いつかは行ってみたいとは思っていたけど、まさか本当に行くことになるとは思ってなかった。
ヨーロッパ、アジア、アフリカ大陸を結ぶ世界の交差点でもある中東の地、イスラエル。
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の三大一神教の聖地。
世界の宗教の交差点のイスラエルってどんなところなんだろう。

今回、滝沢泰平さんが団長で総勢34名。
イスタンブールで乗り継いでテルアビブまで14時間。
九月九日はユダヤ暦5779年を迎えるイスラエルの大晦日。
案内して下さるのは名物ガイドの通称‘’バラさん‘’と奥様。
預言者ヨナが鯨に呑まれた一節がモチーフの像の前で聖書を片手に解説。

空港のあるテルアビブからヤッフォの皮なめしシモンの家跡へ。
目の前は地中海。
海の先はもうヨーロッパ。
ナツメヤシがたくさん植えられている。
実がたわわ。
こんな風に実が生るんだ。
初めて生のナツメヤシを見た。
かじってみると甘いけど渋い。
それから砂漠を突っ切って紅海のほとりのエイラットを目指す。
海抜ゼロ地点を過ぎると目の先はヨルダン。
中東に来たって感じ。
太陽の光が強くてまぶしい!










