天災事変に想定外ということは | 大栄カントリー倶楽部ブログ

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池の氷の厚さが2cmありました。

大竹部長もビックリ!

 

午後2時を過ぎても池の氷が溶けません。

これじゃフェアウェイの雪も解けません。

6番、8番、11番、14番のグリーン周りの雪がいっこうに溶けません。

1月30日(火)のオープンも危うくなってきました。

現在、午後2時の段階で外気温6℃ 曇り

南南東の風2mが吹いています。

この時期に南南東の風は不気味です。

もしかして、夜半から雪が降るようなことはないでしょうね?

体感温度は、それでも4℃です。

円形花壇のパンジーやビオラは雪に埋もれたままです。

大栄カントリー倶楽部も雪に埋もれたままです。

今月末までオープンできなかったらまる10日がクローズとなり、

冬の売り上げにしても1800万円が減収となります。

10月の台風の襲来と長雨で1000万円も売り上げが減っていますので合わせて2800万円は売上の減少となります。

トータルは赤字にはならないにしても来期の入会保証金の返還額は1500万円程度は減る見込みです。

少なくても営業集客自体は例年を上回った成績でしたが、想定外の悪天候に踏んだり蹴ったりです。

 

災害や事故に想定外ということはありません。

榛名山、御岳山、ましてや富士山の噴火でさえもあり得るということです。

災害は忘れた頃やってくる。

明日は我が身という言葉をしみじみと痛感しています。

 

 

 

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