今年の29冊目です
堀川アサコさんの「幻想寝台車」です
この本も幻想シリーズの一冊です
自殺未遂のはずが魂になって死神の村へ行くところから物語は始まります
そして、死んだのは手違いで、元の状態に戻さなければならないと言うことで、それができる死神を探す旅に出ます
そこにも他の幻想シリーズからの登場人物が絡んできたりします
あの世とこの世の境目で起こることなのに決して怖いものではなく、かなりユーモアに満ちたものとなっています
今回も楽しく読ませていただきました^ ^