[将棋]清麗戦五番勝負第2局の結果 | 将棋と韓国語と少女時代

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少女時代を聴き韓国語を勉強してましたが、今は将棋中心のブログで、里見姉妹を応援しています♥

 本日の清麗戦は後手番で中飛車とした里見清麗でしたが、激戦の結果、挑戦者の加藤桃子女流三段に敗れ、これで開幕2連敗となりました。

 今日は、日中、仕事の合間にところどころモバイル中継を見て、夕方はAbemaで見ていました。序中盤でやや劣勢から、盛り返したところもあったようですが、結果は残念。感想戦で本人も言われていましたが、少し時間を使い過ぎたと...。相手の寄せ間違えを待つというのは、あまり響きが良くないですが、自分だけ先に秒読みとなって、相手に30分以上時間が残っている終盤戦は流石に厳しいかと。

 

 前局で、対里見戦を14連敗で止めた加藤さんが自信回復したという要素はあるでしょうが、やや苦しいながらも、勝負の結末はまだ分からないものと思っています。私が将棋を見始めた2016年以降でも、2017年の女流名人戦で上田女流四段に連敗した後からの3連勝、2018年の女流王座戦では加藤桃子女流三段に連敗してからの3連勝。去年の清麗戦は逆に里見さんが連勝した後に上田さんが連勝で返してフルセット。星の上では、後がない訳ですからピンチはピンチなのでしょうが、勝負はこれから。現在0勝2敗とは言っても、第3局はまた五分の初手から始める訳ですから、次の一局をどちらが勝つか、それだけのことになるかと。

 

 連盟の対局スケジュールを見ると、16日に王座戦で若手新人の高田四段戦が入っており、19日の女流王将戦第2局を前に忙しいなと思ってましたが、まぁそういうことも含めて、一戦一戦だと思うので、心技体の全てにおいてうまくバランスを整えて、里見さんが、それぞれ次の対局にて万全の態勢で戦われることをお祈り申し上げます。里見さん、頑張れ~将棋メラメラ雷

 

 今日は、激戦を勝ち切った加藤さんに祝福を。