諸橋太一郎のブログ -2ページ目

諸橋太一郎のブログ

2012年2月25日 本日からブログ始めました。

25日 クリスマスのはじまりは今年最後のモーニングセミナー、

牛久市倫理法人会は木曜の早朝に開催してますので

本日が今年最終日でした。新年は1月1日からです。


最終日は今年の実践の反省・報告会でした。


私の実践目標は掃除の実践

8割は実践できました。しかし汚されると腹を立てて

しまうことがまだ倫理を学びながらも活かされていない点

として自覚してます。

腹は立てずに横にして 来年も新たな実践を積み重ねていきます。


今日一日 朗らかに安らかに喜んで進んで働きます





秋晴れの日曜日、東みどり野行政区のいも煮会が

開かれ、大勢の区民が来場し、おいしいいも煮、おにぎり、

焼き芋をいただき、楽しみました。

ありがとうございました。





22日には総合防災訓練が実施され自助、共助の重要性を

実感しておりました。


長野県の地震でも隣近所の協力で多くの住民が救出されたと

報道がされました。

大切なのは普段からのつながりです。

このようなイベントを通し、顔見知りになり、友和をすすめることが

いざという時に、大きな力になります。




第4回定例会の一般質問を11月26日に行います。


私の質問事項は


1.薬物乱用防止に向けた取り組み

2.障がい者雇用の促進

3・障がい者優先調達推進法の対応


以上の3項目を質問します。










 失敗したり、辛い目にあった時、自分に「よかったね」と、そっとささやいて

みませんか。「よかったね」とは、失敗や困難をそのまま喜んで受け止めようと

いう勇気ある言葉です。


 問題にぶつかった時、私たちはつい「まいったな」と弱音を吐き、頭を抱えて

しまいがちです。しかし、それでは本当にまいってしまいます。問題解決に向け

ての正しい対応もとれません。


 失敗や困難が起きるのは、それなりに意味があります。近頃いい気になってい

た、あるいは、仕事ぶりが雑になっていた、あるいはまた、踏むべき手順や報告

すべきことを怠っていた ということかもしれません。


「よかったね」とは、それらを気づかせてくれる合言葉ともいえるでしょう。

そしてまた、「よかった」と言い続けることで、自分の中に勇気が生まれ、

元気も出てきます。言葉には力があります。言った通りの世界を作り出す

のもまた、言葉の力なのです。


今日一日 朗らかに 安らかに 喜んで 進んで働きます


職場の教養より



 下根中学校に関する私のチラシについてご意見をいただき

ありがとうございます。個々についてのコメントはブログ上では

差し控えさせていただきます。


私は中学校新設を切望される市民の声を重く受け止めておりますが、

まずは下根中学校が現在直面している課題に最優先に対応し、

中学校新設については様々な状況を見据えて判断すべきであると

いう考えから討論を行いました。


 本請願はひたち野地域が、平成10年3月の「街びらき」以降、

同地域への住民流入が順調に進み、平成22年4月のひたち野

うしく小学校の開校を契機に同地域への子育て世代の流入が加速

度的に増加することで中根小学校及びひたち野うしく小学校の

児童数が急増している現状を踏まえ、将来の下根中学校における

教育環境の悪化を懸念し提出されたものであることは十分理解

しております。


 しかしながら、ひたち野地域への中学校新設の関する本定例会

の一般質問に対して、執行部は、現在のひたち野地域の人口増加

状況と類似した過去の一時期において過大規模校となった市内

に中学校のケースでは「生徒数925人のピークを迎えた昭和63

年度の生徒数が、10年を経過した平成10年度には、生徒数が

561人とピーク時の約60%の生徒数に減少し、さらに26年を

経過した本年度の生徒数は、ピーク時の約40%の360人まで

減少している」と答弁しております。


このことからもわかるように、ピークを過ぎてからの生徒数の減少は

抑えようがなく、人口減少社会に突入した日本の出生率の推移

などを考慮しますと、執行部が示した過去のケースを上回る早さ

で生徒数が減少することも想定されるところであります。


 中学校の新設にあたっては、将来の生徒数予測を極力正確に推計

し、学校規模の大小によるメリット・デメリットや将来像についての

十分な検討を行ったうえででその是非を決定すべきと考えるもので

あり、他の学校施設の改修や市内の公共施設の老朽化対策など

に要する莫大な費用を含め、今後の市財政状況を見据えた判断が

求められるものであります。


 市執行部が示した下根中学校の生徒数の推移では、8年後の平成

34年度までは、現状と同様の大規模校(19~30学級)としての

分類に留まるとの推計を鑑みれば、請願の趣旨は理解しつつも、

ひたち野地域への新たな中学校の建設については、その結論を

急ぐのではなく、下根中学校が1~2年後に直面する教室数不足

の解消策を最優先に対応すべきと考えるものであります。