みやわっきーの太極拳ブログ

みやわっきーは、仕事のかたわら10年間太極拳を学びました。

太極拳をやる中で感じたことを毎日1件アップしています。


公認指導員の資格もとりましたので、来年(2016年)春には教室を持ちたいと考えています。


日々ストレスを抱え、運動不足となっているサラリーマンOLの方に読んでいただきたいです。




  • 25Apr
    • №1048_五禽戯dvd

      №1048_五禽戯dvd神田神保町の東方書店で見つけた五禽戯のdvd健身气功·五禽戏 (DVD)张天鹏出版社:河北百灵音像出版社テレビのdvdプレイヤーにかけると、リージョンが違うせいか再生できず。パソコンだと大丈夫。見れました(^^)/正面からの映した映像の他に、背面から映した映像も入っているので、わかりやすい。声も入っていますが、日本語ではありませんしかし、何回か見ると、だんだんとわかってきます。太極拳のルーツの一つと言われる五禽戯。トラ、シカ、クマ、サル、トリの動作をまねるだけで、身体のあちこちが伸ばされます。動作を覚えるのは簡単です。しかし、その通りに動かすのはなかなか難しい。繰り返し、やっている間にできるようになる。はず。東方書店https://www.toho-shoten.co.jp/にほんブログ村

  • 24Apr
    • №1047_漢文の読み方

      №1047_漢文の読み方久しぶりに書きます(^^)/放送大学のテキスト宮本徹、松江崇編著『漢文の読み方』放送大学教育振興会毎週水曜日9:15~10:00に放送されています。既に放送された放送も、再放送があるので大丈夫漢文というと、返り点と送り仮名、読み下し文にして、現代日本語に解釈するというプロセスを説明されるのが定番だと思いますが、この本は、そもそも古代中国語の文法を考えるところから始まっています。古代中国語をそのまま、主語+述語、動詞+目的語、意味を持つ言葉、文法機能を担う言葉として分解し、理解していこうという趣旨がはっきり伝わってきます。半年間15回の放送が楽しみです。radikoで聞いています。放送大学:https://www.ouj.ac.jp/番組表https://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi/毎週水曜日9:15~10:00第1回~4回の再放送4月29、30日18:30~20時radiko:http://radiko.jp/(1週間以内なら聞き逃しても聞くことができる)にほんブログ村

  • 20Jan
    • №1046_発表会を提案

      №1046_発表会を提案毎週土曜日は、よみうり天満橋(1月19日)毎週々々、太極拳の練習をしているだけだと、刺激が少ない。審査会の昇級試験は刺激が強すぎる。横浜や長崎では10年毎に大会があって、それぞれ発表の機会があるが、遠くて行けない。大阪でも、5年に1回ぐらい発表会があると、刺激がもらえて、続けてゆきたいと。提案いただきました。こんな提案は、うれしいなあ。よみうり文化センター天満橋http://www.oybc.co.jp/tenmabashi太極拳 毎週土曜日10:30~12:00http://www.oybc.co.jp/event_tenmabashi/detail_4132にほんブログ村

  • 19Jan
    • №1045_電車背中押し機

      №1045_電車背中押し機電車から降りるときに、スマホを覗きながらだらだら降りる人が前にいるといらっとする。ちょいと、突き飛ばしたくなる(^^)/そんなわけにもいかないので、こんなのがあるといいなあ。電車のドアのところで、スマホを覗いているのを感知したらスマホの画面いっぱいに「サッサと降りろ!」と表示して、アラームを鳴らす。こんなのがあると、だらだら降りる人が減るのになあ。にほんブログ村

  • 04Jan
    • №1044_生活用水

      №1044_生活用水塩沢裕仁著『千年帝都洛陽』雄山閣中国の都は、長安、南京、北京といろいろ移り変わっているが、洛陽は、首都だったり、首都を補完する都だったりしていた。その洛陽の遺跡の研究成果がまとまっている。盆地の中に、川が流れ込み、その水が農業や工業に使われている。しかし、川の水だけでは生活はできない。川の水は、微生物などがいて、飲み水には使えない。飲み水に使えるのは、井戸水(地下水)川の水と地下水が取れるところが、人の生活ができるところ。

  • 01Jan
    • 下鴨神社

      下鴨神社出町柳駅近くの神社墓参り(岩倉花園)の前に、いい天気だったのでぶらっと元日の、10時ごろ晴天で暖かいおどやかな日和今年一年良い年になりそうです

  • 31Dec
    • №1043_のし書き

      №1043_のし書き年始の挨拶のお菓子のし紙に、墨で名前を書いてもらう。メモ用紙に、名前を書いて、それをのし紙に書いてもらう。硯と筆というところは、ほとんどなくなってしまって、筆ペンで書いているところが多い。今日お願いしたところは、パソコンでした。メモ用紙に書いた文字をみながらパソコンで漢字を見つけて、それを印刷してくれます。習字を習ったことが無い人でもできるけど、なんか味気ないなあ。次回からは白紙ののし紙をもらって、自分で書くようにしようかな。にほんブログ村

  • 30Dec
    • №1042_プレゼンティーイズム

      №1042_プレゼンティーイズムきょうの健康12月26日13時35分放送 メディカルジャーナル▽まったなし!働き方改革で労働者の健康守るこの中で、プレゼンティーイズムの紹介がありました。会社に出勤はしているが、心身に不調があり。いまいち生産性が上がっていない状態。長時間労働の結果、腰が痛い、頭が痛い、やる気が出ないといった状態で、医者に行くほどでもなく、休暇をとるほどでもないしかし、仕事の精度が悪くなったり、能率が低下している。アイデアを出せなくなっている。本人も不健康だが、会社の業績にも影響していく。プレゼンティーイズム解消していかないと、日本企業の競争力も相当落ち込むだろうNHKきょうの健康http://www4.nhk.or.jp/kyonokenko/にほんブログ村

  • 29Dec
    • №1041_部活

      №1041_部活雨宮紫苑著『日本人とドイツ人比べてみたらどっちもどっち』新潮社4章 部活ってそんなにいいものなのかドイツには部活はなく、市民クラブがその役割を担っているらしい。そこでは、異なる学校の生徒や、異なる世代の人々が集まっている。バレーボールをする市民クラブにも、全国制覇を目指すクラブもあれば、楽しくやれれば良いという考えのクラブもある。自分のやりたい種目でやりたいレベルのクラブを見つけてやってみる。レベルを下げたくなったり、別の種目をやりたくなったら、移っていく。日本だと一つの学校の中に閉じた社会となっている。他の学校の生徒との交流がない、異なる世代の人との交流がない。生徒の成長のためには、市民クラブ方式の方が良さそうだ前回記事№1036_日本人とドイツ人https://ameblo.jp/tai-chi-ace/entry-12427251750.htmlにほんブログ村

  • 28Dec
    • №1040_すぐに記録する

      №1040_すぐに記録する運動習慣をつけようと、記録をはじめて3週間ほど。記録するにもコツがある。やったらすぐに記録すること。記録用紙と筆記用具がすぐ取り出せる状態にしておく。そして、運動する前に目の前に出しておく。運動したら、すかさず記録する。あとで記録しよう、まとめて記録しようと思うと忘れてしまう。いや、記録すること自体が、運動をするモチベーションアップにつながっている運動したらすぐに書こう前回記事№1035_運動習慣を記録https://ameblo.jp/tai-chi-ace/entry-12426938417.htmlにほんブログ村

  • 27Dec
    • №1039_伸筋を伸ばす

      №1039_伸筋を伸ばす屈筋を縮めるより、伸筋を伸ばす方が強いらしい。相手を捕まえて、引き寄せる。関節の内側にある屈筋を縮めて引き寄せる。しかし、引き寄せられない。関節の外側にある伸筋を伸ばす。引き寄せられる。物理学の法則からすると、あり得ない。しかし、数人で繰り返してみると、伸筋を伸ばす方が強い筋肉も疲れない。不思議だなあにほんブログ村

  • 26Dec
    • №1038_スピノザてき真理

      №1038_スピノザてき真理今月の100分de名著はスピノザのエチカ第4週は真理誰から見ても正しい真理を追求するものだと思っていたが、そうでもない。個人こじんが、成長するなかで、真理を獲得していく。焼き物をつくるとして、何℃で素焼きをして、釉薬にはどんな材料が適していて、本焼きの温度は何℃がよいという知識は必要だが、実際に焼いてみないと見通しがたたない。焼き物をつくるということはどういうことなのか、これは、実際経験してもらうしか伝わらない。個人こじんが、経験することで獲得できたものが真理で、これは説明はできても体得してもらうには経験してもらうしかない。何か新しいことに目を向けて、実験をしていかないと新しい真理を獲得できない。成長するのは、実験を繰り返すからさて、何を実験しようかNHK100分de名著http://www.nhk.or.jp/meicho/index.htmlにほんブログ村

  • 25Dec
    • №1037_スピノザてき自由

      №1037_スピノザてき自由今月の100分de名著はスピノザのエチカこの中で、自由意志は否定され、ラーメンを食べるという意思決定も原因があり、血糖値が低かったり、ラーメンの香りが誘惑したりした結果である。原因なしに、行動が決定されることはない。スピノザのいう自由は、自分の本性に従った行動は自由他人の本性に従った行動は不自由同じお金を差し出す行為でも、カツアゲにあったのでは、不自由お金に困っている人に、役立ててほしいと思って差し出すなら、自由少しでも、自由になりたいのなら、自分の本性に従った行動を増やし他人の本性に従った行動を減らすここまではわかったが、まず自分の本性とはなんだろうか自分らしさかなさて、自分らしいのはどんな自分だろう高校生ぐらいまで、理系で数学や理科が合っていると思っていたが、どうしてどうして、歴史や経済のような割り切れないものを、追いかけるほうが良くなってきている。わからないが、わかる。わかるけど、わからない。わかりきらないが、わかる。そんな自分。自分らしさに従った行動をすこしずつ増やすのが自由に近づくことかなNHK100分de名著http://www.nhk.or.jp/meicho/index.htmlにほんブログ村

  • 20Dec
    • №1036_日本人とドイツ人

      №1036_日本人とドイツ人雨宮紫苑著『日本人とドイツ人比べてみたらどっちもどっち』新潮社日本人とドイツ人を比較することで、日本人の特徴をとらえ、そしてそれはどこから来るのかを考察した本。軽妙な文章でスラスラと読める。そして、日本のこの社会はこれでいいのかなあとちょっと考えさせられる。何でもかんでも謝っとけばよい。波風を立てようとしない。それでよかった時代は終わっているのかもしれない。にほんブログ村

  • 19Dec
    • №1035_運動習慣を記録

      №1035_運動習慣を記録身に付けたい運動習慣ノートに枠を作る。枠があると、埋めたくなる。枠が埋まっていくと、嬉しくなる。眺めているだけでもいい。にほんブログ村

  • 05Dec
    • №1034_図解モチベーション大百科

      №1034_図解モチベーション大百科池田貴将著『図解モチベーション大百科』サンクチュアリ出版やりたいことをやりつづけるにはどうすればよいか。心理学的な実験による知見をもとに、書かれている。図解されているので、スラスラ読めてしまう。やりたいことが、始められない。続けられないといったときに自分に合ったモチベーションの上げ方を試すネタとして利用できる。部下を持っている人なら、部下のモチベーションを上げることにも有効。仕事だけじゃなく、運動習慣を身に付けるためにもよさそう。にほんブログ村

  • 04Dec
    • №1033_ベクションとは何だ!?

      №1033_ベクションとは何だ!?妹尾武治著『ベクションとは何だ!?』共立出版電車に乗っているときに、隣に止まっていた電車が動き出したのに自分の乗っている電車が動き出したと錯覚してしまう。映画のスクリーンの中心から、星が上下左右に向かって動くのを見て自分自身が前に進んでいるように錯覚してしまう。実際には自分が動いていないのに、視覚や聴覚や肌感覚によって、自分が動いているように感じてしまう。この現象のことをベクションというらしい。三半規管の働き、肌の感触、耳に入ってくる音の増減、これらの情報を脳が処理しているか。そして、なぜこんな能力が人間に備わっているのかにも紙幅を割いている。なかなか面白い本にほんブログ村

  • 29Nov
    • №1032_プリズナートレーニング

      №1032_プリズナートレーニングポール・ウェイド著『プリズナートレーニング』CCCメディアハウス6つのトレーニング例えば、腕立て伏せをだれでもできるぐらいの負荷から片手で身体を支えるような、アスリート並みの負荷まで少しずつレベルを上げていく方法も示されている。表紙にあるような身体を目標としていないので、どうかなとは思うが、とりあえず、やってみようかな。にほんブログ村

  • 18Nov
    • №1031_論文

      №1031_論文毎週土曜日は、よみうり天満橋(11月17日)日本太極拳法一楽庵50周年の論文を生徒さんにお願いしていました。二人から提出してもらいました。太極拳をなぜ始めたか、どんな変化があったか、今後どうしたいか。自分自身をしっかりと見つめなおしたいい文章をいただきました。うれしいです。よみうり文化センター天満橋http://www.oybc.co.jp/tenmabashi太極拳 毎週土曜日10:30~12:00http://www.oybc.co.jp/event_tenmabashi/detail_4132にほんブログ村

    • №1030_霞城館

      №1030_霞城館100分de名著の三木清の人生論ノートに触発されて、霞城館に行ってきました。三木清の生誕地、兵庫県たつの市にある資料館三木清が出版した本だけでなく、家族に出した手紙が展示してあり、人柄がしのばれます。愛用の碁盤も置いてあったり、恩師である西田幾多郎から送られた扁額もあります。業績だけでなく、人柄を知ることができる。そんな場所になっていました。天気も良かったので、龍野城や、醤油博物館、童謡の径、哲学の径を歩いてきました。歩くだけで、気持ちのいい場所です。また、機会を作っていきたいところ。霞城館http://www.kajoukan.jp/にほんブログ村