くらしを耕す会のブログ

くらしを耕す会のブログ

くらしを耕す会は、水でつながる流域自給をめざし、スタッフが直接生産者や産地を確かめた、地元の安全・安心な食べものをお届けします。
このブログでは会で催している産地見学会やイベントなど、さまざまな企画の様子をご紹介していこうと思います。





ほかのところの野菜と食べくらべてみて下さい!

●「おためし野菜セット」のご案内

農薬・化学肥料ゼロ栽培※、
地元愛知県でとれた旬の野菜セットです

まずはおためしセットから
小セット1900円 中セット2400円 大セット3000円 (税別)

※農薬・化学肥料ゼロ栽培とは、くらしを耕す会独自の言葉で
 農薬も化学肥料もまったく使わない栽培方法のことです


 各種 お問い合わせ お申し込みは

        くらしを耕す会まで 052(851)7200

Amebaでブログを始めよう!
産直や耕す便で扱っている清水さんの生しいたけは肉厚で美味しい原木しいたけです。

白川町佐見のしいたけ園では清水唯義さんと息子さんの寛之さんが
4棟のハウスでしいたけを栽培しています。

春は菌打ちの季節で今は高山市(岐阜県)から原木(主にコナラ)
1000本が入荷するのを待っているところでした。


           しいたけハウス 手前は水槽


原木に菌を打って、ハウス内で菌を活性化させ山の中へ運んで雨露に当てて刺激をするとしいたけの芽が原木の中で育つのだそうです。

数か月後、山から下ろして水に浸けハウスに戻して三角に組むと発芽が始まります。



           ハウスの中 三角形に組まれた原木



 
 しいたけをとるときは下からのぞいてかさの開き具合を見るのだそうです。

ひと通り収穫したら、また浸水させて発芽させるのを繰り返し、5,6回収穫できるそうです。

しいたけ栽培は重い原木を運び出したり、組み上げたり大変な作業です。それもあって菌床栽培が増えているそうですが、天然の木の栄養をしっかり吸収した清水さんのしいたけは、歯ごたえがあって味も香りもピカイチです。




来る10月8日(日)は正木さんの畑見学の日です。
お迎えに立つのは(座っているけど)
正木家のピッピさんorポッポさん→ヤギ



「小屋デ待ツ」と意味不明なツイートをしていたのは
トリさんたちのグループ



横になっちゃってるけど
確かに中でブイブイ言ってるのは
ミツバチさんたちです。

ヤギさんトリさんミツバチさんが出迎えてくれる
10月8日はぜひ正木さん(新城市)の畑見学へ

集合時間・場所は午前10時
富岡ふるさと会館(新城市)駐車場

会員さんも、そうでない方もどなたでも参加OK。

お申込みお問い合わせは
くらしを耕す会 052(851)7200
ええ天気だね~ ちょっと暑いけど


田んぼでは苗が順調に育っているよ 深水栽培だわ


→畑へ移動



ズッキーニは こんだけ(これだけ&こんなに) 伸びたよ





さつまいもも 太る 暑さかな…




もちろんナスも 負けていません 暑さかな




「みんな 暑い中 よく来てくれたねー」と花井さんが振り返りました(中央)

以上7月22日(土) 花井さん(大府市)の畑見学のレポートでした!

いつもは畑見学が終わった後に
このレポートを書いていたけど

今年は畑見学にいらっしゃいませんかというご案内です
場所は大府市の花井さんの畑見学です。




鈴なりミニトマトの写真。
これは2~3年前のものですが
花井さんの畑では
おそらく今がトマトの見ごろ…。

あ、いや、違った。トマトの食べごろ。


花井さんの畑や田んぼを見てまわる畑見学
いかがですか?



7月22日(土)10時~
知多半島道路「東浦・知多」ICを出て
すぐのところに集合します。

どなたでも参加OK。

ランチ(1000円)も承りますので、
その際は7月20日までに
見学のみは7月21日までに

お申し込みはこちら    くらしを耕す会 052(851)7200まで