私の知らない所で、なんでこんな事にのお話 | クワガタ・カブト ドタバタ親子日記と不動産管理 令和編

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大阪を中心に不動産投資と管理を行っています。この10年以上は物件の購入ばかりで、管理物件と借り入れが激増。賃貸マンション・オフィス・店舗・倉庫など、約800の店子さん相手に毎日奮闘しています

親父「あの銀行どういうつもりや~、おい借入れ全部返してしまえ」

 

なんや、俺のしらんとこで何があったんや

 

なんの話か詳しく聞くと、当社は社債を発行したことがあります

 

この社債の償還が今月なんです

 

償還に使う費用として2億円を準備してました

 

これで、社債は終わりと思ってると当然のように

 

銀行「社債の償還が終わりますが、再度同じ額を発行していただけませんか」

 

と言われますが資金需要はないし社債を発行すれば保証料と金利もかかります

 

私「無理ですね」

 

と回答しておりました、そうすると銀行は79歳の親父に話をします

 

この年の経営者は銀行に良い顔をしようとします

 

親父「おい、また2億借りたれや」

 

私「いらんよ、借金減らしてるのに」

 

親父「でも、お願いされたからな~」

 

数日後・・・・

 

親父「2億借りるで返事したから」

 

私「また、勝手に・・・・いらんと言ってたやろ」

 

親父「お前は資金調達の苦労をしらんからや、昔な・・・・・」

 

この年代の人は借りれるときに借りておこうという意識が強い、私は会社の財務を強くしたい無駄な金は借りたくないと思うのですが

 

親父「ええか、いつ銀行が貸し渋るかわからん、借り入れ金でも手元に手厚くお金を持つのは悪いことではない」

 

と、合ってるんだか間違えてるんだかわからない理屈を押し付けてきます、しかし借りて返すのは私の仕事です

(1年分以上の運転資金は持ってます)

 

・・・・・・

 

銀行「お父様にお話しをさせていただき借りていただくことになりました」

 

もうね、このパターンがいろんな出来事で度々あるんですが勘弁してほしい

 

銀行「つきましては、2億の使用使途をご教授いただければ」

 

いやいや、知らんがな、必要ないっていったでしょ、しかし色々とお願いされました

 

半日かかって資料を作ります

 

私「え~と、工事でむこう1年で1億円、他の金融機関の繰り上げ返済で5千万、その他に5千万で・・・」

 

資料をメールで送り、私の仕事は終了、しかし・・・・・

 

続きます

 

なんで79歳になって親父がこんなにでしゃばるか不思議に思われるかもしれませんが

 

この年代の人には何を言っても無駄だからです

 

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