久しぶりに記事書きます。

2012.06.08(金)昨日行われた、サッカー日本代表
日本×ヨルダン戦。

圧勝でした。

今回、日本代表で選ばれている選手の事で、ふと思ったことがあり、記事にしました。
(サッカーの番組でもたまに言っていたことですが。)

オリンピックサッカー日本代表(五輪)
で、北京オリンピック2008年(4年前ですね)の選手が今の日本代表に何名出場しているか?

調べてみました。(ウィキペディア参照)
・・・すると、
1:西川 GK 2:吉田 3:長友 4:内田 5:細貝 6:本田 7:香川 8:岡崎
9:森本 (10:李 今回は招集されていませんが。)

9名も選ばれていました。
この中で、海外移籍している選手:西川選手以外は海外へ行って自己の可能性を高めるチャレンジをしています。西川選手が日本にいるからダメというわけではないですが。
遠藤・前田選手は日本で活躍し、代表でも貢献していますし。

ただ、この北京世代のオリンピックの成績は
3戦 3敗。

活躍できると、期待されながらも挫折を通過しました。
そこから、もっと高い所へ行くには、上のレベルで闘う。と海外へトライしていき
サッカーの最高峰の場所でもまれ自己のポジションを勝ち取り、チームに貢献していくまでになってる状況です。

もし、北京でもっと結果が出ていたら・・・。今とは、違うものになっていたかもしれません。

挫折・逆境など、人生においてそういう経験をしたほうが、将来・未来は今まで以上のものを生み出せるきっかけになっているかもしれないと。

改めて、日本代表のメンバーを通して感じました。

本田選手の常に「高みを求め続ける姿勢」「ケガをしても、ポジティブに捉え自己肯定化」していくものなど、とても人として勉強になります。

長友・香川などにおいても同様な事が言えると思います。

私も、生きている間、更なる進化・可能性にチャレンジしつづけていきたいと感じました。

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初めてスノボ 日記

テーマ:
長野県、北志賀の竜王スキー場に行ってきました。


雪を滑るのは、1年ぶりくらいです。今まで、スキーしかやったことがありませんでした。
初滑りは中学時代だったと思います。

二日間でやっと、八の字で滑るくらいだったと思います。

あまり、上手くなれず、「楽しい~。」という感情で終われたらよかったのですが、その頃は
あまり良いイメージで終わってなかったと思います。

なので、雪を滑るのは、正直
苦手意識やそこまで行きたい~!という気持ちに乗り切れていなかった私でした。

今回、そんな状態だったのですが、参加者が少なく
友人誘ってみていただけますか?と、企画者から声があり


申込み3日前に呼びかけしたら、「行きます~!」との返事。
それには正直ビックリしていました。


きっと、神様が仕向けた素敵なご計画だったのだと、今思うと実感します。


1万以下の格安で2日間滑れる。というプラン。

今までの自分だったら、スキーを経験しているから「無難にスキーでいいかな」と選択していたのですが

今回は、「初スノボ!チャレンジ!」と、自分の心がシグナルを^^

一緒のメンバーがきっとスノボ経験者多いから。チャンスかな。と、選択していました。


最近の自分はチャレンジする傾向がある。


未知の世界は、怖いもの。でも、トライできたのは、一緒に行ってくれたメンバーのおかげ^^


そういう環境・巡り合わせにホント感謝・感謝でした☆


実際、スノボ滑ってみると


コケる・こける・転けるのオンパレード(笑)


左肩も「脱臼一歩手前」・お尻も「打撲気味」・左手首も膨らんで「打撲気味」と
痛いとこだらけ。

でも、一緒にやったメンバーから「上達早いですね~。」と、褒めていただき
折れそうな自分の心を支えてくれていました。


実際、半日でかかと面のエッジ・そして、ターンしてつま先面でエッジかけれるようになりました。


「よし、もう滑れるようになったから次の日は休んでいよう」と心では決めていました。
体も痛いし・・・。と、弱気な心モードに。


でも、メンバーからは、「明日は、中級者コースで行ってないとこ行きましょ~」との誘い・・。

葛藤しつつ・・・・。



こういう時しか、滑れないし・・・。と自己に言い聞かせ、気持ちを押し出し。

痛いながらも次の日も、楽しく滑れました。

次の日は、参加メンバー全員で頂上に行ったり、エンジョイして滑れるようになり。


「雪で滑ることの楽しさ」を感じている、自分に出会うことが出来ました。


きっと、友人を誘っていなかったら、一生スノボやっていなかったかもしれないし

雪を滑ることも、好きになれていなかったかもしれない

と、振り返ったとき


いろんなことに、逃げずにチャレンジしてみることって、大事だな・・・。
葛藤を越えて。

と、改めて実感することが出来ました。



こういう環境を準備してくださった方にも感謝ですし、直前の誘いに即座に応え参加してくださった友人にも

心からの感謝を送ります<(_ _)> 


スキー・スノボーは、バランス感覚が良くなるので
自分の子が育ったら、早めにやらせてあげたいと思いました。
小学生くらいには^^


長文になってしまいました。最後まで読んでくださりありがとうございます(´;ω;`)

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サッカー監督を始めて4年がたった。

今年、6年生でサッカーチームを卒業する子が印象的でした。

3年生で入部した当時は、自分を出せず、消極的な子だった。自己表見もあまりできず・・・。プレーでも、自信がもてず、球ぎわでは、ゆずってしまったり・・・。

でも、6年になり、別人になった。
足が早くなり、FWとしての才能が芽生え、球ぎわで譲ってしまっていた過去の姿は影を潜め、積極的にボールを取る・そして、シュートする姿。完全にチームを引っ張っていた。
そして、このチームでの最後の試合。一生懸命闘い、得点までとった。

育てていた喜びを味わったひとときだった。

その彼は、6年になり、学級委員長の責任をもっているらしく、この試合の日も学校の行事があったがそれをけって、大会に参加してくれた。

人は、いつ成長するか、わからない。指導する側からすると、早く成長してほしい、と、求めてしまうし追求してしまいがち。

こういう子を担当させていただき、
「いつか必ず、成長する時がくる。」それを、どれくらい信じ、尽くせるか。

そいうことを、この子から教わった気がする。

自分の子育てにも活かしたい。


最後まで読んできただきありがとうございます
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