平成最後の国家斉唱 | サンクス・エイジング ブログ

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4月初旬に、サンクスとして4回目となる国家斉唱を、京セラドームでさせていただきました。
 
 
※動画はこちら↓

さて、京セラドームを本拠地とする
オリックス・バファローズ
 
前身となる2つのチーム
オリックスブルーウェーブと近鉄バファローズ
 
近鉄バファローズで思い出すのは
伝説の「10.19」
ダブルヘッダーの死闘。
2戦ともテレビにかじりついて応援してました。
(有藤監督せこいねん!!ムキーと最後叫びながら)
こちらは昭和63年、と平成の一歩手前やったんですね。

オリックスブルーウェーブだとやはりイチローの存在。
1995年(平成7年)阪神淡路大震災の年、
鬼神のごとき活躍。
「がんばろうKOBE」のスローガンの下、
チームもリーグ優勝
 
そのイチローも今年で引退
一つの時代の終焉を感じます。
 
・・・と、どちらのシーズンも
監督は仰木さん。
記憶に残る試合を作り出す稀代の策士。
今、あの手の監督が見れないのも寂しい限りです。
 
と、この時代自分のことを振り返りますと・・・

某大学のグリークラブ所属時、レパートリーとしていた黒人霊歌。
ゴスペルの起源と言われています。
 
歌っていると、妙に楽しく熱くなった。
 
奴隷としてアフリカ大陸からアメリカへ
連れて来られた黒人たちの鬱憤。
蓄積されたものの膨大なエネルギー。
披露できる時間場所は限られている。
それゆえ発露した時の煌きは熱を帯びている。
 
金なし、時間なし、彼女なし
(わー、ほんま無いなぁガーン)
と無いものだらけの学生にとっては、
なにかしらシンパシーを感じていたのかも。
 
また、世はバブル崩壊前後でした
世界を見るとベルリンの壁崩壊、湾岸戦争
「自分たちの時代はどうなる?」

あれは在学中の平成5年。
某グリークラブ活動中にアメリカで披露させていただいた
黒人霊歌のレパートリー
 
Ride the Chariot
Soon Ah Will Be Done
Every Time I Feel the Spirit
など、など
 
黒人の方は一緒にスイングされ、
ご高齢の方の中には口ずさんでいる方も
 
「おっ、今観客とつながっているぞ」
 
ではお返しにと、
ゴスペルのワークショップを体験
 
「ゴスペルって体でリズムを表現していいんや」
 
合唱のほぼ直立のダークダックス状態に
少々辟易していた自分にとっては、新鮮な体験でした。
 
「次、歌を再開するならゴスペルにしよう♪おねがい
と思い立った瞬間です。

野球の話から自分のゴスペル体験と、
平成を振り返ることとなりました。
皆さまの平成31年間はいかがだったでしょう?
 
令和の時代も
ゴスペルの持つうたぢからを信じて
 
あっさー@はれたん
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