旗山神社


旗山は台湾南部の屏東から北へ30kmのところにある。日治時代、この中山公園(鼓山公園)には旗山神社があった。現在、中山公園の中心には孔子廟がある。


台日交流記-孔子廟

孔子廟


台日交流記-公園入口

中山公園入口 狛犬が見える。途中右側に鼓山公園記がある。


台日交流記-鼓山公園記碑全体

鼓山公園記 全体


台日交流記-鼓山公園記碑

鼓山公園記


台日交流記-鼓山公園記碑裏面

鼓山公園記 裏面 大正元年八月の文字


台日交流記-石段

石段 右側に石燈籠(2体)が見える

台日交流記-石燈籠

石燈籠 台湾人の名前が刻まれている


台日交流記-石燈籠残骸

近くで見つけた石燈籠の一部。まるで廃棄建材のようだ


台日交流記-神が見ていた風景
神殿あったところから現在の街の眺め


台日交流記-孫文
神殿のあったと思われるところに建つ孫文?

その右隣りには大きな階段ができていて、孔子廟へとつながっている。境内ではカラオケが聞こえてくる。「ここに幸あれ」日本語で歌ってる。石段の左には駐軍記念碑がある。裏には皇紀2595年(西歴1935年)の年号を読み取ることができる。


台日交流記-駐軍記念碑

日本軍の駐軍記念碑


台日交流記-駐軍記念碑裏面
駐軍記念碑の裏面 皇紀2595年の文字

台日交流記-精忠護國

精忠護國 総督 佐久間左間太


台日交流記-石碑裏面
精忠護國の裏面 明治41年6月の文字


旗山是从屏東往北30公里的地方。日治時代中山公園有旗山神社、但是戦争後因為國民軍隊破壊日治時代的建築物跟文化所以換成是孔子廟。在往参拝的路上有石燈籠殘件。另外有皇紀2595年的駐軍記念碑。皇紀是日本天皇的年号、2595年是西元1935年。真的很高興還存留日治時代的石碑。我発現孔子廟的入口有埋著的石燈籠、看起来那個就像被去棄的石頭一様。

階段を上ると、斜面に石燈籠の竿の部分が何体か確認できる。隅には土に埋まった石燈籠もみえる。石段の正面には孫文?の像がある。ここに本殿があったのだろうか。