うずめちゃんが我が家に来て、1ヶ月が経ちました。

 

「え、まだ1ヶ月?」って感じです。

 

いくらちゃんが昨年の夏に亡くなった時には、高齢とはいえ、急だったこともあり、なかなか受け入れることができませんでした。

 

だから、数ヶ月間はほとんど誰にも言えず、「本当は、まだどこかにいる」と思い込んで、日常を送っていました。

 

でもふとした瞬間に、いつもならいくらちゃんがくつろいでいた場所などを見ると涙していました。

 

「いくらちゃんが、現実のこの世界にはもういない」

 

それをようやく受け入れられたのは、数ヶ月経ってからでした。

 


(いくらちゃんと福井・美浜の海辺にて)

 

そうして、いくらちゃんが亡くなって、もうすぐ1年になるというタイミングで、うずめちゃんが我が家にやってきました。

 

トライアル期間も含めると、ちょうど1ヶ月経ちます。

 

うずめちゃんが、我が家に来ることになった数日前から、私は現実味のないふわふわした気持ちでした。

 

久しぶりに犬と過ごすことがどんな感じなのか忘れてしまっていたからです。

 

やってきたうずめちゃんは、バリケンから出てくると、家の中をひとしきりクンクンした後、セッティングされたサークルの中のペットシーツでおしっこをしました。

 

その後、保護団体Dog Shelterさんと、一時預かりをしてくださっていたCoNANAさんから、これからの過ごし方など指南され、2時間後には、みんな帰って、うずめちゃんと私たちだけになりました。

 

うずめちゃんは、ウロウロしながら時々こちらをチラチラ見ています。

 

「うわ、犬が我が家にいるよ。」と、なんだか客観的な目で俯瞰している自分がいました。

 

そうして次の朝、目が覚めて、サークル内にいるうずめちゃんを見た時には、もう、うずめちゃんがいる景色が当たり前になっていました。

 

うずめちゃん、我が家に来てくれてありがとう。

 

 

これからたくさんの新しい日常と思い出を作りたいです。

 

 

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