氷雨に濡れる八重椿 | 大栄カントリー倶楽部ブログ

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ほのかな春がやってくるかと思えば、3月1日に続いて氷雨の降る寒い日となりました。

本日も3月に入って2度目のクローズを余儀なくされました。

 

春の嵐、低気圧と前線が日本列島を覆っています。

本当に最近のお天気は予想がつかないほど悪天候が目白押しです。

ゴルフ場もさることながら、お天気が悪くて喜ぶ産業も人もいません。

キャディ棟の後ろに咲く、八重椿のピンクの花が氷雨に濡れて沈んでいます。

もう、クローズは飽き飽きです。

雪にやられ、台風にやられ、爆弾低気圧に春の嵐、、地震に雷、火山の噴火ときたら・・・やっていられませんね?

 

こんな時は、心に染み入る美しい歌を聴きましょう。

最近、一躍、脚光を浴びている歌に中島みゆきさんがいます。

なぜなのかは、youtubeを見てください。

 

 

中島みゆきの「誕生」

初めて聴いていい曲だと思いました。

もともとビブラートの利いた彼女の声質が嫌で中島みゆきの曲を聴く機会がありませんでした。

しかし、他の歌手の皆さんが中島さんの曲を歌っているのを聴いて、

中島さんの歌詞のすばらしさに感動しました。

 

最初のきっかけになったのも「空と君とのあいだに」を「あやか」がカバーソングとして歌っていて‥痺れました。

あやかの歌唱力と声質は、青空に浮かぶ白い雲の緩やかな流れのような抒情詩そのものです。

なんて人の心に沁みる曲なんだろう。

詩の表現力の素晴らしさには衝撃的な感動を覚えました。

 

まったくブログには関係のない「中島みゆき」のことなんですが、

30年近くも勤めると、いろんな人たちとの出会いと別れがあります。

いろんな事情で会社を去る人、いいとか悪いとかは別にして・・・

もう少し心が通じ合えれば助けられたような気もします。

また、体に障害が出て、泣く泣く、この職場を離れなければならないキャディさんたちの想いを考えると・・・・・助けてあげれないもどかしさを感じます。

 

救われない人たちへの心の魂を揺り動かす人生の応援歌が、静かな中にも凛として生きる希望の光を与えてくれる歌詞と曲に中島みゆきの偉大さと凄さを感じます。

この会社を辞めても頑張って生きてください!

そんな願いを込めて「誕生」の曲を捧げます。

 

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