セミナー終了後の無料特典
1dayコンサル
が、本格的に始動した。
今回は、全部で25人もこなさんといけんけ
今日は、朝9時からのスタートとなった。
今週、来週とびっちりしゃべりまくらんといけん

そして今日の相談者は
まだ若い30過ぎの好青年。
最初は、彼の仕事の相談を受けとったんじゃけど
わしには、どうも気になる点があった。
それは、彼の人間力について。
どう言う事かというと・・・
彼は、全職でも
営業で高成績を残し
ヘッドハンティングされて
今の仕事についている。
そして、今の仕事でも
ある程度の成績を残している

が、しかし

わしには彼が
どうも作られたキャラクターにしか見えない。
作られたキャラクターだから
本人がしゃべればしゃべるほど
薄っぺらく見えて
本人の、心からの言葉に聞こえない。
なんか・・・
売れる営業マンはこうでないといけない!
それは、格好にしても知識にしても、喋り方にしても・・・
っという
モノマネにしか見えない。
ここまで完璧にモノマネすれば
一見、凄そうに見えるけど
それは誰かの“キャラクター”を真似てるだけで
そいつの“色”じゃない。

そして、なんで彼がそう見えてくるのか
興味が出てきて
過去を色々とヒヤリングしていると
やっぱり、過去にコンプレックスを抱えていた。

それは、高校生の頃・・・
彼はいつも、悪いグループに属していたんじゃけど
そこにはちゃんとボスがいて
彼はそのボスが率いるグループの
一員にしか過ぎなかった。
だから、周りからは
『あのボスのメンバーの一員』
っと、見られていたようじゃ。
だから、彼からすると
そのボスが憧れで
そのボスのようになりたかったっと・・・

だから、その時のコンンプレックスが
大人になった今でもずっと続いていて
大人になった今では
できる営業マンはこうではないといけない!
周りから、できる営業マンとして見られなければいけない!っという、モノマネを演じている。
確かに、いろいろ見てきて
自分の色を作っているんだろうけど
わしから見たら
それは、お前の色じゃないけぇ!

ってこと。
結局は、そこで
背伸びをして無理をしているから
どこかぎこちなく見える。
全然、自然体に見えない。
これが、彼を薄っぺらく見えさせている。
彼は、こんなことを
他人からハッキリと言われたことがないし
それに、まんざら当たってないわけでもなかったから
どぎまぎしていた。

わしから言わせてもらえば
こういう風に核心をつかれて
どぎまぎしているところが
“ボス”としての資質がないところ
でも、“ボス”も
一人じゃ、ないもできない。
ボスはボスとして
ちゃんとした、参謀がいて
はじめて“ボス”を演じれる。
立派なボスには
必ず、立派な参謀がいる!
だから、参謀役がしっくりくるんなら
参謀役を極めたほうが
彼の生き方には無理がない。
自分のキャラクタはー
無理して背伸びして作るもんじゃなく
自分しかできないことを
自然体の中でやっている
これが、本来のキャラクター
彼は、ここに踏ん切りをつけることができれば
もっともっと成長するんじゃけどなぁ~
そんなことを感じた
今日の1発目の1dayコンサルでした。
ほんじゃまた