【泰国屋 社長 ブログ】

泰国屋-タイのアイテム専門店- 
泰国屋 合同会社 社長のブログ
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テーマ:

【原点回帰】 -プミポン前国王陛下火葬の儀を終えて-

 

タイ雑貨web通販 泰国屋 社長(店主)でございます。

 

ありがとうございます。

 

 

ブログ記事も久しぶり

 

結果、長文となってしまいました。

 

文章も長いのでお時間の無い方は

 

画面を閉じて下さいませ。

 

 

 

 

 

 

-----------------------

 

 

ありがとうございます。

 

 

早速、

 

タイのアイテム専門店という事でございまして。

 

ここ数日ニュースを見聞きするたびに

 

色々と考えることが多いです。

 

またタイへ思いを馳せることも。

 

 

そのニュースとは昨年崩御された

 

タイのプミポン前国王陛下の葬儀、そして火葬

 

 

 

当店は2012年春の創業来

 

タイのアイテム専門店、

 

名前も泰国屋(たいこくや)と言う事で、

 

タイ王国とは切っても切れない関係でございます。

 

 

本日

 

タイ滞在中に撮影した写真を見ておりました。

 

 

ふと、マウスが止まりましたので掲載を致します。

 

 

タイ・バンコクの友人のお店で撮影

 

 

 

 

 

天皇陛下ご夫妻、プミポン国王ご夫妻、世界の王族の皆様方。

 

 

 

当店は創業来

 

タイの王室に尊敬と敬意を込めて

 

王室関係のステッカーをお取り扱いしております。

 

日本ではおそらく当店でしか取り扱いしていないアイテムも

 

数多くございます。

 

 

小物タイ雑貨類が中心でありますが

 

それらのアイテムを日本全国の皆様にお届けすること。

 

傲慢であるかもしれませんが

 

それは代えの利かない、当社の使命であると考えるようになりました。

 

その使命に本日も携われる事は

 

「泰」(Thai)の文字を冠した当店の誇りでもあります。

 

 

 

タイ王国を象徴する王室。

 

タイ国旗の中央の紺色(青)は王室を表しています。

(赤は国家、白は仏教を表す)

 

 

 

各web通販店舗(本店HP、楽天市場店、ヤフーストア店、アマゾン店)にて

 

使用しているバナー。

 

バナー中に使用している風景写真、

 

主に首都バンコクなどで撮影したものも含まれます。

 

 

 

私は日本人ですが

 

葬儀関係のニュースを目にするたびに

 

悲しく寂しいという思いです。

 

 

人間ですのでいつかは命が尽きるわけですが

 

ご高齢であったとはいえ

 

この世から旅立たれてしまうのは

 

寂さを感じます。

 

 

 

国父としての存在。

 

 

ましてやタイ王国

 

政情が乱れた際、

 

プミポン前国王陛下がバランサーとして、

 

暴走にブレーキをかけ

 

事態を仲介し沈静化をされたていたという

 

唯一無二の役割を担われていました。

 

ひとえに、タイ国民、国を思い行動をされていたのだと。

 

世界にはたくさんの王族がありますが

 

高潔な人格者であられたと感じております。

 

天皇陛下の柔和で慈悲深い人格に共通するものを

 

個人的には感じております。

 

 

もちろん過剰に神格化することは

 

別の問題を生んでしまいますのでデリケートな部分であります。

 

 

御自身の生まれ持った使命を

 

全身全霊で人生を賭して全うされた。

 

私はそのように思います。

 

 

タイの人々の精神的な柱であったことは

 

間違いありません。

 

 

国王陛下が崩御されてから

 

一年が経とうとしていた頃。

 

 

タイについて初心に帰る。

 

原点回帰をするという意味を込めて。

 

 

当店の魂でもあります商品。

 

商品のバナーに思い込めて作成しました。

 

 

 

 

使用写真は古都チェンマイ  ワット・ドイステープに鎮座する仏様

 

※ワットはタイ語でお寺の意

 

 

 

 

チェンマイのガソリンスタンドにて撮影

 

タイの街中の景色の一部

 

 

 

 

 

同じくチェンマイのガソリンスタンド。

 

手前にはpttのロゴ、

 

奥には赤色の乗り合いバス「ソンテウ」が写りこんでいます。

 

pttというロゴは個人的には

 

タイ王国を象徴するアイコンでもあります。

 

 

タイを訪れた事がない方も

 

タイの空気感や熱を

 

視覚から伝播することが出来ればと。

 

 

 

これまで何千というたくさんのお客様が

 

タイのアイテムをご注文頂いて売上となり。

 

その売上を新商品の買い付けにも充当し、

 

商品数も100種類、200種類と階段を上るように増え。

 

 

店舗も増え。

 

法人組織に改定し。

 

 

常日頃から感謝という気持ちは持ちつつ。

 

しかしながら、慢心や怠惰、謙虚な姿勢が

 

自らから欠けていたのではないか。

 

日々省みているものの

 

 

創業時の原点の気持ち

 

同じピュアな気持ち

 

無心の心境で過ごせているだろうか。

 

断言できるだろうか。

 

 

創業時から現在に至るまで

 

僅かなりとも驕りや慢心は無かったのかと。

 

 

この節目に際し自問自答している次第です。

 

 

全てにおいて完璧でいることは不可能であると思う反面、

 

サービスの低下はお客様や創業理念への裏切りともなる。

 

気を引き締めて全力で取り組まなければと。

 

サービスを常に改良し進化を。

 

退化というのはあってはならない事であると戒め。

 

 

 

情熱の炎に持ちうる薪をくべ、

 

一層の大きな火炎とする。

 

自らの発する火が世間の

 

無数のローソクにまだまだ灯っていないということは

 

現状の課題でもあります。

 

 

 

この節目に自らを省み 再認識を致しました。

 

 

泰国屋という名前は

 

タイのアイテムなどを通じ

 

日本とタイ王国との架け橋として

 

友好、交流、相互理解を更に発展させるという

 

創業理念を持っております。

 

 

タイ国旗の紺色が王室を表すが如く、

 

プミポン国王陛下の火葬の儀の節目を迎えた

 

このタイミングでこの記事を書こうと思いました。

 

 

現在はタイの小物雑貨類という事で

 

現時点での影響力は極めて限定的であるというのが

 

率直な所ではございます。

 

世間的な知名度もまだまだ

 

スタート地点にも立てていないものであると。

 

 

しかしながらタイの雑貨類を通じて

 

草の根活動のように

 

お客様との一期一会を大切に

 

出来ることを精一杯の気持ちを込めて

 

励んで参りたいと存じます。

 

 

 

それにしても的を得ない文となっております。

 

しかし、それはそれでいいと思います。

 

自然体であるべきが本望であります。

 

 

 

最後のバナー

 

 

当店のポリシーを表現するのに適任だと考え

 

マスコットの「タイぞう君」も登場させました。

 

 

各ストアページや商品個別などに

 

随時挿入刷新しております。

 

 

 

 

 

I love Thailand.

 

Pride of Thailand

 

 

よろしければ

 

各店舗にてチェック下さいますと幸いです。

 

 

I love Thailand. Forever !


 

2017/10/30

 

泰国屋 合同会社 代表 飯塚 篤史

 

 

泰国屋本店

泰国屋楽天市場店

泰国屋ヤフーストア店

泰国屋アマゾン支店

 

皆様のお陰で4店舗体勢にて販売をさせて頂いていります。

 

2012年春時点ではゼロでした。

 

感謝に尽きません。

更に精進して参ります。

 

ありがとうございます!

 

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