コンビニで山崎・白州と想像と違うお店オープンのお話 | クワガタ・カブト ドタバタ親子日記と不動産管理 令和編

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大阪を中心に不動産投資と管理を行っています。この10年以上は物件の購入ばかりで、管理物件と借り入れが激増。賃貸マンション・オフィス・店舗・倉庫など、約800の店子さん相手に毎日奮闘しています

話は聞いてたので、注意深くコンビニのお酒販売コーナーを見ること数週間、ようやく購入できました

 

ウイスキー、山崎と白州

 

今、コンビニで山崎と白州のミニボトルが購入できるんです

(ノンエイジです、〇〇12年とかは販売してません)

 

180mlで1本、1140円(税別)、定価で購入できます

(お店では、ネット上はしりません)

 

最近はプレミアがついてノンエイジでも結構な値段してましたが、これは手軽でちょうどいいです

 

コンビニで販売ということは日常で買うことができる機会が増えます

 

それぞれ2本購入して、1本は事務員さんに差し上げました

 

お正月のお酒にしようかと思ってます

 

・・・・・

 

仲介「お客様がきて、中国の親類が日本でお店を開業したいと店舗を探されてます受け入れはいかがですか?」

 

物件はもう1年半ほど空室が続いている苦戦物件

 

受け入れハードルは低いとはいえ契約はどうするのか

 

私「契約はどなたとするんでしょうか?」

 

仲介「申し込みをもらってきました、確認してください」

 

そこには、住所が四川省〇〇〇、氏名は中国名が書いてます

 

私「これ、与信もなにもわからないですね、保証会社通りますか、それと緊急連絡先に日本人つけてもらえますか」

(保証会社もある程度指定します)

 

仲介「わかりました、その方向で説明します」

 

すると、保証会社の申し込みを持ってこられました、住所は四川省〇〇

 

私「中国の住所で申し込み持ってきたの初めてなんだけど、これで保証会社通るのしかも店舗だよ」

 

仲介「私も初めてです、とりあえず提出してみます」

 

・・・しばらくして

 

仲介「駄目でした」

 

まあ、そうでしょうね不思議ではありません

 

仲介「中国の方がどうしても日本でお店を開けたいといってるそうなので別の方法がないか相談します」

 

こだわりがあるんでしょうか、その後の話し合いで日本にいる親族の方が契約しお店をオープンすることになりました

(保証会社加入、日本人の緊急連絡先をつけてもらいました)

 

当社としても1年半空いてた店舗が埋まったのでOKです

 

・・・・・

 

Aさん「TAIさん、あそこ埋まったんですね、この間行ってきましたよ」

 

私「ええ、中国の方が日本でお店を開きたいといって契約したんですよ、どんな料理だしてました美味しかったですか?」

 

Aさん「いや、TAIさんからそんな話しを聞いてたんですが想像と違ってたんでお店に入っちゃいました」

 

はて?想像と違う?何の話しだ、契約は私が受け付けましたがその後の事は賃貸担当君に任せてました

 

Aさん「この写真を見てください」

 

私「え~~~、想像と違う」

 

そこには、「本格イタリアンパスタ」のお店の看板が

 

Aさん「中華料理店ができると思ってたんですがパスタの店だったんでびっくりしました」

 

私「中はどんな感じでした?」

 

Aさん「従業員はほとんど中国の方でしたよ」

 

なんじゃそりゃ、なんでもありやんけ

 

まあいいです、何度も言ってますが私は家賃さえいただければ問題ないです

 

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