ぜひ番組をご覧ください!
そして、よろしければ周りの方にも教えてあげてください!
最後は、撮影に参加した出演者全員で記念撮影した一枚を。
皆さん、素敵な笑顔です!
