みなさん、こんにちは。

心理カウンセラーの井上太一です。

 

 

カヌーイストで作家の野田知佑さんのエッセイ集『のんびり行こうぜ』を手に取って斜め読みしています。

 



なぜかって?

 

疲れているからです笑😁

 

 

でも、自分は疲れているんだと、しっかり自覚できることと、

一生懸命ダラダラすることは、とても大切だとぼくは思っています。

 

 



 

心療内科でカウンセリングをしていると、うつ病の患者さんと話す機会がとても多いです。

 

以下のようなことをおっしゃる方が多いです。

 

●周りの人はみんな頑張ってるのに、自分はいったい何をやってるのか? と思う…。

 

●楽しいことがなんにもない。何をやっても楽しくない。

 

●自分が弱いから病んじゃったんです、きっと…。

 

 

いやいや、もう「一生懸命ダラダラしてください」

 



これ、ぼくがとても多く発するセリフです。

 

 

その上で、「どんなふうにダラダラしてほしいか、これからお伝えしますね」――と言うと、

皆さん、はぁ❓という顔をなさいますね

 

 

 

 

また、

「~~しなくてはならない」

「~~であるべきだ」

 

・・・という思考パターンに陥っている方が多いですね。

休むことに罪悪感すら抱いていますからね。

 



不調で、さまざまな身体症状が出ているにもかかわらず、頑なに「一日も早く復職しなければ」とか、なかには「休職中、自宅で仕事をしていいですかね?」とおっしゃる方すらいます……😵

 

 



いやいや、もう「のんびり行こうぜ」。

 

効果的にのんびりできる方法をぼくがカウンセリングでお伝えしますから。

 

 



 

日本中、疲れてイライラしている人がホント多なあと実感することがありました。

 

 

昨日、地下鉄の自動改札機を通ろうとしたら、ピンポーンと鳴って ぼくの前を歩いていた高齢の女性が止まってしまったのですね。

 

 

まあ、よくある光景ですし、誰でも一度や二度、経験があるはずです。

 



しかし、ぼくの後ろにいた50代くらいのサラリーマン風の男性が、「ああ!もう!!」とイライラした声を聞こえよがしに発したのですね。



 



 

 

大昔のぼくだったら、「なんだコラ、文句あんのか? 誰に向かって言ってんだ?」…くらい言ってたかもしれませんが、

 

いろんな経験を積んできた今のぼくは「イライラすんなよ。大目に見てやれ」と、ナイスな大人のひと言を発したのでした😁

 

 



次からは、こう言おうかな。

 

「のんびり行こうぜ」。

 

 



 

 

 

 

最後までご覧いただきまして、ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

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この記事を書いているのは…

 

井上 太一(いのうえ たいち)/ 心理カウンセラー

 

 

 

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