5.3MM細胞? | 泰麒の穏やかな毎日

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日常のふとした感謝や嬉しかったこと、気づきがもたらす変化について書いていけたらと思います。


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こんばんは、泰麒です。

ご訪問ありがとうございます。

「5.3MM遺伝子がね、傷ついちゃったわけよ、活性酸素でね!活性酸素はストレスが原因なわけでさ…生活の中でね、ずっとストレスを感じ続けていたわけさ。」

妻は、5.3MMと間違って話しているが、p53がん抑制遺伝子のことである。

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細胞が、がん化するためには複数の癌遺伝子と癌抑制遺伝子の変化が必要らしいことが分かっていますが、p53遺伝子は悪性腫瘍(癌)において最も高頻度に異常が認められているそうです。


そのp53遺伝子は何で異常をきたすかというと、妻がいうように活性酸素によるらしく、活性酸素はストレスから生まれるらしいのです。

それで、妻は、自分の癌は私との生活の中で生まれたストレスが原因だと言うのです。

因みに、乳癌の1個の癌細胞が増殖し、直径1センチのしこりになるまで、810年くらい経っていると考えられます。癌細胞の倍増時間は約100日と考えられていますから、直径が倍の2センチになるまでにはそれから約1年しかかりません。その翌年には、もう直径4センチの大きさになっています。

ここまでくるには10年くらい前から兆候があったということで…
丁度、私と妻が出会った頃ですね。
妻がいう、ストレスを受け続けたのがこの期間なわけです。

では、出会った相手がなぜストレスを与え続けたという僕なのでしょうか?

何をもってストレスと感じるかは人それぞれですから、どちらかが悪いわけではなく
組合せの問題です。

組合せの運が悪かったとも捉えることも出来ますし、一緒に学んでいくための組合せととることもできます。

今、目の前にある環境は、自分の捉え方次第でどのようにも解釈できます。

と、いってもそんな客観的な気持ちになれない時もあります。


妻は、自分と折り合いをつけていくのに、いろんなことを考えるんだと思います。
死を始めて身近に感じて、動揺しないわけがありません。


私は、今できるベストと、今までの生活態度を振り返って、改善していこうと思います。

読んで頂きありがとうございます。

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